かがやき HD(384A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材派遣事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年12月31日
- 3116万
- 2025年12月31日 -19.85%
- 2497万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当社グループは、本社にサービスの種類別に事業本部を設置しており、各事業本部は、提供するサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/09/09 15:30
したがって、当社グループは、事業本部を基礎としたサービスの種類別のセグメントから構成されており、「コンサルティング事業」、「人材派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。
「コンサルティング事業」は、経営コンサルティング業務、BPO・DX支援業務、M&A支援業務、不動産・リスクマネジメント業務、パブリックコンサルティング業務を行っております。「人材派遣事業」は、士業法人向けに人材派遣業務を行っております。 - #2 事業の内容
- ② 人材派遣事業2026/09/09 15:30
- #3 事業等のリスク
- ② 競争環境について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)2026/09/09 15:30
当社グループが展開するコンサルティング事業及び人材派遣事業を個別で展開している企業は複数存在しており、今後も新規参入や競合事業者間での競争が激化することが想定されます。当社グループは競合他社と差別化をする高品質のサービスを展開するため、優秀な人材を確保し、中堅・中小企業等が求めるあらゆる経営課題ニーズに応えられるワンストップ型の総合コンサルティングサービスを提供する体制を構築しております。また、当社は中小コンサルティング会社や地域金融機関との連携を強化することで効率的かつ安定的なコンサルティング案件の確保、及びプロフェッショナル人材の供給並びに派遣先の確保に対する体制を構築しております。
しかしながら、有力な競合事業者の参入等により、競合他社との価格・サービス競争に適切に対応できない場合は当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ステップ5:企業が履行義務の充足時(又は充足するにつれて)収益を認識する2026/09/09 15:30
当社グループは、「コンサルティング事業」及び「人材派遣事業」を主な事業としております。これらの事業から生じる収益は顧客との契約に従い計上しており、顧客との契約から生じる収益を理解するための情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係及び当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額並びに時期に関する情報 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/09/09 15:30
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年7月31日現在 コンサルティング事業 35 ( 7) 人材派遣事業 91 (35) 報告セグメント計 126 (42)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 高付加価値の創出に関する指標2026/09/09 15:30
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題と施策セグメント事業 客観的な指標 コンサルティング事業 ・契約件数・契約継続率・従業員数 人材派遣事業 ・契約件数・従業員数
中長期的な会社の経営戦略の実現を果たすため、当社グループは以下の課題と施策に取組んでまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [資産]2026/09/09 15:30
当中間連結会計期間末における資産合計は1,099,077千円となり、前連結会計年度末に比べ67,720千円減少いたしました。これは主に人材派遣事業の売上が堅調に推移したことにより、売掛金が48,996千円増加した一方で、現金及び預金が100,959千円減少、のれんが9,633千円減少、繰延税金資産が3,761千円減少したことによるものであります。
[負債]