有価証券報告書(少額募集等)-第6期(2023/03/01-2024/02/29)
※5 減損損失
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
当社は、画像処理ソリューション提供事業の単一セグメントであるため、全社一体として資産のグルーピングを行っております。
本社移転の意思決定を行ったことから、建物附属設備及び移転対象とならなかった工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額を零としております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
当社は、画像処理ソリューション提供事業の単一セグメントであるため、全社一体として資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、事業の特性を鑑みると将来キャッシュ・フロー獲得の不確実性が高いため、減損損失を認識しました。固定資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、事業の不確実性を考慮した結果、将来キャッシュ・フローが見込めないとし、零と評価しております。
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社 (東京都新宿区) | 事業用資産 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 特許権 長期前払費用 | 11,579 |
当社は、画像処理ソリューション提供事業の単一セグメントであるため、全社一体として資産のグルーピングを行っております。
本社移転の意思決定を行ったことから、建物附属設備及び移転対象とならなかった工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額を零としております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社 (東京都新宿区) | 事業用資産 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 21,024 |
| 神戸テクニカルセンター (兵庫県神戸市) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 205 |
当社は、画像処理ソリューション提供事業の単一セグメントであるため、全社一体として資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、事業の特性を鑑みると将来キャッシュ・フロー獲得の不確実性が高いため、減損損失を認識しました。固定資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、事業の不確実性を考慮した結果、将来キャッシュ・フローが見込めないとし、零と評価しております。