- #1 その他、財務諸表等(連結)
第1四半期累計期間
| (単位:千円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 744,637 | | 875,935 |
| 売上原価 | 172,558 | | 181,846 |
要約四半期包括利益計算書
第1四半期累計期間
2025/10/15 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2025/10/15 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/10/15 15:30- #4 主要な顧客に関する情報(IFRS)
(4)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2025/10/15 15:30- #5 事業の内容
①ファブレス経営
当社は、創業時より「ファブレス経営」(注1)を掲げ、製品・サービスの企画、開発、検証、販売、サポートの中で、製品開発(カスタマイズ開発は除く)を自社では行わず、提携する会社に委託する体制を構築することで、固定費の抑制を図っております。製品開発に係る対価については、売上高に連動した一定率で設定しており、また、海外の提携会社に対しても円建てで決済する契約としていることから、原価のコントロールが容易となり、高い利益率を確保できる事業構造を実現しております。
②ハイブリッド経営
2025/10/15 15:30- #6 事業等のリスク
(2)事業環境の変化に関するリスク
| ① 特定製品への依存、及び業界における技術変化等 |
| 発生可能性:低 | 発生可能性のある時期:長期 | 影響度:高 |
| リスク認識 | 当社の主力製品であるクラウドメールサービス「CYBER MAILΣ」(注)は、2025年4月期において、当社の売上高の過半を占めております。メールは依然として多くの人々に利用され、特に企業活動において不可欠な通信手段となっておりますが、当社が展開する事業における技術の進歩及び著しい変化によるサービスの陳腐化、競争力の低下、技術革新への対応の遅れが生じた場合には、新規契約の伸び悩みや解約の増加が生じる可能性があり、ひいては当社の経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がございます。(注)メールサービス、メールセキュリティ等を統合してサービス提供している「CYBERMAIL Σ」については、サービスの比率に応じて、コミュニケーションソリューション事業とセキュリティソリューション事業に収益を配分しております。 |
| 対応策 | ・技術トレンドや市場動向の継続的監視、競合他社の動向分析による最新技術への対応・体系的な顧客ニーズの収集・分析によるサービスの品質向上と機能拡充・技術分野におけるリスクの定期的評価と、対応策の検討・売上構成を多様化し安定的な収益基盤を築くための新サービスラインナップ拡充、及びセキュリティソリューション事業の強化 |
(3)事業運営体制に関するリスク
2025/10/15 15:30- #7 地域に関する情報(IFRS)
(3)地域別に関する情報
当社は、外部顧客からの国内売上高が、損益計算書の売上高の大部分を占めるため、地域別の売上高の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
2025/10/15 15:30- #8 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/10/15 15:30- #9 損益計算書関係(連結)
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
2025/10/15 15:30- #10 損益計算書(IFRS)(連結)
【損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上高 | 25 | 2,748,370 | | 3,126,231 |
| 売上原価 | | 621,513 | | 693,762 |
2025/10/15 15:30- #11 注記事項-セグメント情報、財務諸表(IFRS)(連結)
(2)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの情報は、注記「25.売上高」を参照ください。
(3)地域別に関する情報
2025/10/15 15:30- #12 注記事項-初度適用、財務諸表(IFRS)(連結)
(8)非継続事業への分類
IFRSでは非継続事業を区分表示しており、非継続事業に関する売上高から法人所得税については、表示組替に含めております。
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)(直近の日本基準の連結財務諸表作成年度)に係るキャッシュ・フローに対する調整
2025/10/15 15:30- #13 注記事項-売上高、財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
売上高は、顧客・マーケット及び主たるサービスの性質を勘案し、「コミュニケーションソリューション事業」、「セキュリティソリューション事業」に分解しております。売上高はすべて顧客との契約から生じたものであり、売上高の分解は以下のとおりであります。なお、顧客との契約における履行義務の充足の時期の決定等については、「3.重要性がある会計方針 (12)収益」に記載のとおりであります。
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| (単位:千円) |
|
当社は、ビジネスコミュニケーション(メール・ビジネスチャット・グループウェア)に関連する製品・サービスの企画・開発・販売事業を行うコミュニケーションソリューション事業、メールの無害化、脅威防御、情報漏洩対策などと関連するセキュリティ、リスクマネジメントの製品・サービスの企画・開発・販売事業を行うセキュリティソリューション事業の2つの事業を主としております。各事業を構成するサービス内容は以下のとおりです。2025/10/15 15:30- #14 注記事項-重要性がある会計方針、財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する。
当社は、ビジネスコミュニケーション(メール・ビジネスチャット・グループウェア)に関連する製品・サービスの企画・開発・販売事業を行うコミュニケーションソリューション事業、メールの無害化、脅威防御、情報漏洩対策などと関連するセキュリティ、リスクマネジメントの製品・サービスの企画・開発・販売事業を行うセキュリティソリューション事業の2つに売上高を区分しております。
コミュニケーションソリューション事業は、企業規模を問わず利用でき高機能高コストパフォーマンスメールサービスである「CYBER MAIL」を主な構成要素としております。
2025/10/15 15:30- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高成長率、2025/10/15 15:30
- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、日本基準に準拠した当事業年度の業績は、売上高3,126,231千円(前年同期比13.7%増)、営業利益1,186,441千円(同36.2%増)、経常利益1,192,324千円(同39.0%増)、当期純利益823,833千円(同49.3%増)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当事業年度の業績は、売上高は3,126,231千円、(前年同期比13.7%増)、営業利益は1,232,568千円(同34.5%増)、税引前利益は1,216,727千円(同39.5%増)、当期利益は902,661千円(同53.2%増)となりました。なお、当社はデジタルコミュニケーション&サイバーセキュリティ事業の単一セグメントのため、セグメント毎の記載はしておりません。主要なサービス別の概況は以下のとおりであります。
(コミュニケーションソリューション事業)
2025/10/15 15:30- #17 製品及びサービスに関する情報(IFRS)
(2)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの情報は、注記「25.売上高」を参照ください。
2025/10/15 15:30