有価証券届出書(新規公開時)
(重要な会計方針)
前事業年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
3.引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
①CtoBマッチングサービス
CtoBマッチングサービスにおいては、ユーザーと買取店である顧客を繋ぐマッチングサービス「ウリドキ」を運営しており、主に顧客へのユーザーの送客及び顧客とユーザーの買取マッチングを行っております。顧客との契約上、ユーザーの送客を行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該送客を行った時点で収益を認識しており、また、買取マッチングを行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該買取マッチングを行った時点で収益を認識しております。
②メディアサービス
メディアサービスにおいては、リユースに特化した記事を配信するWEBメディア「ウリドキプラス」の運営及び買取店である顧客に対する問い合わせの獲得サービスを行っております。「ウリドキプラス」では、主に配信記事への顧客情報の掲載を行っており、顧客との契約上、配信記事に顧客情報を掲載することによりその期間を通じて履行義務が充足されるものについては、当該期間により収益を認識しており、また、顧客との契約上、配信記事がウェブサイト閲覧者のブラウザに表示された時点で履行義務が充足されるものについては、当該時点で収益を認識しております。問い合わせの獲得サービスでは、買取に関する問い合わせを顧客に対して転送することにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該転送の時点で収益を認識しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
当事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
3.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
①CtoBマッチングサービス
CtoBマッチングサービスにおいては、ユーザーと買取店である顧客を繋ぐマッチングサービス「ウリドキ」を運営しており、主に顧客へのユーザーの送客及び顧客とユーザーの買取マッチングを行っております。顧客との契約上、ユーザーの送客を行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該送客を行った時点で収益を認識しており、また、買取マッチングを行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該買取マッチングを行った時点で収益を認識しております。
②メディアサービス
メディアサービスにおいては、リユースに特化した記事を配信するWEBメディア「ウリドキプラス」の運営及び買取店である顧客に対する問い合わせの獲得サービスを行っております。「ウリドキプラス」では、主に配信記事への顧客情報の掲載を行っており、顧客との契約上、配信記事に顧客情報を掲載することによりその期間を通じて履行義務が充足されるものについては、当該期間により収益を認識しており、また、顧客との契約上、配信記事がウェブサイト閲覧者のブラウザに表示された時点で履行義務が充足されるものについては、当該時点で収益を認識しております。問い合わせの獲得サービスでは、買取に関する問い合わせを顧客に対して転送することにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該転送の時点で収益を認識しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
前事業年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物附属設備 | 6年 |
| 工具、器具及び備品 | 4年 |
3.引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
①CtoBマッチングサービス
CtoBマッチングサービスにおいては、ユーザーと買取店である顧客を繋ぐマッチングサービス「ウリドキ」を運営しており、主に顧客へのユーザーの送客及び顧客とユーザーの買取マッチングを行っております。顧客との契約上、ユーザーの送客を行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該送客を行った時点で収益を認識しており、また、買取マッチングを行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該買取マッチングを行った時点で収益を認識しております。
②メディアサービス
メディアサービスにおいては、リユースに特化した記事を配信するWEBメディア「ウリドキプラス」の運営及び買取店である顧客に対する問い合わせの獲得サービスを行っております。「ウリドキプラス」では、主に配信記事への顧客情報の掲載を行っており、顧客との契約上、配信記事に顧客情報を掲載することによりその期間を通じて履行義務が充足されるものについては、当該期間により収益を認識しており、また、顧客との契約上、配信記事がウェブサイト閲覧者のブラウザに表示された時点で履行義務が充足されるものについては、当該時点で収益を認識しております。問い合わせの獲得サービスでは、買取に関する問い合わせを顧客に対して転送することにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該転送の時点で収益を認識しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
当事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物附属設備 | 6年 |
| 工具、器具及び備品 | 4年 |
3.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
①CtoBマッチングサービス
CtoBマッチングサービスにおいては、ユーザーと買取店である顧客を繋ぐマッチングサービス「ウリドキ」を運営しており、主に顧客へのユーザーの送客及び顧客とユーザーの買取マッチングを行っております。顧客との契約上、ユーザーの送客を行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該送客を行った時点で収益を認識しており、また、買取マッチングを行うことにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該買取マッチングを行った時点で収益を認識しております。
②メディアサービス
メディアサービスにおいては、リユースに特化した記事を配信するWEBメディア「ウリドキプラス」の運営及び買取店である顧客に対する問い合わせの獲得サービスを行っております。「ウリドキプラス」では、主に配信記事への顧客情報の掲載を行っており、顧客との契約上、配信記事に顧客情報を掲載することによりその期間を通じて履行義務が充足されるものについては、当該期間により収益を認識しており、また、顧客との契約上、配信記事がウェブサイト閲覧者のブラウザに表示された時点で履行義務が充足されるものについては、当該時点で収益を認識しております。問い合わせの獲得サービスでは、買取に関する問い合わせを顧客に対して転送することにより当社の履行義務が充足されるものについては、当該転送の時点で収益を認識しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。