半期報告書-第12期(2025/12/01-2026/11/30)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当中間会計期間(2025年12月1日~2026年5月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等を背景に、緩やかな回復基調がみられました。一方で、物価上昇の継続、為替相場の変動、国際情勢の不安定化等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社の属するリユース業界については、フリマアプリやインターネットオークションなどの普及に伴い、消費者にとってリユース品を売買しやすい環境が広がっていることを背景に、市場規模はますます拡大しております。2024 年において顕在化しているリユース市場規模は約 3.3 兆円となり、2030 年には約4兆円規模に拡大すると予測されております(株式会社リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」)。また、長期化するインフレ・円安は日本のリユース市場を活性化させる大きな要因となり、特に当社の得意とする高単価商材の取引が拡大しています。
このような環境の中、当社はC2Bの買取プラットフォームサービス「ウリドキ」の更なる事業投資を行い、「世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる」という当社のミッションのもと「客観的な価値の情報提供」や「眠っているリユース品(遊休資産)の掘り起こし」に取り組んでまいりました。
以上の結果、当中間会計期間の営業収益は1,190,065千円(前年同期比170.6%)、営業利益は219,340千円(前年同期比311.4%)、経常利益は219,078千円(前年同期比199.2%)、中間純利益は151,405千円(前年同期比136.3%)となりました。
なお、当社はプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載は省略しております。
(2)財政状態の状況
(資産)
当中間会計期間末における資産合計は1,046,650千円となり、前事業年度末に比べ351,459千円増加いたしました。これは主に、営業活動による収入及び新株予約権の行使により現金及び預金が241,096千円増加したことに加え、営業収益の増加に伴い売掛金が99,975千円増加したことによるものであります。
(負債)
当中間会計期間末における負債合計は395,102千円となり、前事業年度末に比べ107,726千円増加いたしました。これは主に、取引規模の拡大により未払金が74,219千円増加したこと及び未払法人税等が36,777千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は651,548千円となり、前事業年度末に比べ243,732千円増加いたしました。これは主に、新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ46,171千円増加したこと、並びに中間純利益の計上により利益剰余金が151,405千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、673,071千円となり、前事業年度末に比べ241,096千円増加いたしました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、154,273千円の収入(前中間会計期間は95,934千円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加額99,975千円及び法人税等の支払額28,782千円があった一方で、税引前中間純利益219,078千円を計上したこと、未払金の増加額74,969千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,671千円の支出(前中間会計期間は499千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,671千円を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、88,494千円の収入(前中間会計期間は43,342千円の支出)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入91,836千円があった一方で、長期借入金の返済による支出3,342千円があったことによるものであります。
(1)経営成績の状況
当中間会計期間(2025年12月1日~2026年5月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等を背景に、緩やかな回復基調がみられました。一方で、物価上昇の継続、為替相場の変動、国際情勢の不安定化等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社の属するリユース業界については、フリマアプリやインターネットオークションなどの普及に伴い、消費者にとってリユース品を売買しやすい環境が広がっていることを背景に、市場規模はますます拡大しております。2024 年において顕在化しているリユース市場規模は約 3.3 兆円となり、2030 年には約4兆円規模に拡大すると予測されております(株式会社リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」)。また、長期化するインフレ・円安は日本のリユース市場を活性化させる大きな要因となり、特に当社の得意とする高単価商材の取引が拡大しています。
このような環境の中、当社はC2Bの買取プラットフォームサービス「ウリドキ」の更なる事業投資を行い、「世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる」という当社のミッションのもと「客観的な価値の情報提供」や「眠っているリユース品(遊休資産)の掘り起こし」に取り組んでまいりました。
以上の結果、当中間会計期間の営業収益は1,190,065千円(前年同期比170.6%)、営業利益は219,340千円(前年同期比311.4%)、経常利益は219,078千円(前年同期比199.2%)、中間純利益は151,405千円(前年同期比136.3%)となりました。
なお、当社はプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載は省略しております。
(2)財政状態の状況
(資産)
当中間会計期間末における資産合計は1,046,650千円となり、前事業年度末に比べ351,459千円増加いたしました。これは主に、営業活動による収入及び新株予約権の行使により現金及び預金が241,096千円増加したことに加え、営業収益の増加に伴い売掛金が99,975千円増加したことによるものであります。
(負債)
当中間会計期間末における負債合計は395,102千円となり、前事業年度末に比べ107,726千円増加いたしました。これは主に、取引規模の拡大により未払金が74,219千円増加したこと及び未払法人税等が36,777千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は651,548千円となり、前事業年度末に比べ243,732千円増加いたしました。これは主に、新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ46,171千円増加したこと、並びに中間純利益の計上により利益剰余金が151,405千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、673,071千円となり、前事業年度末に比べ241,096千円増加いたしました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、154,273千円の収入(前中間会計期間は95,934千円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加額99,975千円及び法人税等の支払額28,782千円があった一方で、税引前中間純利益219,078千円を計上したこと、未払金の増加額74,969千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,671千円の支出(前中間会計期間は499千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,671千円を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、88,494千円の収入(前中間会計期間は43,342千円の支出)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入91,836千円があった一方で、長期借入金の返済による支出3,342千円があったことによるものであります。