有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2026/07/24 15:31
③ 固定資産の減損による損失発生 発生可能性:低 発生可能性のある時期:長期 影響度:中 リスク内容 当社は、有形固定資産及び企業結合により生じたのれん等の無形固定資産を計上しております。2026年4月期において、日本基準によるのれん898,923千円、顧客関連資産1,964,425千円(参考数値:IFRSによるのれん1,091,549千円、顧客関連資産1,964,425千円)が計上されており、のれん及び顧客関連資産の総資産に占める割合は日本基準では42.8%(参考数値:IFRSでは42.7%)であります。これらの資産について、経営環境の変化等により収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった場合には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がございます。 対応策 ・会計基準に従い、のれん等に対して定期的に減損テストを実施し、減損の兆候を早期に発見・経済状況や市場動向、業界の変化を常に把握し、これらが資産価値に与える影響を評価 - #2 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/07/24 15:31
当社の当事業年度における設備投資の総額は95,142千円であります。その主な内容は、サービス提供のためのコンピューター機器等の購入による有形固定資産及び、AIを活用した新製品の開発時および製品改善時における検証を自動化するシステムの開発費用としての無形固定資産の取得であります。なお、当事業年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具器具備品 2年~9年2026/07/24 15:31
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。