カテゴリー1-7,11-13,15は当社グループ全体で算定しており、8-10および14は想定される二酸化炭素の排出を伴う活動がございません。
| Scope1およびScope2 | Scope1の直接排出(ガソリン、都市ガス、重油)の活動量に対し、環境省の「算定・報告・公表制度」に基づく係数や、「ガス事業者別排出係数(Ver.3.5および2026年4月改訂のVer.3.6)」の排出係数を乗じて算定しました。Scope2(電力の活動量(使用量))に、環境省・経済産業省「電気事業者別排出係数」を乗じて算定しました。 |
| カテゴリー13(リース資産(下流)) | 対象物件における月次の賃料入金実績を基に、各月において実際に賃貸が行われていた(稼働していた)床面積(㎡)を特定します。各月の対象床面積を年換算で合算(累計)した上で、産業連関表の該当する排出原単位を乗じて算定しました。 |
| カテゴリー15(投資) | 投資先企業ごとの開示排出量、または売上高・営業収益に産業連関表の原単位を乗じた推計値(生産者価格ベース)に株式保有割合を掛け、それらを合算して計算しました。 |
気候変動に関する分析を踏まえた取組方針
当社グループは、リノベーションをコア事業とする企業として、バリューチェーンにおける温室効果ガス(GHG)排出量の算定を通じ、不動産業界および当社グループの事業特性が環境に与える影響を定量的に把握しています。