訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の差引手取概算額216,904千円については、「1 新規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限70,639千円とあわせて、当社のM&Aアドバイザリーサービス事業を拡大させるため主に、①新規拠点の設立費用99,078千円、②人材の採用費及び人件費143,465千円、③システム等の投資に伴う費用45,000千円に充当する予定となります。具体的な資金使途及び充当予定時期は以下のとおりであります。
① 新規拠点の設立費用
今後の事業拡大に伴う新規拠点の設立費用として99,078千円(2024年10月期に30,000千円、2025年10月期に30,000千円、2026年10月期以降に39,078千円)を充当する予定であります。
② 人材の採用費及び人件費
今後の事業拡大に必要な営業部門及び管理部門の人材の採用費及び人件費として143,465千円(2024年10月期に34,000千円、2025年10月期に34,000千円、2026年10月期以降に75,465千円)を充当する予定であります。
③ システム等の投資
今後の事業拡大に伴う業務の効率化、情報管理の強化を目的にシステムの投資を計画しております。具体的には、当社HP上でM&A情報を配信するためのシステム構築のほか、セキュリティ対策費用として、45,000千円(2024年10月期に2,000千円、2025年10月期に3,000千円、2026年10月期以降に40,000千円)を充当する予定です。
上記以外の残額は、事業拡大のための運転資金に充当する予定でありますが、具体化している事項はありません。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
上記の差引手取概算額216,904千円については、「1 新規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限70,639千円とあわせて、当社のM&Aアドバイザリーサービス事業を拡大させるため主に、①新規拠点の設立費用99,078千円、②人材の採用費及び人件費143,465千円、③システム等の投資に伴う費用45,000千円に充当する予定となります。具体的な資金使途及び充当予定時期は以下のとおりであります。
① 新規拠点の設立費用
今後の事業拡大に伴う新規拠点の設立費用として99,078千円(2024年10月期に30,000千円、2025年10月期に30,000千円、2026年10月期以降に39,078千円)を充当する予定であります。
② 人材の採用費及び人件費
今後の事業拡大に必要な営業部門及び管理部門の人材の採用費及び人件費として143,465千円(2024年10月期に34,000千円、2025年10月期に34,000千円、2026年10月期以降に75,465千円)を充当する予定であります。
③ システム等の投資
今後の事業拡大に伴う業務の効率化、情報管理の強化を目的にシステムの投資を計画しております。具体的には、当社HP上でM&A情報を配信するためのシステム構築のほか、セキュリティ対策費用として、45,000千円(2024年10月期に2,000千円、2025年10月期に3,000千円、2026年10月期以降に40,000千円)を充当する予定です。
上記以外の残額は、事業拡大のための運転資金に充当する予定でありますが、具体化している事項はありません。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。