有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成25年7月30日-平成26年1月27日)

【提出】
2014/04/25 9:08
【資料】
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【項目】
47項目
注記事項
(貸借対照表関係)
前事業年度
(平成24年3月31日)
当事業年度
(平成25年3月31日)
*1 有形固定資産の減価償却累計額*1 有形固定資産の減価償却累計額
建物63,978千円建物1,071千円
器具備品57,853千円器具備品22,826千円
121,831千円23,897千円

(損益計算書関係)
前事業年度
(自 平成23年 4月 1日
至 平成24年 3月31日)
当事業年度
(自 平成24年 4月 1日
至 平成25年 3月31日)
*1 関係会社との取引額*1 関係会社との取引額
投資助言報酬529,665千円投資助言報酬430,339千円
給料・手当107,355千円給料・手当77,490千円
賞与31,907千円賞与18,286千円
退職給付費用4,200千円退職給付費用4,857千円
*2 固定資産除売却損は、器具備品1,020千円であります。*2 固定資産除売却損は、建物881千円であります。
*3 合併関連費用は三井住友アセットマネジメント株式会社との合併にかかる費用であり、以下の通りです。
希望退職関連費用205,102千円
固定資産除却損21,460千円
原状回復費用17,365千円
IT関連費用8,026千円
その他9,321千円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度期首
株式数 (株)
当事業年度
増加株式数 (株)
当事業年度
減少株式数 (株)
当事業年度末
株式数 (株)
発行済株式
普通株式12,000--12,000
合計12,000--12,000

2. 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成23年6月28日
定時株主総会
普通株式15,2401,270平成23年
3月31日
平成23年
6月29日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の
総額(千円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成24年6月27日
定時株主総会
普通株式利益剰余金5,040420平成24年
3月31日
平成24年
6月28日

当事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度期首
株式数 (株)
当事業年度
増加株式数 (株)
当事業年度
減少株式数 (株)
当事業年度末
株式数 (株)
発行済株式
普通株式12,000--12,000
合計12,000--12,000

2. 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成24年6月27日
定時株主総会
普通株式5,040420平成24年
3月31日
平成24年
6月28日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については、合理的な理由がある場合を除いて、銀行預金及び安全性の高い有価証券に限定しており、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達については、運転資金及び設備投資資金に関しては、原則として自己資金で賄う方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である未収運用受託報酬には、顧客の信用リスクが存在します。資産管理部門及び営業部門において、日常の営業活動により、顧客等の信用状況を把握するとともに、債権回収の期日管理を行い、経理部門でその回収を確認することで、回収懸念の軽減ないしは早期把握に努めています。
また、未収委託者報酬には、運用を委託されている投資信託の運用資産が悪化した場合に回収できず、当社が損失を被るリスクが存在しますが、過去の回収実績等からリスクは非常に低いものと考えております。
有価証券及び投資有価証券は、当社設定・運用の短期公社債投資信託並びに株式投資信託であり、組入れ有価証券について市場価格の変動リスク及び信用リスク等が存在します。当該リスクに対しては、日々、時価を把握し、組入れ有価証券の発行体の財務状況等の把握等により、リスク管理を実施するとともに、定期的に保有継続について検討を行っています。
長期差入保証金は、建物賃貸借契約に係る敷金であり、差し入れ先の信用リスクに晒されています。差し入れ先の信用状況を定期的に把握することを通じて、リスクの軽減を図っています。
営業債務である未払費用は、全て1年以内に支払期日が到来します。これらには、流動性リスクが存在します。当社は、現状、自己資金が充分でありますが、キャッシュ・フローの管理等を通じて、リスクの軽減を図っています。
2.金融商品の時価等に関する事項
前事業年度(平成24年3月31日)
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりとなっております。なお、時価を把握するのが極めて困難と認められる金融商品はありません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金501,562501,562
(2)有価証券643,270643,270
(3)未収委託者報酬372,005372,005
(4)未収運用受託報酬92,25892,258
(5)投資有価証券40,47740,477
(6)長期差入保証金70,40669,389▲1,016
資産計1,719,9781,718,962▲1,016
(1)未払代行手数料202,085202,085
(2)未払費用93,16393,163
負債計295,248295,248

(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金及び預金
預金はすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)有価証券及び(5)投資有価証券
有価証券及び投資有価証券は、すべて投資信託であり、その時価については、基準価額によっております。
(3)未収委託者報酬及び(4)未収運用受託報酬
これらはすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)長期差入保証金
長期差入保証金(敷金)の時価の算定は、合理的に見積りした長期差入保証金(敷金)の返還予定時期に基づき、国債の利率で割引いた現在価値によっております。
負債
(1)未払代行手数料及び(2)未払費用
これらはすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(注2)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれます。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
現金及び預金501,562---
未収委託者報酬372,005---
未収運用受託報酬92,258---
長期差入保証金--70,406-
合計965,825-70,406-

当事業年度(平成25年3月31日)
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりとなっております。なお、時価を把握するのが極めて困難と認められる金融商品はありません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金994,987994,987
(2)未収委託者報酬437,440437,440
(3)未収運用受託報酬110,402110,402
(4)投資有価証券42,69542,695
(5)長期差入保証金52,61052,135▲475
資産計1,638,1341,637,659▲475
(1)未払代行手数料237,521237,521
(2)未払金201,189201,189
(3)未払費用121,583121,583
負債計560,293560,293

(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金及び預金
預金はすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)未収委託者報酬及び(3)未収運用受託報酬
これらはすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券は、すべて投資信託であり、その時価については、基準価額によっております。
(5)長期差入保証金
長期差入保証金(敷金)の時価の算定は、合理的に見積りした長期差入保証金(敷金)の返還予定時期に基づき、国債の利率で割引いた現在価値によっております。
負債
(1)未払代行手数料、(2)未払金及び(3)未払費用
これらはすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(注2)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれます。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
現金及び預金994,987---
未収委託者報酬437,440---
未収運用受託報酬110,402---
長期差入保証金50,9351,675--
合計1,593,7641,675--

(有価証券関係)
その他有価証券
前事業年度(平成24年3月31日)
(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの投資信託683,747683,762▲15
合計683,747683,762▲15

その他有価証券の前事業年度中の売却額は515千円であり、売却益は71千円であります。
当事業年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資信託42,69541,4101,285
合計42,69541,4101,285

その他有価証券の当事業年度中の売却額は643,584千円であり、売却損益は生じておりません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度
(自 平成23年 4月 1日
至 平成24年 3月31日)
当事業年度
(自 平成24年 4月 1日
至 平成25年 3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しております。
1.採用している退職給付制度の概要
同左
2.退職給付債務に関する事項2.退職給付債務に関する事項
(1)退職給付債務100,461千円(1)退職給付債務75,177千円
(2)退職給付引当金100,461千円(2)退職給付引当金75,177千円
3.退職給付費用に関する事項3.退職給付費用に関する事項
(1)勤務費用(注)32,884千円(1)勤務費用(注)37,467千円
(2)退職給付費用32,884千円(2)退職給付費用37,467千円
(注)確定拠出年金への掛金支払額を含んでおります。(注)確定拠出年金への掛金支払額を含んでおります。

(税効果会計関係)
前事業年度
(平成24年3月31日)
当事業年度
(平成25年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)(単位:千円)
繰延税金資産繰延税金資産
未払事業税1,023未払事業税66
少額固定資産71賞与引当金超過額17,810
賞与引当金超過額10,263未払費用4,581
未払費用8,270退職給付引当金超過額26,793
退職給付引当金超過額35,804資産除去債務7,665
資産除去債務1,476税務上の繰越欠損金112,728
その他235その他613
繰延税金資産小計57,142繰延税金資産小計170,256
評価性引当額▲1,475評価性引当額▲417
繰延税金資産の純額55,667繰延税金資産合計169,839
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金457
繰延税金負債合計457
繰延税金資産の純額169,382
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。
法定実効税率
(調整)
40.7%
交際費等永久に損金に算入されない項目10.6%
住民税均等割3.2%
評価性引当額▲0.2%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正24.9%
その他▲0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率78.4%
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正
「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」(平成23年法律第114号)及び「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」(平成23年法律第117号)が平成23年12月2日に公布され、平成24年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率の引下げ及び復興特別法人税の課税が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率は従来の40.7%から、平成24年4月1日に開始する事業年度から平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については38.0%に、平成27年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額が6,474千円、その他有価証券評価差額金が1千円、それぞれ減少し、法人税等調整額が6,473千円増加しております。

(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
前事業年度(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
[関連情報]
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益のみであるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名営業収益(千円)関連するセグメント名
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社529,665-

当事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
[関連情報]
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益のみであるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名営業収益(千円)関連するセグメント名
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社430,339-

(関連当事者情報)
前事業年度(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
その他の関係会社あいおいニッセイ同和損害保険株式会社東京都
渋谷区
100,005
百万円
損害保険業(被所有)
直接50%
投資顧問契約
役員の兼任等
投資助言報酬(注1)529,665
出向者人件費(注2)112,755

(1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
(2)取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)投資助言報酬は、投資資産額に一定料率を乗じる方法等により算定しており、他の投資顧問契約の料率を勘案して決定しております。
(注2)出向者人件費は、出向元の給与規程を基に計算した人件費相当額を支払っております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
その他の関係会社あいおいニッセイ同和損害保険株式会社東京都
渋谷区
100,005
百万円
損害保険業(被所有)
直接50%
投資顧問契約
役員の兼任等
投資助言報酬(注1)430,339
出向者人件費(注2)82,689

(1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
(2)取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)投資助言報酬は、投資資産額に一定料率を乗じる方法等により算定しており、他の投資顧問契約の料率を勘案して決定しております。
(注2)出向者人件費は、出向元の給与規程を基に計算した人件費相当額を支払っております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 平成23年4月 1日
至 平成24年3月31日)
当事業年度
(自 平成24年4月 1日
至 平成25年3月31日)
1株当たり純資産額 115,496.94円
1株当たり当期純利益 469.62円
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり純資産額 97,281.58円
1株当たり当期純損失 ▲17,865.08円
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり当期純利益の算定上の基礎
損益計算書上の当期純利益 5,635千円
普通株式に係る当期純利益 5,635千円
1株当たり当期純損失の算定上の基礎
損益計算書上の当期純損失 ▲214,381千円
普通株式に係る当期純損失 ▲214,381千円
普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
該当事項はありません。
普通株式の期中平均株式数 12,000株
普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
該当事項はありません。
普通株式の期中平均株式数 12,000株

(重要な後発事象)
当事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
三井住友アセットマネジメント株式会社との経営統合
当社は、平成24年9月28日に、三井住友アセットマネジメント株式会社、トヨタファイナンシャルサービス株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社と、平成25年4月1日を効力発生日として三井住友アセットマネジメント株式会社と経営統合する旨の合意をし、平成25年1月17日の合併契約書の締結を経て、平成25年4月1日に合併が成立致しました。
①合併の目的
当社と三井住友アセットマネジメント株式会社との経営統合により、地域性や商品性などの相互補完関係を活かすことで、国内における事業基盤の飛躍的な拡大と運用・商品開発力の強化、更に、経営におけるシナジー発揮などを通じ、お客様サービスのより一層の向上が行えるとの判断に至り、合併致しました。
②合併する相手会社の概要(平成24年3月期)
名称 三井住友アセットマネジメント株式会社
事業の内容 投資運用業等
資本金 2,000,000千円
純資産 28,317,951千円
総資産 33,452,870千円
営業利益 2,871,423千円
当期純利益 1,662,477千円
③合併の方法、合併後の会社名
当該合併は、三井住友アセットマネジメント株式会社が当社の全株式を取得した後に行い、三井住友アセットマネジメント株式会社を存続会社とする吸収合併方式であり、当社は解散致しました。合併後の名称は、三井住友アセットマネジメント株式会社であります。
④合併比率、合併交付金の額、合併により発行する株式の種類及び数
三井住友アセットマネジメント株式会社は、当社の発行済株式の全てを所有していたため、合併に際しては新株の発行及び金銭等の交付はありません。
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
第29期中間会計期間
(平成25年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金18,563,045
有価証券3,999,930
前払費用273,635
未収委託者報酬4,336,429
未収運用受託報酬692,610
未収投資助言報酬475,080
未収収益11,626
繰延税金資産238,053
その他5,184
流動資産合計28,595,596
固定資産
有形固定資産※1291,283
無形固定資産476,209
投資その他の資産
投資有価証券7,083,959
その他1,382,419
投資その他の資産合計8,466,379
固定資産合計9,233,872
資産合計37,829,469
負債の部
流動負債
預り金51,432
未払金2,500,651
未払費用1,651,568
未払法人税等772,159
前受収益6,414
賞与引当金281,048
その他※2133,311
流動負債合計5,396,586
固定負債
退職給付引当金1,797,300
固定負債合計1,797,300
負債合計7,193,887
純資産の部
株主資本
資本金2,000,000
資本剰余金
資本準備金8,628,984
資本剰余金合計8,628,984
利益剰余金
利益準備金284,245
その他利益剰余金
配当準備積立金60,000
別途積立金1,476,959
繰越利益剰余金17,522,317
利益剰余金合計19,343,521
株主資本合計29,972,506
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金663,075
評価・換算差額等合計663,075
純資産合計30,635,581
負債純資産合計37,829,469

(2)中間損益計算書
(単位:千円)
第29期中間会計期間
(自 平成25年4月1日
至 平成25年9月30日)
営業収益
委託者報酬15,369,200
運用受託報酬1,375,297
投資助言報酬1,045,655
その他の営業収益56,848
営業収益計17,847,000
営業費用11,631,371
一般管理費※13,991,038
営業利益2,224,590
営業外収益※240,931
営業外費用※319,631
経常利益2,245,890
特別利益※4229,144
特別損失※521,010
税引前中間純利益2,454,024
法人税、住民税及び事業税748,427
法人税等調整額37,157
法人税等合計785,584
中間純利益1,668,440
(3)中間株主資本等変動計算書
(単位:千円)
第29期中間会計期間
(自 平成25年4月1日
至 平成25年9月30日)
株主資本
資本金
当期首残高2,000,000
当中間期末残高2,000,000
資本剰余金
資本準備金
当期首残高8,628,984
当中間期末残高8,628,984
資本剰余金合計
当期首残高8,628,984
当中間期末残高8,628,984
利益剰余金
利益準備金
当期首残高284,245
当中間期末残高284,245
その他利益剰余金
配当準備積立金
当期首残高60,000
当中間期末残高60,000
別途積立金
当期首残高1,476,959
当中間期末残高1,476,959
繰越利益剰余金
当期首残高16,718,237
当中間期変動額
剰余金の配当△ 864,360
中間純利益1,668,440
当中間期変動額合計804,080
当中間期末残高17,522,317
利益剰余金合計
当期首残高18,539,441
当中間期変動額
剰余金の配当△ 864,360
中間純利益1,668,440
当中間期変動額合計804,080
当中間期末残高19,343,521
株主資本合計
当期首残高29,168,425
当中間期変動額
剰余金の配当△ 864,360
中間純利益1,668,440
当中間期変動額合計804,080
当中間期末残高29,972,506
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
当期首残高529,488
当中間期変動額
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)133,587
当中間期変動額合計133,587
当中間期末残高663,075
評価・換算差額等合計
当期首残高529,488
当中間期変動額
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)133,587
当中間期変動額合計133,587
当中間期末残高663,075
純資産合計
当期首残高29,697,914
当中間期変動額
剰余金の配当△ 864,360
中間純利益1,668,440
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)133,587
当中間期変動額合計937,667
当中間期末残高30,635,581

重要な会計方針
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
①満期保有目的の債券
償却原価法
②子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
③その他有価証券
時価のあるもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。但し、建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
器具備品 3~20年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち当中間会計期間の負担額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職金支給に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間において発生していると認められる額を計上しております。
過去勤務債務については、その発生時において一時に費用処理しております。
数理計算上の差異については、その発生時において一時に費用処理しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
注記事項
(中間貸借対照表関係)
第29期中間会計期間
(平成25年9月30日)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
986,642千円
※2.消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債のその他に含めて表示しております。
3.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座借越契約を締結しております。
当中間会計期間末における当座借越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
当座借越極度額の総額 10,000,000千円
借入実行残高 -
差引額 10,000,000千円
4.当社は、子会社であるSumitomo Mitsui Asset Management(New York)Inc.における賃貸借契約に係る賃借料に対し、平成27年6月までの賃借料総額36,519千円の支払保証を行っております。
(中間損益計算書関係)
第29期中間会計期間
(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
※1.減価償却実施額
有形固定資産 43,638千円
無形固定資産 61,323千円
※2.営業外収益のうち主要なもの
受取利息 2,635千円
受取配当金 33,323千円
※3.営業外費用のうち主要なもの
為替差損 19,593千円
※4.特別利益のうち主要なもの
負ののれん発生益 186,047千円
投資有価証券売却益 37,926千円
※5.特別損失のうち主要なもの
合併関連費用 17,127千円
(中間株主資本等変動計算書関係)
第29期中間会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.発行済株式数に関する事項
当事業年度期首
株式数
当中間会計期間
増加株式数
当中間会計期間
減少株式数
当中間会計期間末
株式数
普通株式17,640株--17,640株

2.剰余金の配当に関する事項
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
一株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成25年6月24日
定時株主総会
普通株式864,36049,000平成25年
3月31日
平成25年
6月25日

(リース取引関係)
第29期中間会計期間
(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.オペレーティング・リース取引
(借主側)
未経過リース料(解約不能のもの)
1年以内 519,884千円
1年超 988,505千円
合 計 1,508,389千円
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
第29期中間会計期間(平成25年9月30日)
平成25年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。
(単位:千円)
区分中間貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金18,563,04518,563,045-
(2)未収委託者報酬4,336,4294,336,429-
(3)未収運用受託報酬692,610692,610-
(4)未収投資助言報酬475,080475,080-
(5)有価証券及び投資有価証券
①満期保有目的の債券3,999,9303,999,600△330
②その他有価証券7,051,5517,051,551-
(6)投資その他の資産
①長期差入保証金541,954541,954-
資産計35,660,60235,660,272△330
(1)未払金
①未払手数料2,285,8732,285,873-
負債計2,285,8732,285,873-

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬 及び
(4)未収投資助言報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(5)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、債券については取引金融機関から提示された価格及び業界団体が公表する売買参考統計値等によって、投資信託等については取引所の価格、取引金融機関から提示された価格及び公表されている基準価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(6)投資その他の資産
①長期差入保証金
これらの時価については、敷金の性質及び賃貸借契約の期間から帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
負 債
(1)未払金
①未払手数料
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額
その他有価証券
非上場株式298
投資証券32,110
合計32,408
子会社株式及び関連会社株式
非上場株式353,036
合計353,036

その他有価証券については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであり、「(5)②その他有価証券」には含めておりません。また、「中間貸借対照表計上額」は、減損処理後の帳簿価額です。当中間会計期間における減損処理額は、930千円です。
子会社株式及び関連会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであることから、時価開示の対象とはしておりません。
(有価証券関係)
第29期中間会計期間(平成25年9月30日)
1.満期保有目的の債券
(単位:千円)
区分中間貸借対照表計上額時価差額
(1)中間貸借対照表日の時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの
---
小計---
(2)中間貸借対照表日の時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの
3,999,9303,999,600△330
小計3,999,9303,999,600△330
合計3,999,9303,999,600△330

2.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 353,036千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
3.その他有価証券
(単位:千円)
区分中間貸借対照表計上額取得原価差額
(1)中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
投資信託等6,299,9195,292,1331,007,786
小計6,299,9195,292,1331,007,786
(2)中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
投資信託等751,631762,854△11,222
小計751,631762,854△11,222
合計7,051,5516,054,987996,563

(注)非上場株式等(中間貸借対照表計上額 32,408千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(デリバティブ取引関係)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 トヨタアセットマネジメント株式会社
事業の内容 投資運用業等
(2)企業結合を行った主な理由
当社とトヨタアセットマネジメント株式会社の経営統合により、地域性や商品性などの相互補完関係を活かすことで、国内における事業基盤の飛躍的な拡大と運用・商品開発力の強化、更に、経営におけるシナジー発揮などを通じ、お客様サービスのより一層の向上が行えるとの判断に至り、合併致しました。
(3)企業結合日
平成25年4月1日
(4)企業結合の法的形式
当社がトヨタアセットマネジメント株式会社の全株式を取得した後に行い、当社を存続会社とする吸収合併方式
(5)結合後企業の名称
三井住友アセットマネジメント株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによっております。
2.中間財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成25年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価760,008千円
取得に直接要した費用2,145千円
取得原価762,153千円

4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
当社は、トヨタアセットマネジメント株式会社の発行済株式の全てを所有していたため、合併に際しては新株の発行及び金銭等の交付はありません。
5.発生したのれんの金額及び発生原因
(1)負ののれんの金額
186,047千円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が、被取得企業の取得の対価算定時の企業評価に基づく投資額を上回ったことによります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,604,153千円
固定資産258,107千円
資産合計1,862,260千円

流動負債619,705千円
固定負債75,176千円
負債合計694,881千円

7.企業結合が当中間会計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間会計期間の中間損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当中間会計期間の開始日に完了しているため、該当事項はありません。
(資産除去債務等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
第29期中間会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.セグメント情報
当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。
従って、当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
2.関連情報
(1)製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他合計
外部顧客への
売上高
15,369,2001,375,2971,045,65556,84817,847,000

(2)地域ごとの情報
①売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
3.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
第29期中間会計期間
(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1株当たり純資産額 1,736,710円96銭
1株当たり中間純利益 94,582円78銭
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
中間貸借対照表の純資産の部の合計額30,635,581千円
普通株式に係る純資産額30,635,581千円
普通株式の発行済株式数17,640株
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数17,640株
1株当たり中間純利益の算定上の基礎
中間損益計算書上の中間純利益1,668,440千円
普通株式に係る中間純利益1,668,440千円
普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
該当事項はありません。
普通株式の期中平均株式数17,640株

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