有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(平成26年1月29日-平成26年7月28日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、主にEU(欧州連合)加盟国の株式及び公社債に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
1兆円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>
(注) 当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「海外」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「資産複合」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<属性区分表>
(注) 当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「資産複合」とは、目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、組合わせている資産を列挙するものとします。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年2回」とは、目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「欧州」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4.「為替ヘッジ」の区分のうち、「あり」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
④ファンドの特色
1.EU(欧州連合)加盟国の株式及び公社債を主要投資対象とします。
■株式は、原則としてEU加盟国の上場株式に投資します。
■公社債は、原則としてEU加盟国の国債、政府機関債、事業債等の債券に投資します。投資する債券の格付は、原則としてA格相当以上とします。
※ EUとは、European Union(欧州連合)のことです。ヨーロッパ各国による国家連合体であり、単一通貨制度、共通外交、安全保障政策等を導入し社会的なあらゆる分野での統合を目指しています。
2.株式及び公社債における資産配分を機動的に行います。
■原則として、株式の組入れ比率は信託財産の純資産総額の0%~70%未満、公社債等の組入れ比率は信託財産の純資産総額の30%~100%のあいだで機動的に資産配分を行います。
■資産配分は、ドイツ銀行グループ独自の経済や市場環境の調査に基づいた3ヵ月先のシナリオ分析を行い、株式・債券の比率をダイナミックに決定します。
■シナリオ分析とは、各国の中央銀行や政府機関から直接情報を収集しファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を調査し、金利・為替の予測を行うことです。この際、予想を1つのシナリオに絞り込むことはせず、基本シナリオの他に複数の代替シナリオをたて、それぞれの予想確率も出します。
■シナリオ分析は基本的に毎月行いますが、相場の急激な変動に対しては機動的に対応します。
■資産配分比率が決定されると、株式への投資にあたっては、企業訪問等による情報収集をもとに、企業のファンダメンタルズ分析等に基づくボトムアップ・アプローチにより銘柄を選択し、組入れを行います。公社債への投資にあたっては、信用リスクの限定、利回りスプレッド、相場状況に応じた長期・短期債券の組入れ調整を勘案して銘柄を決定します。
■ボトムアップ・アプローチとは、企業調査及び分析をもとに個別銘柄の選択に主眼を置いた投資手法の一つです。当グループでは、ファンド・マネジャー自らが企業を直接訪問し、徹底的に成長性を調査分析しています。
3.外貨建資産の為替ヘッジについては、0%~100%のあいだで機動的に行います。
4.バリュー・アット・リスクを用いたリスク管理を行います。
■リスク管理においては、リスク管理手法の一つである“バリュー・アット・リスク(VaR)”を用います。
■“バリュー・アット・リスク(VaR)”とは、一定の確率で起こりうるファンドの最大の損失額を統計的手法で求めたリスク数値(推計値)です。この推計値から、現在の資産配分比率及び為替ヘッジ比率がファンドの取り得るリスクとして適正であるのか、定期的に検証し、安定的な収益の獲得を目指します。
5.運用にあたっては、ドイチェ・アセット&ウェルス・マネジメント・インターナショナルGmbHの投資助言を受けます。
■ドイチェ・アセット&ウェルス・マネジメント・インターナショナルGmbHはドイツ銀行グループのアセット&ウェルス・マネジメント部門のドイツにおける拠点です。グローバルなネットワークを駆使し、投資家の多様なニーズに応える商品開発と優れた運用実績の実現を目指します。
※ 市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①ファンドの目的
当ファンドは、主にEU(欧州連合)加盟国の株式及び公社債に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
1兆円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立 区分 | 補足分類 |
| 株式 | ||||
| 単位型投信 | 国内 | 債券 | MMF | インデックス型 |
| 海外 | 不動産投信 | MRF | ||
| 追加型投信 | 内外 | その他資産( ) | ETF | 特殊型 |
| 資産複合 |
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「海外」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「資産複合」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 | グローバル | ファミリー ファンド | 日経225 | ブル・ ベア型 | ||
| 一般 | ||||||
| 大型株 | 日本 | |||||
| 中小型株 | 年1回 | |||||
| 北米 | あり (適時ヘッジ) | 条件付 運用型 | ||||
| 債券 | 年2回 | |||||
| 一般 | 欧州 | |||||
| 公債 | 年4回 | TOPIX | ||||
| 社債 | アジア | |||||
| その他債券 | 年6回 (隔月) | ロング・ショート型/絶対収益追求型 | ||||
| クレジット属性( ) | オセアニア | ファンド・ オブ・ ファンズ | なし | |||
| 年12回 (毎月) | ||||||
| 不動産投信 | 中南米 | |||||
| 日々 | その他 ( ) | |||||
| その他資産 | アフリカ | その他 ( ) | ||||
| ( ) | その他 ( ) | |||||
| 中近東 (中東) | ||||||
| 資産複合 (株式、債券) | ||||||
| 資産配分固定型 | エマージング | |||||
| 資産配分変更型 |
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「資産複合」とは、目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、組合わせている資産を列挙するものとします。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年2回」とは、目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「欧州」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4.「為替ヘッジ」の区分のうち、「あり」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
④ファンドの特色
1.EU(欧州連合)加盟国の株式及び公社債を主要投資対象とします。
■株式は、原則としてEU加盟国の上場株式に投資します。
■公社債は、原則としてEU加盟国の国債、政府機関債、事業債等の債券に投資します。投資する債券の格付は、原則としてA格相当以上とします。
※ EUとは、European Union(欧州連合)のことです。ヨーロッパ各国による国家連合体であり、単一通貨制度、共通外交、安全保障政策等を導入し社会的なあらゆる分野での統合を目指しています。
| EU(欧州連合)加盟国(平成26年8月末現在) |
| ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、フランス、イタリア、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、オーストリア、フィンランド、スウェーデン、ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア、スロベニア、エストニア、ラトビア、リトアニア、キプロス、マルタ、ルーマニア、ブルガリア、クロアチア 以上28ヵ国 |
2.株式及び公社債における資産配分を機動的に行います。
■原則として、株式の組入れ比率は信託財産の純資産総額の0%~70%未満、公社債等の組入れ比率は信託財産の純資産総額の30%~100%のあいだで機動的に資産配分を行います。
■資産配分は、ドイツ銀行グループ独自の経済や市場環境の調査に基づいた3ヵ月先のシナリオ分析を行い、株式・債券の比率をダイナミックに決定します。
■シナリオ分析とは、各国の中央銀行や政府機関から直接情報を収集しファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を調査し、金利・為替の予測を行うことです。この際、予想を1つのシナリオに絞り込むことはせず、基本シナリオの他に複数の代替シナリオをたて、それぞれの予想確率も出します。
■シナリオ分析は基本的に毎月行いますが、相場の急激な変動に対しては機動的に対応します。
■資産配分比率が決定されると、株式への投資にあたっては、企業訪問等による情報収集をもとに、企業のファンダメンタルズ分析等に基づくボトムアップ・アプローチにより銘柄を選択し、組入れを行います。公社債への投資にあたっては、信用リスクの限定、利回りスプレッド、相場状況に応じた長期・短期債券の組入れ調整を勘案して銘柄を決定します。
■ボトムアップ・アプローチとは、企業調査及び分析をもとに個別銘柄の選択に主眼を置いた投資手法の一つです。当グループでは、ファンド・マネジャー自らが企業を直接訪問し、徹底的に成長性を調査分析しています。
3.外貨建資産の為替ヘッジについては、0%~100%のあいだで機動的に行います。
4.バリュー・アット・リスクを用いたリスク管理を行います。
■リスク管理においては、リスク管理手法の一つである“バリュー・アット・リスク(VaR)”を用います。
■“バリュー・アット・リスク(VaR)”とは、一定の確率で起こりうるファンドの最大の損失額を統計的手法で求めたリスク数値(推計値)です。この推計値から、現在の資産配分比率及び為替ヘッジ比率がファンドの取り得るリスクとして適正であるのか、定期的に検証し、安定的な収益の獲得を目指します。
5.運用にあたっては、ドイチェ・アセット&ウェルス・マネジメント・インターナショナルGmbHの投資助言を受けます。
■ドイチェ・アセット&ウェルス・マネジメント・インターナショナルGmbHはドイツ銀行グループのアセット&ウェルス・マネジメント部門のドイツにおける拠点です。グローバルなネットワークを駆使し、投資家の多様なニーズに応える商品開発と優れた運用実績の実現を目指します。
※ 市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。