こうした経営環境の中、当社は、強力なセキュリティ&権限マネジメントで安全に大容量ファイルを送受信できるビジネス向けファイル転送ツールである『SecureDrive』を2024年11月に、組織のコミュニケーションを統合しクリエイティブな業務時間を創造するグループウェア『SecureBoard』、メールからグループウェアまで5製品を1つにパッケージングし、セキュアで統合されたコミュニケーションを提供する『SecureCommunicationONE』を2025年2月にリリースしたことで、新たなコミュニケーション分野であるグループウェア/ポータルへと事業領域を拡大しました。
以上の結果、日本基準に準拠した当事業年度の業績は、売上高3,126,231千円(前年同期比13.7%増)、営業利益1,186,441千円(同36.2%増)、経常利益1,192,324千円(同39.0%増)、当期純利益823,833千円(同49.3%増)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当事業年度の業績は、売上高は3,126,231千円、(前年同期比13.7%増)、営業利益は1,232,568千円(同34.5%増)、税引前利益は1,216,727千円(同39.5%増)、当期利益は902,661千円(同53.2%増)となりました。なお、当社はデジタルコミュニケーション&サイバーセキュリティ事業の単一セグメントのため、セグメント毎の記載はしておりません。主要なサービス別の概況は以下のとおりであります。
2025/10/15 15:30