有価証券報告書-第6期(2024/11/01-2025/10/31)
※3 減損損失
前事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当社は、当事業年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、M&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであり、全社一体としてグルーピングを実施しております。
当事業年度において、全社の営業損益が2期連続して赤字となり、回収可能性について慎重に検討を行った結果、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額(11,732千円)を減損損失として特別損失に計上しております。また、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、ゼロとして評価しております。
前事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当社は、当事業年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | 東京都千代田区 | 建物附属設備、工具、器具及び備品 | 11,732 |
当社は、M&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであり、全社一体としてグルーピングを実施しております。
当事業年度において、全社の営業損益が2期連続して赤字となり、回収可能性について慎重に検討を行った結果、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額(11,732千円)を減損損失として特別損失に計上しております。また、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、ゼロとして評価しております。