有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間(自 2024年11月1日至 2025年7月31日)
売上高8,267,440
売上原価3,599,055
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
2025/10/09 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 商品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品等販売関連事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2025/10/09 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/10/09 15:30
#4 事業の内容
上記活動に加え、新商品発売や、各種キャンペーンの実施による販促活動の強化により、重点代理店(注)2における当社商品の取り扱いサロン数(以下「配荷件数(注)3」という。)は2023年10月期において13,442件に対し、2024年10月期では19,192件、2025年10月期第3四半期末では19,732件と増加しております。
(注)1.CRMとは、顧客関係管理(Customer Relationship Management)の略称であり、顧客満足度等の向上を通じて、売上高の拡大及び利益率の向上を目指す経営戦略手法またはシステムのこと。
2.重点代理店とは当社が定める注力する代理店であり、特に伸びしろが大きく各地域おいて営業を集中させるべき代理店及び全国へ支店があるなど、規模の大きい代理店を重点代理店と設定しております。重点代理店数は、2023年10月期は33店舗、2024年10月期及び2025年10月期は32店舗。
2025/10/09 15:30
#5 事業等のリスク
(2)特定のブランド及び商品への依存について(顕在可能性:中 / 影響度:大 / 発生時期:中期的)
当社グループの売上高は、化粧品の製造および販売を主とするBN Co., Ltd.と、美容成分をペプチド化する独自技術を持つFRASER RESEARCH LABS. INC.の2社が展開するブランドの売上高が中心となっております。2024年10月期のグループ売上高において、BN Co., Ltd.が当社グループ売上高の42.9%、FRASER RESEARCH LABS. INC.が当社グループ売上高の50.5%を占めており、両社を合わせた当社グループ売上高に占める比率は93.5%となっております。
そのため、当該商品が品質不良等により販売量が大きく低下した場合や同商品に次ぐ商品の開発や販売が当初想定通りの成果を得られなかった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2025/10/09 15:30
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/10/09 15:30
#7 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日)当事業年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日)
営業取引による取引高
売上高6,143千円211,803千円
仕入高6,044,222千円6,650,988千円
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
2025/10/09 15:30
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業を継続的に発展させていくには、収益力を高め、適正な利益確保を図っていくことが重要と認識しております。そのため、売上高、営業利益及び経常利益、並びにEBITDA及びEBITDAマージン等の各業績指標を重要な経営指標と位置づけております。各指標の具体的な概要は以下のとおりとなっております。
売上高
2025/10/09 15:30
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、日本国内における雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続いております。ただし欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。
上記の市場環境の中で、当連結会計年度における売上高は10,473,530千円となり前年同期と比べて2,565,997千円(前年同期比32.5%増)の増収、営業利益は1,780,797千円(前年同期比154.9%増)、経常利益は1,535,844千円(前年同期比169.9%増)、減損損失11,454千円、固定資産除却損15,711千円を特別損失に、また666千円の固定資産売却益を特別利益に、それぞれ計上しております。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,006,139千円(前年同期比132.9%増)となりました。
なお、当社グループは、化粧品等販売関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2025/10/09 15:30
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 商品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品等販売関連事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2025/10/09 15:30
#11 連結損益計算書関係(連結)
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
2025/10/09 15:30

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