売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2023年2月28日
- 6億3419万
- 2024年2月29日 +23.81%
- 7億8521万
- 2024年8月31日 -41.64%
- 4億5822万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 四半期損益計算書2025/02/10 15:30
【注記事項】(単位:千円) 当第3四半期累計期間(自 2024年3月1日至 2024年11月30日) 売上高 701,201 売上原価 142,769
(第3四半期キャッシュ・フロー計算書関係) - #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/02/10 15:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社はエンタープライズ事業とコンシューマ事業の2つを報告セグメントとしております。エンタープライズ事業セグメントでは、主に企業における人材育成や福利厚生などを目的として従業員向けにサービスを提供しています。その他にもインターネットカフェや公共図書館などの施設向けサービスを提供しております。コンシューマ事業セグメントでは、主に自己啓発を目的とした個人向けにサービスを提供しております。2025/02/10 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2025/02/10 15:30
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ゼウス 127,463 コンシューマ事業 - #5 事業の内容
- 顧客ターゲットはそれぞれ、個人顧客向けでは学習欲の高いアーリーアダプター層、法人向けは学習欲の高い層に加え、あまり意欲的ではない学習欲中程度以下のボリュームゾーンも含めてターゲットとしています。個人顧客向けは、終身雇用制度の終焉、フリーランスの増加、雇用の流動化のトレンドの中で学習欲の高い層が増加していくことが予想されるため、コンテンツの質をさらに磨き続けることで継続的な利用や新規利用を促します。法人向けでは、企業が社員の定着・優秀人材確保のために、継続的な研修・学びの機会を求めており、社員教育・研修を担当する人事研修担当者を通じて、間接的にボリュームゾーンへアプローチすることで、サービスの裾野を広げていきます。2025/02/10 15:30

(注)CAGRは2023年2月期第1四半期~2025年2月期第3四半期における売上高の年平均成長率を記載しています。
フライヤーの組織は、主にエンジニアとコンテンツ編集者がサービスの基盤となり、セールスおよびカスタマーサクセスがエンタープライズ事業を支え、出版社・著者等の知を生み出す方々との関係を強化するチームを有するという特性があります。 - #6 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/02/10 15:30
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 311,677 146,544 458,221 - #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/02/10 15:30
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) エンタープライズ 事業 コンシューマ事業 売上高 一定の期間にわたり移転される財またはサービス 349,988 277,702 627,691 その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 352,868 281,328 634,197
収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。なお取引の対価は、原則として履行義務の充足前に受領することになっており、また履行義務の充足後に受領する場合においても、通常、短期の内に支払期限が到来するため、契約に重要な金融要素は含まれていません。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/02/10 15:30 - #9 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2025/02/10 15:30
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 損益計算書関係(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/02/10 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客
との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/02/10 15:30
当社は中長期における持続的な企業価値の向上を目指しており、KGIとして全社における売上高、営業損益、営業損益率、売上成長率、MRR(注1)、主要な成長セグメントであるエンタープライズ事業セグメントにおける売上高、売上成長率、エンタープライズ事業売上高比率を、KPIとしてエンタープライズ事業セグメントの主力サービスである「flier business」におけるMRR、契約社数(注2)、ARPA(注3)、Net Revenue Churn Rate(注4)を重視しています。また、それらの基盤となるステークホルダーとの信頼関係と提供するコンテンツの質を大切にしています。
(3) 経営環境 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の事業拡大を実現する一方、商談組成のためのリード獲得や、新卒採用など人材への先行投資を行いました。2025/02/10 15:30
エンタープライズ事業セグメント:当社は本の要約サービスflierを人材育成に活用したいという法人需要に応えるため、営業体制の拡充とともに法人利用促進を図るカスタマーサクセス部門の強化を継続しています。加えて、法人向け機能の拡充を図りつつ、契約単価の高い大企業向けの案件への注力を進めております。このような背景から、当事業年度におけるセグメント売上高は495,503千円(前年同期比40.4%増)、および、セグメント利益は171,449千円(前年同期は15,491千円)となりました。
コンシューマ事業セグメント:当事業年度では、個人向けのサブスクリプションサービスの市場が成熟しつつある中、安定的な成長を目指すべくサービス改善に注力いたしました。個人向けの入会までのフローを簡略化するとともに、新たな決済手段を加えるなど、ユーザの利便性の改善に取り組んでいます。また、オンライン読書コミュニティのflier book labo、および、厳選された講師によるオンライン・リアルタイムの研修としてのflier book campを運営しております。このような背景から、当事業年度におけるセグメント売上高は289,707千円(前年同期比3.0%増)、および、セグメント利益は88,732千円(前年同期比0.6%増)となりました。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 上記将来キャッシュ・フローは取締役会で承認された利益計画を基礎に作成された事業計画を基にしており2025/02/10 15:30
ます。事業計画の主要な仮定は売上高成長率であります。売上高成長率は過去実績に基づき、市場環境・業界
動向を考慮し、策定しております。