有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成26年7月26日-平成27年7月27日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの投資態度
1.日本を含む世界各国の債券および株式ならびに円短期金融商品に分散投資を行うことにより信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います(株式先物・債券先物取引等を含みます。非円建ての短期金融商品に投資し円ヘッジすることがあります。)。
2.世界債券(シティ世界国債インデックス)50%+世界株式(MSCIワールド・インデックス)30%+円短期金融商品(1ヵ月円LIBOR)20%(100%為替ヘッジ)を標準的な資産配分とし、ゴールドマン・サックスのコンピュータ・モデルによる世界分散運用を行います。また、通貨においても投資収益の上昇を目指す目的で、厳格なリスク管理とゴールドマン・サックスのモデルによる通貨運用を行います。
3.為替は100%円ヘッジを基準とすることで、円高、円安による為替変動の影響の低減をめざします。
なお、本ファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの投資態度
1.日本を含む世界各国の債券および株式ならびに円短期金融商品に分散投資を行うことにより信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います(株式先物・債券先物取引等を含みます。非円建ての短期金融商品に投資し円ヘッジすることがあります。)。
2.世界債券(シティ世界国債インデックス)50%+世界株式(MSCIワールド・インデックス)30%+円短期金融商品(1ヵ月円LIBOR)20%(100%為替ヘッジ)を標準的な資産配分とし、ゴールドマン・サックスのコンピュータ・モデルによる世界分散運用を行います。また、通貨においても投資収益の上昇を目指す目的で、厳格なリスク管理とゴールドマン・サックスのモデルによる通貨運用を行います。
3.為替は100%円ヘッジを基準とすることで、円高、円安による為替変動の影響の低減をめざします。
なお、本ファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 | 株式、債券および通貨の運用 | 別に定める取決めに基づき当事者間で支払われるものとし、信託財産からの直接的な支弁は行いません。 |