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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成25年7月30日-平成26年1月27日)

    【提出】
    2014/04/25 9:08
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    【項目】
    47項目
    (3)【株主資本等変動計算書】
    (単位:千円)
    第 27 期第 28 期
    (自 平成23年4月1日(自 平成24年4月1日
    至 平成24年3月31日)至 平成25年3月31日)
    株主資本
    資本金
    当期首残高2,000,0002,000,000
    当期末残高2,000,0002,000,000
    資本剰余金
    資本準備金
    当期首残高8,628,9848,628,984
    当期末残高8,628,9848,628,984
    資本剰余金合計
    当期首残高8,628,9848,628,984
    当期末残高8,628,9848,628,984
    利益剰余金
    利益準備金
    当期首残高284,245284,245
    当期末残高284,245284,245
    その他利益剰余金
    配当準備積立金
    当期首残高60,00060,000
    当期末残高60,00060,000
    別途積立金
    当期首残高1,476,9591,476,959
    当期末残高1,476,9591,476,959
    繰越利益剰余金
    当期首残高15,381,39815,791,435
    当期変動額
    剰余金の配当△ 1,252,440△ 829,080
    当期純利益1,662,4771,755,881
    当期変動額合計410,037926,801
    当期末残高15,791,43516,718,237
    利益剰余金合計
    当期首残高17,202,60217,612,639
    当期変動額
    剰余金の配当△ 1,252,440△ 829,080
    当期純利益1,662,4771,755,881
    当期変動額合計410,037926,801
    当期末残高17,612,63918,539,441
    株主資本合計
    当期首残高27,831,58628,241,623
    当期変動額
    剰余金の配当△ 1,252,440△ 829,080
    当期純利益1,662,4771,755,881
    当期変動額合計410,037926,801
    当期末残高28,241,62329,168,425
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金
    当期首残高110,49876,327
    当期変動額
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△ 34,170453,160
    当期変動額合計△ 34,170453,160
    当期末残高76,327529,488
    評価・換算差額合計
    当期首残高110,49876,327
    当期変動額
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△ 34,170453,160
    当期変動額合計△ 34,170453,160
    当期末残高76,327529,488
    純資産合計
    当期首残高27,942,08528,317,951
    当期変動額
    剰余金の配当△ 1,252,440△ 829,080
    当期純利益1,662,4771,755,881
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△ 34,170453,160
    当期変動額合計375,8661,379,962
    当期末残高28,317,95129,697,914

    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)満期保有目的の債券
    償却原価法
    (2)子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法
    (3)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価のないもの
    移動平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法によっております。但し、建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 3~50年
    器具備品 3~20年
    (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
    当社は、法人税法の改正に伴い、当期より、平成24年4月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。これによる当期の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
    (2)無形固定資産
    定額法によっております。
    なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
    (2)退職給付引当金
    従業員の退職金支給に備えるため、当事業年度末における退職給付債務に基づき計上しております。
    過去勤務債務については、その発生時において一時に費用処理しております。
    数理計算上の差異については、その発生時において一時に費用処理しております。
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
    5.未適用の会計基準等
    「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
    (1)概要
    退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充の改正(退職給付見込額の期間帰属方法について、期間定額基準のほか給付算定式基準の適用が可能となったほか、割引率の算定方法の改正等)
    (2)適用予定日
    平成25年4月1日以後開始する事業年度の期末から適用予定であります。ただし、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成26年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    財務諸表作成時において財務諸表に与える影響は、現在評価中であります。
    注 記 事 項
    (貸借対照表関係)
    第27期第28期
    (平成24年3月31日)(平成25年3月31日)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額※1 有形固定資産の減価償却累計額
    建 物 210,710千円建 物 223,463千円
    器具備品 624,552千円器具備品 698,449千円
    無形固定資産の減価償却累計額無形固定資産の減価償却累計額
    ソフトウェア 127,910千円ソフトウェア 206,084千円
    電話加入権 107千円電話加入権 118千円
    商標権 17,170千円商標権 18,632千円
    ※2 関係会社に対する債権債務※2 関係会社に対する債権債務
    現金及び預金 10,360,214千円現金及び預金 13,031,110千円
    未収投資助言報酬 283,244千円未収投資助言報酬 289,597千円
    未払手数料 436,830千円未払手数料 446,096千円
    3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。
    当事業年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。当事業年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
    当座貸越極度額の総額 10,000,000千円当座貸越極度額の総額 10,000,000千円
    借入実行残高 -千円借入実行残高 -千円
    差引額 10,000,000千円差引額 10,000,000千円
    4 当社は、子会社であるSumitomo Mitsui Asset Management(New York)Inc.における賃貸借契約に係る 賃借料に対し、平成27年6月までの賃借料総額56,653千円の支払保証を行っております。4 当社は、子会社であるSumitomo Mitsui Asset Management(New York)Inc.における賃貸借契約に係る賃借料に対し、平成27年6月までの賃借料総額45,184千円の支払保証を行っております。

    (損益計算書関係)
    第27期第28期
    (自 平成23年4月1日(自 平成24年4月1日
    至 平成24年3月31日)至 平成25年3月31日)
    ※1 関係会社との取引に係るもの※1 関係会社との取引に係るもの
    受取利息 2,455千円受取利息 2,015千円
    ※2 固定資産除却損は、器具備品12,873千円であります。※2 固定資産除却損は、建物1,889千円、器具備品519千円であります。

    (株主資本等変動計算書関係)
    第27期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
    1.発行済株式数に関する事項
    当期首株式数当期増加株式数当期減少株式数当期末株式数
    普通株式17,640株--17,640株
    2.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額等
    決議株式の
    種類
    配当金の総額
    (千円)
    一株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    平成23年6月24日
    定時株主総会
    普通株式1,252,44071,000平成23年
    3月31日
    平成23年
    6月27日
    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌事業年度になるもの
    平成24年6月25日開催の第27回定時株主総会において次の通り付議いたします。
    決議株式の
    種類
    配当の原資配当金の
    総額(千円)
    一株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    平成24年6月25日
    定時株主総会
    普通株式利益剰余金829,08047,000平成24年
    3月31日
    平成24年
    6月26日
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.発行済株式数に関する事項
    当期首株式数当期増加株式数当期減少株式数当期末株式数
    普通株式17,640株--17,640株
    2.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額等
    決議株式の
    種類
    配当金の総額
    (千円)
    一株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    平成24年6月25日
    定時株主総会
    普通株式829,08047,000平成24年
    3月31日
    平成24年
    6月26日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌事業年度になるもの
    平成25年6月24日開催の第28回定時株主総会において次の通り付議いたします。
    決議株式の
    種類
    配当の原資配当金の総額
    (千円)
    一株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    平成25年6月24日
    定時株主総会
    普通株式利益剰余金864,36049,000平成25年
    3月31日
    平成25年
    6月25日

    (リース取引関係)
    第27期第28期
    (自 平成23年4月1日(自 平成24年4月1日
    至 平成24年3月31日)至 平成25年3月31日)
    1.オぺレーティング・リース取引1.オぺレーティング・リース取引
    (借主側)(借主側)
    未経過リース料(解約不能のもの)(単位:千円)未経過リース料(解約不能のもの)(単位:千円)
    1年以内 672,6411年以内 516,612
    1年超 286,3011年超 1,218,728
    合計 958,942合計 1,735,341
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融サービス事業を行っています。そのため、資金運用については、短期的で安全性の高い金融資産に限定し、財務体質の健全性、安全性、流動性の確保を第一とし、顧客利益に反しない運用を行っています。また、資金調達及びデリバティブ取引は行っていません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収運用受託報酬及び未収投資助言報酬は、顧客の信用リスクに晒されています。未収委託者報酬は、信託財産中から支弁されるものであり、信託財産については受託者である信託銀行において分別管理されているため、リスクは僅少となっています。
    有価証券及び投資有価証券については、主に満期保有目的の債券及び事業推進目的のために保有する当社が設定する投資信託等であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されています。関係会社株式については、全額出資の海外子会社の株式であり、発行体の信用リスクに晒されています。また、長期差入保証金は、建物等の賃借契約に関連する敷金等であり、差入先の信用リスクに晒されています。
    営業債務である未払手数料は、すべて1年以内の支払期日であります。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスクの管理
    当社は、資産の自己査定及び償却・引当規程に従い、営業債権について、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、その状況について取締役会に報告しています。
    満期保有目的の債券は、余資運用規則に基づき、短期の国債のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。
    有価証券、投資有価証券及び子会社株式は発行体の信用リスクについて、資産の自己査定及び償却・引当規程に従い、定期的に管理を行い、その状況について取締役会に報告しています。
    長期差入保証金についても、差入先の信用リスクについて、資産の自己査定及び償却・引当規程に従い、定期的に管理を行い、その状況について取締役会に報告しています。
    ②市場リスクの管理
    有価証券及び投資有価証券については、自己勘定資産の運用・管理に関する規程に従い、各所管部においては所管する有価証券について管理を、総務人事部においては総合的なリスク管理を行い、定期的に時価を把握しています。また、資産の自己査定及び償却・引当規程に従い、その状況について取締役会に報告しています。
    なお、事業推進目的のために保有する当社が設定する投資信託等については、純資産額に対する保有制限を設けており、また、自社設定投信等の取得・処分に関する規則に従い、定期的に取締役会において報告し、投資家の資金性格、金額、および投資家数等の状況から検討した結果、目的が達成されたと判断した場合には速やかに処分することとしています。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格及び業界団体が公表する売買参考統計値等に基づく価額のほか、これらの価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることがあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    第27期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
    平成24年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注2)参照)。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金15,970,87015,970,870-
    (2)未収委託者報酬3,392,7653,392,765-
    (3)未収運用受託報酬305,910305,910-
    (4)未収投資助言報酬452,618452,618-
    (5)有価証券及び投資有価証券
    ①満期保有目的の債券3,999,3053,999,200△105
    ②その他有価証券6,671,5896,671,589-
    (6)長期差入保証金681,196681,196-
    資産計31,474,25631,474,150△105
    (1)未払金
    ①未払手数料1,893,6581,893,658-
    負債計1,893,6581,893,658-

    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬及び(4)未収投資助言報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (5)有価証券及び投資有価証券
    これらの時価について、債券については業界団体が公表する売買参考統計値等によって、投資信託等については取引所の価格、取引金融機関から提示された価格及び公表されている基準価格によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
    (6)長期差入保証金
    これらの時価については、敷金の性質及び賃貸借契約の期間から帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    負 債
    (1)未払金
    ①未払手数料
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額
    その他有価証券
    非上場株式298
    投資証券48,443
    合計48,741
    子会社株式
    非上場株式234,921
    合計234,921

    その他有価証券については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであり、「(5)②その他有価証券」には含めておりません。
    子会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであることから、時価開示の対象とはしておりません。
    (注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    区分1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    現金及び預金15,970,870---
    未収委託者報酬3,392,765---
    未収運用受託報酬305,910---
    未収投資助言報酬452,618---
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券4,000,000---
    その他有価証券のうち満期があるもの----
    長期差入保証金13,877667,318--
    合計24,136,043667,318--

    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注2)参照)。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金17,748,82117,748,821-
    (2)未収委託者報酬3,641,0293,641,029-
    (3)未収運用受託報酬439,648439,648-
    (4)未収投資助言報酬470,228470,228-
    (5)有価証券及び投資有価証券
    ①満期保有目的の債券3,999,6133,999,200△413
    ②その他有価証券6,881,2196,881,219-
    (6)長期差入保証金553,412553,412-
    資産計33,733,97233,733,559△413
    (1)未払金
    ①未払手数料1,899,8761,899,876-
    負債計1,899,8761,899,876-

    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬及び(4)未収投資助言報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (5)有価証券及び投資有価証券
    これらの時価について、債券については業界団体が公表する売買参考統計値等によって、投資信託等については取引所の価格、取引金融機関から提示された価格及び公表されている基準価格によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
    (6)長期差入保証金
    これらの時価については、敷金の性質及び賃貸借契約の期間から帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    負 債
    (1)未払金
    ①未払手数料
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額
    その他有価証券
    非上場株式298
    投資証券33,040
    合計33,338
    子会社株式
    非上場株式234,311
    合計234,311

    その他有価証券については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであり、「(5)②その他有価証券」には含めておりません。
    子会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであることから、時価開示の対象とはしておりません。
    (注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    区分1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    現金及び預金17,748,821---
    未収委託者報酬3,641,029---
    未収運用受託報酬439,648---
    未収投資助言報酬470,228---
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券4,000,000---
    その他有価証券のうち満期があるもの----
    長期差入保証金27,733525,679--
    合計26,327,460525,679--

    (有価証券関係)
    第27期(平成24年3月31日)
    1.満期保有目的の債券
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額時価差額
    (1)貸借対照表日の時価が貸借対照表計上額を超えるもの---
    小計---
    (2)貸借対照表日の時価が貸借対照表計上額を超えないもの3,999,3053,999,200△105
    小計3,999,3053,999,200△105
    合計3,999,3053,999,200△105

    2.子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式234,921千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    3.その他有価証券
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    (1)貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    投資信託等
    4,635,0974,387,713247,384
    小計4,635,0974,387,713247,384
    (2)貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    投資信託等
    2,036,4912,170,148△133,657
    小計2,036,4912,170,148△133,657
    合計6,671,5896,557,862113,727

    (注)非上場株式等(貸借対照表計上額 48,741千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。また、上記「貸借対照表計上額」は、減損処理後の帳簿価額です。当事業年度における減損処理額は、301千円です。
    4.当事業年度中に売却したその他有価証券
    (単位:千円)
    売却額売却益の合計額売却損の合計額
    1,012,72713,8066,578
    第28期(平成25年3月31日)
    1.満期保有目的の債券
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額時価差額
    (1)貸借対照表日の時価が貸借対照表計上額を超えるもの---
    小計---
    (2)貸借対照表日の時価が貸借対照表計上額を超えないもの3,999,6133,999,200△413
    小計3,999,6133,999,200△413
    合計3,999,6133,999,200△413

    2.子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式234,311千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。また、上記「貸借対照表計上額」は、減損処理後の帳簿価額です。当事業年度における減損処理額は、610千円です。
    3.その他有価証券
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    (1)貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    投資信託等
    6,212,8055,419,133793,672
    小計6,212,8055,419,133793,672
    (2)貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    投資信託等
    668,413670,000△1,586
    小計668,413670,000△1,586
    合計6,881,2196,089,133792,086

    (注)非上場株式等(貸借対照表計上額 33,338千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。また、上記「貸借対照表計上額」は、減損処理後の帳簿価額です。当事業年度における減損処理額は、18,303千円です。
    4.当事業年度中に売却したその他有価証券
    (単位:千円)
    売却額売却益の合計額売却損の合計額
    1,042,23352,51661,282
    (デリバティブ取引関係)
    当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    第27期第28期
    (自 平成23年4月1日(自 平成24年4月1日
    至 平成24年3月31日)至 平成25年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。
    2.退職給付債務の額2.退職給付債務の額
    (単位:千円)(単位:千円)
    退職給付債務1,489,315退職給付債務1,605,470
    退職給付引当金1,489,315退職給付引当金1,605,470
    3.退職給付費用の額3.退職給付費用の額
    (単位:千円)(単位:千円)
    勤務費用167,222勤務費用171,214
    利息費用19,662利息費用22,339
    数理計算上の差異の費用処理額5,053数理計算上の差異の費用処理額△36,910
    その他14,018その他16,364
    退職給付費用205,957退職給付費用173,008
    (注)その他は、その他の関係会社からの出向者の年金掛金負担分と退職給付引当額相当額負担分になります。(注)その他は、その他の関係会社からの出向者の年金掛金負担分と退職給付引当額相当額負担分になります。
    4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
    退職給付見込額の期間配分方法退職給付見込額の期間配分方法
    勤務期間を基準とする方法勤務期間を基準とする方法
    割引率 1.5%割引率 1.5%
    過去勤務債務の額の処理年数過去勤務債務の額の処理年数
    1年(発生時において費用処理する方法)1年(発生時において費用処理する方法)
    数理計算上の差異の処理年数数理計算上の差異の処理年数
    1年(発生時において費用処理する方法)1年(発生時において費用処理する方法)

    (税効果会計関係)
    第27期第28期
    (平成24年3月31日)(平成25年3月31日)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)(単位:千円)
    (1) 流動の部(1) 流動の部
    繰延税金資産繰延税金資産
    賞与引当金106,421賞与引当金96,450
    未払社会保険料12,691未払社会保険料12,409
    未払事業税27,381未払事業税56,165
    未払事業所税5,808未払事業所税5,778
    その他3,644調査費48,698
    繰延税金資産計155,946その他10,598
    評価性引当額-繰延税金資産計230,101
    繰延税金資産合計155,946評価性引当額-
    繰延税金資産の純額155,946繰延税金資産合計230,101
    繰延税金資産の純額230,101
    (2) 固定の部(2) 固定の部
    繰延税金資産繰延税金資産
    退職給付引当金530,792退職給付引当金572,189
    ソフトウェア償却95,129ソフトウェア償却75,827
    投資有価証券評価損61,204投資有価証券評価損51,622
    特定外国子会社留保金額222,604特定外国子会社留保金額226,275
    その他7,328その他6,428
    繰延税金資産計917,059繰延税金資産計932,342
    評価性引当額△290,326評価性引当額△260,304
    繰延税金資産合計626,732繰延税金資産合計672,038
    繰延税金負債繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金37,399その他有価証券評価差額金262,597
    繰延税金負債合計37,399繰延税金負債合計262,597
    繰延税金資産の純額589,332繰延税金資産の純額409,440
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    (%)
    法定実効税率40.6法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を省略しております。
    (調整)
    評価性引当額の増減△1.0
    交際費等永久に損金に
    算入されない項目
    0.3
    住民税均等割等0.2
    外国税額控除△0.5
    税率変更による
    期末繰延税金資産の減額修正
    4.5
    その他0.2
    税効果会計適用後の法人税等の負担率44.4
    3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正
    平成23年12月2日に「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」(平成23年法律第114号)及び「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」(平成23年法律第117号)が公布され、平成24年4月1日以降開始する事業年度より法人税率が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、前事業年度の40.6%から、一時差異等に係る解消時期に応じて以下のとおりとなります。
    -
    平成24年4月1日から平成27年3月31日
    38.0%
    平成27年4月1日以降 35.6%
    この税率の変更により繰延税金資産の純額が88,362千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額の金額が93,662千円、その他有価証券評価差額金が5,299千円、それぞれ増加しております。

    (資産除去債務関係)
    該当事項はありません。
    (セグメント情報等)
    第27期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。
    従って、当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他合計
    外部顧客への
    売上高
    25,467,1982,001,0391,743,437184,55829,396,234

    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。
    従って、当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他合計
    外部顧客への
    売上高
    24,965,6272,123,1291,675,512124,85628,889,125

    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    (関連当事者情報)
    第27期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
    1.親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    (単位:千円)
    種類会社等の
    名称又は
    氏名
    所在地資本金、出資金又は基金事業の内容
    又は職業
    議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
    との関係
    取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    その他の
    関係会社
    住友生命保険(相)大阪府
    大阪市
    中央区
    220,000,000生命保険業(被所有) %
    直接 40
    当社の主要顧客投資助言報酬1,082,284未収投資助言報酬283,244
    その他の
    関係会社
    (株)三井住友銀行東京都
    千代田区
    1,770,996,505銀行業(被所有) %
    直接27.5
    投信の販売委託
    役員の兼任
    委託販売手数料4,294,733未払手数料345,061

    (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (1)投資助言契約の受託については、一般取引条件を勘案した個別契約に基づき決定しております。
    (2)投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。
    2.その他の関係会社の子会社等
    (単位:千円)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金、出資金又は基金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    その他の関係会社の子会社SMBC日興証券㈱東京都
    千代田区
    10,000,000証券業- %投信の販売委託委託販売手数料1,765,986未払手数料264,970

    (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (1)投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    (単位:千円)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金、出資金又は基金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    その他の関係会社(株)三井住友銀行東京都
    千代田区
    1,770,996,505銀行業(被所有) %
    直接 40
    投信の販売委託
    役員の兼任
    委託販売手数料4,030,024未払手数料345,107
    その他の関係会社住友生命保険(相)大阪府
    大阪市
    中央区
    270,000,000生命保険業(被所有) %
    直接27.5
    当社の主要顧客投資助言報酬1,063,467未収投資助言報酬289,597

    (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (1)投資助言契約の受託については、一般取引条件を勘案した個別契約に基づき決定しております。
    (2)投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。
    2.その他の関係会社の子会社等
    (単位:千円)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金、出資金又は基金事業の内容又は職業議決権等
    の所有(被所有)割合
    関連当事者との関係取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    その他の関係会社の子会社SMBC日興証券㈱東京都
    千代田区
    10,000,000証券業- %投信の販売委託委託販売手数料1,620,156未払手数料195,174

    (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (1)投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。
    (1株当たり情報)
    第27期第28期
    (自 平成23年4月1日(自 平成24年4月1日
    至 平成24年3月31日)至 平成25年3月31日)
    1株当たり純資産額 1,605,326円06銭1株当たり純資産額 1,683,555円22銭
    1株当たり当期純利益 94,244円73銭1株当たり当期純利益 99,539円78銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (1株当たり純資産額の算定上の基礎)(1株当たり純資産額の算定上の基礎)
    貸借対照表の純資産の部の
    合計額 28,317,951千円
    貸借対照表の純資産の部の
    合計額 29,697,914千円
    普通株式に係る純資産額 28,317,951千円普通株式に係る純資産額 29,697,914千円
    普通株式の発行済株式数 17,640株普通株式の発行済株式数 17,640株
    1株当たり純資産額の算定に
    用いられた普通株式の数 17,640株
    1株当たり純資産額の算定に
    用いられた普通株式の数 17,640株
    (1株当たり当期純利益の算定上の基礎)(1株当たり当期純利益の算定上の基礎)
    損益計算書上の当期純利益 1,662,477千円損益計算書上の当期純利益 1,755,881千円
    普通株式に係る当期純利益 1,662,477千円普通株式に係る当期純利益 1,755,881千円
    普通株主に帰属しない金額の主要な内訳普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
    該当事項はありません。該当事項はありません。
    普通株式の期中平均株式数 17,640株普通株式の期中平均株式数 17,640株

    (重要な後発事象)
    第27期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
    該当事項はありません。
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1. トヨタアセットマネジメント株式会社との経営統合
    当社は、平成24年9月28日に、トヨタアセットマネジメント株式会社、トヨタファイナンシャルサービス株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社と、平成25年4月1日を効力発生日としてトヨタアセットマネジメント株式会社と経営統合する旨の合意をし、平成25年1月17日の合併契約書の締結を経て、平成25年4月1日に合併が成立致しました。
    (1) 目的
    当社とトヨタアセットマネジメント株式会社の経営統合により、地域性や商品性などの相互補完関係を活かすことで、国内における事業基盤の飛躍的な拡大と運用・商品開発力の強化、更に、経営におけるシナジー発揮などを通じ、お客様サービスのより一層の向上が行えるとの判断に至り、合併致しました。
    (2) 合併する相手会社の概要
    名称トヨタアセットマネジメント株式会社
    事業の内容投資運用業等
    資本金600,000千円
    純資産1,167,378千円
    総資産1,862,260千円
    営業損失26,248千円
    当期純損失214,380千円

    (3) 合併の方法、合併後の会社名
    当該合併は、当社がトヨタアセットマネジメント株式会社の全株式を取得した後に行い、当社を存続会社とする吸収合併方式であり、トヨタアセットマネジメント株式会社は解散致しました。合併後の名称に変更はありません。
    (4) 合併比率、合併交付金の額、合併により発行する株式の種類及び数
    当社は、トヨタアセットマネジメント株式会社の発行済株式の全てを所有していたため、合併に際しては新株の発行及び金銭等の交付はありません。
    2. 被取得企業の取得原価及びその内訳
    取得の対価 760,008千円
    取得に直接要した費用 2,145千円
    取得原価 762,153千円
    3. 発生したのれんの金額及び発生原因
    (1) 負ののれんの金額
    186,047千円
    (2) 発生原因
    受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が、被取得企業の取得の対価算定時の企業評価に基づく投資額を上回ったことによります。
    4. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
    流動資産 1,604,153千円
    固定資産 258,107千円
    資産合計 1,862,260千円
    流動負債 619,705千円
    固定負債 75,176千円
    負債合計 694,881千円
    (参考情報)トヨタアセットマネジメント株式会社の財務諸表
    1. 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第2条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
    なお、財務諸表の記載金額は、千円未満の端数を四捨五入して表示しております。
    2. 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明に準じて、第24期事業年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)の財務諸表について、あらた監査法人により監査を受けております。
    3. 当社は平成25年4月1日付で三井住友アセットマネジメント株式会社を存続会社として合併しております。なお、財務諸表中に記載されている「当社」は、合併前のトヨタアセットマネジメント株式会社を指しております。

    (1)貸借対照表
    (単位:千円)
    前事業年度
    (平成24年3月31日)
    当事業年度
    (平成25年3月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金501,562994,987
    有価証券643,270-
    前払費用21,81723,419
    未収委託者報酬372,005437,440
    未収運用受託報酬92,258110,402
    未収還付法人税等-5,415
    繰延税金資産19,85722,654
    その他-9,836
    流動資産合計1,650,7701,604,153
    固定資産
    有形固定資産
    建物*117,684*1697
    器具備品*18,726*13,264
    有形固定資産合計26,4113,961
    無形固定資産
    ソフトウェア7,67212,075
    その他1,20738
    無形固定資産合計8,87912,113
    投資その他の資産
    投資有価証券40,47742,695
    長期差入保証金70,40652,610
    長期預け金574-
    繰延税金資産35,810146,728
    投資その他の資産合計147,266242,033
    固定資産合計182,555258,108
    資産合計1,833,3251,862,261

    (単位:千円)
    前事業年度
    (平成24年3月31日)
    当事業年度
    (平成25年3月31日)
    負債の部
    流動負債
    預り金8,4897,801
    未払代行手数料202,085237,521
    未払金606201,189
    未払費用93,163121,583
    未払法人税等6,403-
    未払消費税等9,1544,755
    賞与引当金27,00046,857
    流動負債合計346,901619,705
    固定負債
    退職給付引当金100,46175,177
    固定負債合計100,46175,177
    負債合計447,362694,882
    純資産の部
    株主資本
    資本金600,000600,000
    利益剰余金
    利益準備金29,28429,788
    その他利益剰余金
    別途積立金109,000109,000
    繰越利益剰余金647,689427,764
    利益剰余金合計785,973566,552
    株主資本合計1,385,9731,166,552
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金▲ 10827
    評価・換算差額等合計▲ 10827
    純資産合計1,385,9631,167,379
    負債・純資産合計1,833,3251,862,261
    (2)損益計算書
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自平成23年 4月 1日
    至平成24年 3月31日)
    当事業年度
    (自平成24年 4月 1日
    至平成25年 3月31日)
    営業収益
    委託者報酬1,177,3061,203,017
    運用受託報酬273,573306,131
    投資助言報酬*1529,665*1430,339
    営業収益合計1,980,5441,939,488
    営業費用
    支払手数料550,329572,174
    広告宣伝費6,366100
    調査費147,633138,401
    委託調査費114,623123,589
    委託計算費42,12841,985
    営業雑経費
    通信費5,8165,390
    印刷費21,77521,494
    協会費4,2394,591
    諸会費874763
    その他営業雑経費3,6513,738
    営業費用合計897,433912,225
    一般管理費
    給料
    役員報酬83,12773,927
    給料・手当*1488,251*1475,070
    賞与*199,845*1100,723
    賞与引当金繰入27,00046,857
    福利厚生費93,48090,095
    交際費6,18110,415
    旅費交通費16,46923,984
    租税公課9,1147,490
    不動産賃借料89,78376,034
    退職給付費用*132,884*137,467
    固定資産減価償却費13,58411,128
    業務委託費49,84558,172
    諸経費40,78742,151
    一般管理費合計1,050,3511,053,511
    営業利益又は営業損失(▲)32,760▲ 26,248
    営業外収益
    受取利息3652
    有価証券利息547392
    受取配当金529988
    その他営業外収益1,2031,050
    営業外収益合計2,3152,481
    営業外費用
    雑損失3361,115
    営業外費用合計3361,115
    経常利益又は経常損失(▲)34,739▲ 24,882
    特別利益
    投資有価証券売却益71-
    特別利益合計71-
    特別損失
    役員退職慰労金7,75040,700
    固定資産除売却損*21,020*2881
    合併関連費用-*3261,274
    特別損失合計8,770302,855
    税引前当期純利益又は税引前当期純損失(▲)26,040▲ 327,736
    法人税、住民税及び事業税15,259823
    法人税等調整額5,146▲ 114,178
    法人税等合計20,405▲ 113,355
    当期純利益又は当期純損失(▲)5,635▲ 214,381

    (3)株主資本等変動計算書
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自平成23年 4月 1日
    至平成24年 3月31日)
    当事業年度
    (自平成24年 4月 1日
    至平成25年 3月31日)
    株主資本
    資本金
    当期首残高600,000600,000
    当期変動額
    当期変動額合計--
    当期末残高600,000600,000
    利益剰余金
    利益準備金
    当期首残高27,76029,284
    当期変動額
    利益準備金の積立1,524504
    当期変動額合計1,524504
    当期末残高29,28429,788
    その他利益剰余金
    別途積立金
    当期首残高109,000109,000
    当期変動額
    当期変動額合計--
    当期末残高109,000109,000
    繰越利益剰余金
    当期首残高658,818647,689
    当期変動額
    利益準備金の積立▲ 1,524▲ 504
    剰余金の配当▲ 15,240▲ 5,040
    当期純利益又は当期純損失(▲)5,635▲ 214,381
    当期変動額合計▲ 11,129▲ 219,925
    当期末残高647,689427,764
    利益剰余金合計
    当期首残高795,578785,973
    当期変動額
    利益準備金の積立--
    剰余金の配当▲ 15,240▲ 5,040
    当期純利益又は当期純損失(▲)5,635▲ 214,381
    当期変動額合計▲ 9,605▲ 219,421
    当期末残高785,973566,552
    株主資本合計
    当期首残高1,395,5781,385,973
    当期変動額
    剰余金の配当▲ 15,240▲ 5,040
    当期純利益又は当期純損失(▲)5,635▲ 214,381
    当期変動額合計▲ 9,605▲ 219,421
    当期末残高1,385,9731,166,552
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金
    当期首残高111▲ 10
    当期変動額
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)▲ 121837
    当期変動額合計▲ 121837
    当期末残高▲ 10827
    評価・換算差額等合計
    当期首残高111▲ 10
    当期変動額
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)▲ 121837
    当期変動額合計▲ 121837
    当期末残高▲ 10827
    純資産合計
    当期首残高1,395,6891,385,963
    当期変動額
    剰余金の配当▲ 15,240▲ 5,040
    当期純利益又は当期純損失(▲)5,635▲ 214,381
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)▲ 121837
    当期変動額合計▲ 9,726▲ 218,584
    当期末残高1,385,9631,167,379
    重要な会計方針
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    決算日の市場価格等による時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。なお、預金と同様の性格を有する有価証券については、移動平均法による原価法を採用しております。
    2. 固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
    3. 引当金の計上基準
    (1) 賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に備えて、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
    (2) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職金規程に基づく自己都合要支給額の全額を計上しております。
    4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
    会計方針の変更
    減価償却方法の変更
    当社は法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成24年4月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
    なお、この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。

    IRBANK 採用情報

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    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。