半期報告書-第5期(2025/03/01-2026/02/28)
有報資料
当中間会計期間において、有価証券届出書に記載した「事業等のリスク」につき、追加すべき事項が生じております。以下の見出しに付された項目番号は、有価証券届出書における「事業等のリスク」の項目番号に対応したものであり、文中の下線部分が変更箇所です。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
新たに発生した事業等のリスク
㉖代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑について(発生可能性:中、影響度:高)
2025年7月11日(金)に週刊文春電子版において、当社代表取締役伊澤正司によるパワーハラスメント、その他コンプライアンス違反の疑いに関する記事が報道されました(以下「本件報道」という。)。
当社は、本件報道を受け、本件報道に関する事実関係の解明、本件報道が事実であった場合の原因の究明・分析、再発防止策の提言等を目的とし、当社と利害関係がなく、独立した立場にある外部の専門家で構成される第三者委員会を設置し、当該委員会からの報告書を受領する予定です。
なお、当社業績への影響については、現在精査中でございますが、当社の信用低下による営業活動への影響等がある場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
有価証券届出書より更新があった事業等のリスク
⑨為替に関わるリスク(発生可能性:高、影響度:高)
当社は製品の多くを海外の生産工場から輸入しているため、決済通貨の急激な為替の変動が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。為替の変動リスクへの対応として、想定仕入見込額に基づく先物為替予約取引を実行しており、2025年8月31日現在8,618,955千円の米ドル買建ての為替予約取引の契約を行っており、1年超に受渡日が到来する契約額は2,808,960千円となっております。為替予約の契約の締結の際には、ヘッジすべき通貨、ヘッジ比率や期間など、具体的なヘッジ方針については、財務の安全性に資するかを検討のうえ実施し、取締役会にて定期的にモニタリングを行っております。
当社はヘッジ会計を適用しておらず、また、当社の売上原価は各製品の原価額(仕入及び諸掛費用等)で構成されており、仕入の大半はドル建てとなることから、円高進行時には売上総利益はプラスの影響を受ける一方、為替予約及び外貨建て資産の期末での時価評価によるマイナスの影響を受けます。今後においても為替変動の状況及び想定仕入見込額を踏まえて新たな為替予約契約を締結していくことで、中長期的な為替変動への影響の平準化に取り組んでいく予定ではありますが、為替の急激な変動により為替変動への影響を十分に平準化できない場合や期末の時価評価の影響が大きくなる場合、当社の経営成績に影響が生じる可能性があります。
なお、第4期及び第5期における四半期別の為替差損益を含む主要な財務数値は、次のとおりであります。また、当該数値は、為替の変動による影響を理解するために有用な情報と判断して記載しておりますが、監査法人による監査・レビューを受けた数値ではなく、また、将来の為替の変動による影響が同程度になる保証もありません。
(注) 決算日レートについては、各期末日における為替レート(TTM)を記載しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
新たに発生した事業等のリスク
㉖代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑について(発生可能性:中、影響度:高)
2025年7月11日(金)に週刊文春電子版において、当社代表取締役伊澤正司によるパワーハラスメント、その他コンプライアンス違反の疑いに関する記事が報道されました(以下「本件報道」という。)。
当社は、本件報道を受け、本件報道に関する事実関係の解明、本件報道が事実であった場合の原因の究明・分析、再発防止策の提言等を目的とし、当社と利害関係がなく、独立した立場にある外部の専門家で構成される第三者委員会を設置し、当該委員会からの報告書を受領する予定です。
なお、当社業績への影響については、現在精査中でございますが、当社の信用低下による営業活動への影響等がある場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
有価証券届出書より更新があった事業等のリスク
⑨為替に関わるリスク(発生可能性:高、影響度:高)
当社は製品の多くを海外の生産工場から輸入しているため、決済通貨の急激な為替の変動が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。為替の変動リスクへの対応として、想定仕入見込額に基づく先物為替予約取引を実行しており、2025年8月31日現在8,618,955千円の米ドル買建ての為替予約取引の契約を行っており、1年超に受渡日が到来する契約額は2,808,960千円となっております。為替予約の契約の締結の際には、ヘッジすべき通貨、ヘッジ比率や期間など、具体的なヘッジ方針については、財務の安全性に資するかを検討のうえ実施し、取締役会にて定期的にモニタリングを行っております。
当社はヘッジ会計を適用しておらず、また、当社の売上原価は各製品の原価額(仕入及び諸掛費用等)で構成されており、仕入の大半はドル建てとなることから、円高進行時には売上総利益はプラスの影響を受ける一方、為替予約及び外貨建て資産の期末での時価評価によるマイナスの影響を受けます。今後においても為替変動の状況及び想定仕入見込額を踏まえて新たな為替予約契約を締結していくことで、中長期的な為替変動への影響の平準化に取り組んでいく予定ではありますが、為替の急激な変動により為替変動への影響を十分に平準化できない場合や期末の時価評価の影響が大きくなる場合、当社の経営成績に影響が生じる可能性があります。
なお、第4期及び第5期における四半期別の為替差損益を含む主要な財務数値は、次のとおりであります。また、当該数値は、為替の変動による影響を理解するために有用な情報と判断して記載しておりますが、監査法人による監査・レビューを受けた数値ではなく、また、将来の為替の変動による影響が同程度になる保証もありません。
| 第4期 | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 売上高 (千円) | 2,232,735 | 2,722,555 | 2,468,813 | 2,401,255 |
| 売上総利益(千円) | 506,482 | 515,845 | 503,696 | 508,287 |
| 営業利益 (千円) | 177,321 | 166,905 | 140,534 | 153,376 |
| 為替差損益(千円) | 384,432 | △ 687,054 | 577,908 | 91,762 |
| 決算日レート(円)(注) | 156.76 | 144.76 | 150.71 | 149.63 |
| 第5期 | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 売上高 (千円) | 2,185,717 | 2,471,827 | ||
| 売上総利益(千円) | 467,000 | 614,138 | ||
| 営業利益 (千円) | 98,057 | 187,792 | ||
| 為替差損益(千円) | △324,265 | 329,159 | ||
| 決算日レート(円)(注) | 143.79 | 146.9 |
(注) 決算日レートについては、各期末日における為替レート(TTM)を記載しております。