有価証券報告書-第10期(2024/03/01-2025/02/28)
※6 減損損失
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び、使用範囲の変更により、回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、株式会社トライアングルの株式取得時に発生したのれんに関して、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の一部を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、店舗及びのれんの回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.53%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び、使用範囲の変更により、回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、渋谷ガーデンビルの売買とLEDビジョンの所有者変更に伴い、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、店舗及びのれんの回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.22%で割り引いて算定しております。
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 関東 | 店舗(5店舗) | 建物附属設備 | 7,888 |
| 関東 | 店舗(4店舗) | 工具、器具及び備品 | 2,746 |
| - | その他 | のれん | 1,291 |
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び、使用範囲の変更により、回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、株式会社トライアングルの株式取得時に発生したのれんに関して、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の一部を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、店舗及びのれんの回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.53%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 関東 | 店舗(1店舗) | 建物 | 67,151 |
| 関東 | 店舗(10店舗) | 建物附属設備 | 38,824 |
| 関東 | 店舗(2店舗) | 構築物 | 27,209 |
| 関東 | 店舗(7店舗) | 工具、器具及び備品 | 8,188 |
| - | その他 | 長期前払費用 | 19,032 |
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。
当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び、使用範囲の変更により、回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、渋谷ガーデンビルの売買とLEDビジョンの所有者変更に伴い、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、店舗及びのれんの回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.22%で割り引いて算定しております。