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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成25年4月27日-平成26年4月28日)

    【提出】
    2014/07/25 9:12
    【資料】
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    【項目】
    46項目
    (3) 【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    項目第 15 期計算期間
    (自 平成25年4月27日
    至 平成26年4月28日)
    1有価証券の評価基準及び評価方法株式
    原則として時価で評価しております。
    2収益・費用の計上基準受取配当金
    受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
    有価証券売買等損益及び派生商品取引等損益
    約定日基準で計上しております。
    3その他当ファンドの計算期間は期末が休日のため、平成25年4月27日から平成26年4月28日までとなっております。
    (貸借対照表に関する注記)
    期別
    第 14 期計算期間
    (平成25年4月26日現在)
    第 15 期計算期間
    (平成26年4月28日現在)
    1計算期間末日の受益権総口数5,509,727,065口3,648,656,448口
    2元本の欠損金額純資産額は元本を241,723,691円下回っております。純資産額は元本を156,590,217円下回っております。
    3期末1口当たりの純資産の額0.4561 円0.4571 円
    (期末1万口当たりの純資産の額)(4,561 円)(4,571 円)
    平成12年6月30日に受益権1口を2口に分割しておりますので、上記は1口=0.5円で計算しております。平成12年6月30日に受益権1口を2口に分割しておりますので、上記は1口=0.5円で計算しております。
    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    第 14 期計算期間
    (自 平成24年4月27日
    至 平成25年4月26日)
    第 15 期計算期間
    (自 平成25年4月27日
    至 平成26年4月28日)
    (単位:円)(単位:円)
    1分配金の計算過程1分配金の計算過程
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(32,461,879円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(766,075,307円)、分配準備積立金(385,190,031円)より、分配対象収益は1,183,727,217円(1万口当たり2,148円)であり、うち27,548,635円(1万口当たり50円)を分配金額としております。計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,919,646円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(521,019,129円)、分配準備積立金(244,702,473円)より、分配対象収益は772,641,248円(1万口当たり2,117円)であり、うち9,121,641円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    配当等収益32,461,879配当等収益6,919,646
    有価証券売買等損益0有価証券売買等損益0
    収益調整金766,075,307収益調整金521,019,129
    分配準備積立金385,190,031分配準備積立金244,702,473
    分配可能額1,183,727,217分配可能額772,641,248
    収益分配額27,548,635収益分配額9,121,641
    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    項目第 14 期計算期間
    (自 平成24年4月27日
    至 平成25年4月26日)
    第 15 期計算期間
    (自 平成25年4月27日
    至 平成26年4月28日)
    1金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。同左
    2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。
    これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
    また、当ファンドは信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、株価指数先物取引を行っており、当該デリバティブ取引は対象とする株価指数等に係る価格変動リスクを有しております。
    同左
    3金融商品に係るリスク管理体制運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、運用部門とは独立したトレーディング部門が行うとともに、法務・コンプライアンス部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行っております。また、リスク管理部門がポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。
    なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。
    運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。
    なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。
    ①市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
    ②信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
    ③流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
    ①市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
    ②信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
    ③流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
    4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    同左
    2.金融商品の時価に関する事項
    項目第 14 期計算期間
    (平成25年4月26日現在)
    第 15 期計算期間
    (平成26年4月28日現在)
    1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券
    株式
    ①わが国の金融商品取引所または海外取引所に上場されている有価証券
    当該有価証券については、原則として上記の取引所における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
    ②時価が入手できなかった有価証券
    適正な評価額を入手できない場合または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    (1)有価証券
    株式
    同左
    (2)デリバティブ取引
    先物取引
    デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
    ――――――――
    (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    同左
    (有価証券に関する注記)
    ① 売買目的有価証券
    第 14 期計算期間(自 平成24年4月27日 至 平成25年4月26日)
    種類当計算期間の損益に含まれた
    評価差額(円)
    株式663,924,714
    合計663,924,714
    第 15 期計算期間(自 平成25年4月27日 至 平成26年4月28日)
    種類当計算期間の損益に含まれた
    評価差額(円)
    株式15,474,190
    合計15,474,190
    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    (株式関連)
    第 14 期計算期間(自 平成24年4月27日 至 平成25年4月26日)
    第 14 期計算期間(平成25年4月26日 現在)
    種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
    うち1年超(円)(円)
    市場取引
    株価指数先物取引
    買建
    東証株価指数先物9,895,07811,695,0001,799,922
    小 計9,895,07811,695,0001,799,922
    合 計9,895,07811,695,0001,799,922

    (注)時価の算定方法
    株価指数先物取引の時価の算定方法については、取引所の発表する計算日の清算値段により評価しております。
    第 15 期計算期間(自 平成25年4月27日 至 平成26年4月28日)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    第 14 期計算期間
    (自 平成24年4月27日
    至 平成25年4月26日)
    第 15 期計算期間
    (自 平成25年4月27日
    至 平成26年4月28日)
    市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左
    (その他の注記)
    期別
    第 14 期計算期間
    (平成25年4月26日現在)
    第 15 期計算期間
    (平成26年4月28日現在)
    1期首元本額3,116,792,644 円2,754,863,429 円
    期中追加設定元本額128,164,627 円144,519,393 円
    期中一部解約元本額490,093,842 円1,075,054,722 円

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