- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | 2,593,719 | 3,482,970 | 4,313,337 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | - | 488,358 | 518,849 | 503,005 |
(注)1.当社は、2024年8月29日付で福岡証券取引所Q-Boardに上場いたしましたので、四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期については2024年8月13日付で提出した有価証券届出書の訂正届出書に基づき記載しております。
2025/05/29 9:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ファシリティ・マネジメント事業は、ハウステンボスや公共施設等の施設管理業務から得られる収益を計上しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2025/05/29 9:20- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 割合(%) | 関連するセグメント名 |
| ハウステンボス株式会社 | 1,981,643 | 45.9 | 建設及び機械設置工事事業ファシリティ・マネジメント事業 |
| JFEエンジニアリング株式会社 | 755,668 | 17.5 | 建設及び機械設置工事事業 |
2025/05/29 9:20- #4 事業等のリスク
① 事業性について(顕在化の可能性:大/影響度:大/顕在化の時期:時期特定なし)
当社グループの事業は、建設及び機械設置工事事業とファシリティ・マネジメント事業の2つで構成されております。このうちファシリティ・マネジメント事業は顧客との業務委託契約に基づき業務をおこなっており売上高、利益が安定的であるものの、2024年9月期において連結売上高に対する構成比が17.0%に留まっております。一方、建設及び機械設置工事事業は2024年9月期当社連結売上高の83.0%を占めておりますが、顧客からの発注に基づき業務を行っていることから、各連結会計年度の変動が避けられない構造となっています。
当社グループは、建設及び機械設置工事事業におきまして、異なる施主及び受注先、異なる業種、民間需要、公共需要など対象市場を分散することによりリスクを軽減する対策を取っております。また、当社グループは、顧客数及び今後の事業ポートフォリオの拡大により、業績変動の相対的な安定化に努める方針であります。しかしながら、当社グループの事業性リスクとして、建設及び機械設置工事事業の受注高の連結会計年度毎の変動により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに大きく影響を及ぼす可能性があります。
2025/05/29 9:20- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | 合計 |
| 建設及び機械設置工事事業 | ファシリティ・マネジメント事業 | 計 |
| その他の収益 | - | 444 | 444 | 444 |
| 外部顧客への売上高 | 2,089,942 | 724,331 | 2,814,274 | 2,814,274 |
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/05/29 9:20- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2025/05/29 9:20 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/05/29 9:20- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、事業環境、事業の進捗及び展開を鑑み、事業推進・拡大を進めております。建設及び機械設置工事事業においては、受注キャパシティの拡大として、現場代理人の増加及び資本業務提携先の拡大を進めております。ファシリティ・マネジメント事業においては、総合管理等とその他の管理契約件数の増加をすすめていく方針です。
グループ全体としては、建設及び機械設置工事事業とファシリティ・マネジメント事業の2つのセグメント収益を基に、売上高営業利益率10%、ROE(自己資本利益率)10%を達成すべき指標と定め、2024年9月期より配当性向30%を新たな指標としております。
(4)当社グループの強み
2025/05/29 9:20- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(建設及び機械設置工事事業)
西日本エンジニアリング株式会社における建設及び機械設置工事事業について、前連結会計年度から継続している九州・沖縄地区、中国・四国地区及び東海地区の工事が順調に進捗し、売上高は1,867,050千円(前期比509,935千円増、同37.5%増)となりました。
ハウステンボス・技術センター株式会社の建設及び機械設置工事事業においても、新規の大型改修工事の受注や、前連結会計年度までに受注した大規模工事が順調に進捗し、売上高が急伸したことから、売上高は1,712,232千円(前期比979,404千円増、同133.6%増)となりました。
2025/05/29 9:20- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 959,402 | 2,311,778 |
(2)識別した項目に関わる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事関連業務に係る収益は、主に得意先施設等への工事の施工により得られる収益であり、顧客との請負契約等に基づいて工事を提供する履行義務を負っております。当該履行義務は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。履行義務の充足の進捗度は、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)に基づいて測定しております。
2025/05/29 9:20- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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