- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用△477,113千円及びセグメント間消去1,245千円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/10/04 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
棚卸資産の評価については、未成工事支出金においては収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価格で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/10/04 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、建設工事現場・イベント等の警備業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用△477,113千円及びセグメント間消去1,245千円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/04 15:00 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度損益計算書は、売上高は377,629千円減少し、売上原価は367,230千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10,398千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は20,814千円減少しております。
2023/10/04 15:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は377,629千円減少し、売上原価は367,230千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ10,398千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は20,814千円減少しております。
2023/10/04 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、未成工事支出金においては収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価格で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/10/04 15:00 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、2022年9月期の連結財務諸表の利益剰余金期首残高が20,814千円減少となります。また、売上高は377,629千円減少し、売上原価は367,230千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ10,398千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等)
2023/10/04 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下で当社グループの環境事業では価格競争の厳しい中、比較的に処理単価が高い工場系汚泥の受注等に注力し、建設事業では引き続き元請工事を中心に受注及び施工をして参りましたが、両事業ともに原材料価格等の製造原価の高騰が大きく影響しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,071,170千円(前年同期比6.6%減)となりました。営業利益は366,449千円(前年同期比14.9%減)、経常利益は311,961千円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は279,197千円(前年同期比17.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2023/10/04 15:00