半期報告書-第5期(2025/09/01-2026/08/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、2025年11月25日提出の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更があった事項はありません。
なお、本半期報告書提出日までに変更があった事項は次のとおりです。
以下の見出しに付された項目番号は、2025年11月25日提出の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。
「3.その他のリスク (6)借入金及び財務制限条項について」は、「第4 経理の状況 1 要約中間連結財務諸表 要約中間連結財務諸表注記 11.後発事象」における財務制限条項が定められた金銭消費貸借契約にかかる借入金の期日前弁済によりリスクが解消したため、記載を削除しております。
(削除)
(6)借入金及び財務制限条項について(顕在化可能性:低、影響度:小、顕在化の時期:未定)
当社グループは、2024年3月15日付で金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結しております。当該契約には、財務制限条項が定められており、2024年8月期以降の各年度の決算期末における、連結財政状態計算書における資本合計の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2024年8月に終了する決算期の末日における連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の70%の金額かつ30億円以上に維持すること、連結の損益計算書上の営業損益又は純損益(契約関連資産償却前)に関して、営業損失又は純損失を計上しないことをそれぞれ求められております。これらの財務制限条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があります。
当該リスクを低減するための取り組みとして、予算統制の強化に取り組んでおり、財務制限条項の見直し交渉も実施しておりますので、現時点においては当該リスクが顕在化する可能性は低いと判断しておりますが、リスクが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。
なお、本半期報告書提出日までに変更があった事項は次のとおりです。
以下の見出しに付された項目番号は、2025年11月25日提出の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。
「3.その他のリスク (6)借入金及び財務制限条項について」は、「第4 経理の状況 1 要約中間連結財務諸表 要約中間連結財務諸表注記 11.後発事象」における財務制限条項が定められた金銭消費貸借契約にかかる借入金の期日前弁済によりリスクが解消したため、記載を削除しております。
(削除)
(6)借入金及び財務制限条項について(顕在化可能性:低、影響度:小、顕在化の時期:未定)
当社グループは、2024年3月15日付で金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結しております。当該契約には、財務制限条項が定められており、2024年8月期以降の各年度の決算期末における、連結財政状態計算書における資本合計の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2024年8月に終了する決算期の末日における連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の70%の金額かつ30億円以上に維持すること、連結の損益計算書上の営業損益又は純損益(契約関連資産償却前)に関して、営業損失又は純損失を計上しないことをそれぞれ求められております。これらの財務制限条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があります。
当該リスクを低減するための取り組みとして、予算統制の強化に取り組んでおり、財務制限条項の見直し交渉も実施しておりますので、現時点においては当該リスクが顕在化する可能性は低いと判断しておりますが、リスクが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。