- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2025/09/26 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 |
| 株式会社エンパワー | 272,804 |
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2025/09/26 15:30- #3 事業の内容
「ウリドキ」では様々なカテゴリの商品を取り扱っており(表1)、モノを売りたい人の多様な売却ニーズに応えることが可能です。中でも時計、ブランドバッグ、金・ジュエリー、お酒などの鑑定が必要な高単価商材を得意とするリユース業者と多く提携していることを強みとしております。
CtoBマッチングサービスにおいては、査定依頼数に査定依頼単価を乗じた金額が当社の営業収益となります。査定依頼数とは、検索経由の査定依頼数に広告経由の査定依頼数を加えた数になります。
(表1)「ウリドキ」で取り扱っているカテゴリ
2025/09/26 15:30- #4 事業等のリスク
(顕在化の可能性 小、影響度 大、発生時期 特定時期なし)
当社は、少数の大手取引先への依存度が比較的高い状態にあり、2024年11月期においては大手2社の営業収益合計が、営業収益全体の58.1%を占めております。新規得意先の開拓等により、特定の取引先に依存しない収益体制を構築するよう努めておりますが、何らかの理由により大手取引先との関係に変化が生じた場合や、大手取引先の業績が悪化した場合、当社との取引規模が減少することによって当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 特定事業への依存について
2025/09/26 15:30- #5 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2025/09/26 15:30 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 新規大手顧客の開拓
当社においては、売上高(営業収益)全体の58.1%(2024年11月期)が2社の大手顧客からとなっておりますが、今後の更なる成長のためには同規模の大手顧客を獲得する必要があると考えております。また、特定の顧客への依存度を縮小することが、信用リスクを分散することにもつながると考えております。
そのため、既存の大手顧客との取引継続に努めるとともに、新規大手顧客の開拓にも積極的に取り組んでまいります。
2025/09/26 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社はCtoBの買取プラットフォームサービス「ウリドキ」の更なる事業投資を行い、「世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる。」という当社のミッションのもと「客観的な価値の情報提供」や「眠っているリユース品(遊休資産)の掘り起こし」に日々取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業年度の営業収益は598,639千円(前期比179.3%)、営業利益は48,420千円(前期比122.9%)、経常利益は50,062千円(前期比128.0%)、当期純利益は64,731千円(前期比140.1%)となりました。
当事業年度末における総資産は、貯蔵品、現金及び預金、売掛金が増加したため、前事業年度末と比較して109,369千円増加し、289,595千円になりました。
2025/09/26 15:30