有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(平成26年12月19日-平成27年6月18日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
欧州を中心とした世界の公社債へ投資を行い、信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》 ポートフォリオA・ポートフォリオB 共通
《属性区分表》 ポートフォリオA
《属性区分表》 ポートフォリオB
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンドにつき5,000億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
(注)資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
①ファンドの目的
欧州を中心とした世界の公社債へ投資を行い、信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》 ポートフォリオA・ポートフォリオB 共通
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
| 「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 「内外」とは、目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 「債券」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
《属性区分表》 ポートフォリオA
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株 式 一般 大型株 中小型株 債 券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル (日本を含む) 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あ り な し |
《属性区分表》 ポートフォリオB
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株 式 一般 大型株 中小型株 債 券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル (日本を含む) 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あ り (部分ヘッジ) な し |
| ※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 | ||||
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
| 投資対象資産 | 債券/一般 | 目論見書又は投資信託約款において、主として債券に投資する旨の記載があるもので、公債、社債、その他債券属性にあてはまらないすべてのものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年4回 | 目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 ※「(日本を含む)」は日本の資産も含まれることを示します。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
| 為替ヘッジあり | 目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 | |
| (注)当ファンドが該当する商品分類及び属性区分以外のものについての詳細は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | ||
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンドにつき5,000億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| a.投資を行う公社債は、主として国債、政府機関債、地方債、社債等とします。投資対象銘柄の格付は、原則としてBBB(Baa)格以上とします。ただし、信託財産の純資産総額の10%を上限にBB(Ba)格の格付を有する公社債へ投資を行うことができます。 b.長期的観点に基づくバリュエーション(債券価値)志向の投資を行うことを基本とし、複数の投資戦略に分散することで、中長期に超過収益の獲得を目指します。 c.債券先物取引等を活用し、市場の金利変動や複数の市場間の金利差の変動等を捉えて、キャピタルゲインの獲得を目指します。デュレーション・コントロールは、ベンチマークに対して概ね±3年の範囲で行います。 |
| シティEMU国債インデックスとは・・・ Citigroup Index LLCにより開発、算出及び公表されている、EMU(欧州経済通貨同盟)加盟国の国債市場の合成パフォーマンスを表す指数です。インデックスのリターンは、残存年数3年から5年の固定利付債のトータルリターンを時価総額比に基づいて加重平均して計算されます。 |
(注)資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
| 当ファンドの運用は、レッグ・メイソン・インク傘下の資産運用会社である「ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド」及び「ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー」(以下「投資顧問会社」)に委託します。 |
| a.分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。 b.収益分配金額は、基準価額水準等を勘案して委託会社が決定します。 c.分配対象額が少額等の場合は、分配を行わない場合があります。 |
| (注)上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払い及びその金額について示唆、保証するものではありません。 |