営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 3億6644万
- 2023年9月30日 +61.44%
- 5億9160万
個別
- 2022年9月30日
- 3億4182万
- 2023年9月30日 +59.44%
- 5億4498万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。2023/12/25 10:54
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、建設工事現場・イベント等の警備業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用△650,880千円及びセグメント間取引消去1,563千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、当社での借入債務(1年内返済予定の長期借入金を含む長短借入金)であります。
(4)減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/25 10:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/12/25 10:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で、当社グループの環境事業については、原価低減策の継続的な取組みや中間処理困難物の受注に注力した結果、利益率が大幅に改善しました。一方、建設事業は引き続き元請工事を中心に受注及び施工をして参りましたが、材料価格等の高騰が大きく影響しました。2023/12/25 10:54
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,262,085千円(前年同期比10.8%増)となりました。営業利益は591,606千円(前年同期比61.4%増)、経常利益は523,999千円(前年同期比68.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は358,982千円(前年同期比28.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。