有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成30年3月13日-平成31年3月11日)

【提出】
2019/06/11 9:23
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式につきましては移動平均法に基づき、以下の通り原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は計算期間末日において知りうる直近の最終相場)で評価しております。
計算期間の末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合には、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、日本証券業協会の公社債店頭売買参考統計値、金融機関の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間末日の取扱い
平成31年3月10日が休日のため、信託約款の規定により、当計算期間末日を平成31年3月11日としております。
 
(貸借対照表に関する注記)
項目第19期計算期間
(平成30年3月12日現在)
第20期計算期間
(平成31年3月11日現在)
1.受益権の総数1,212,548,721口1,141,831,135口
2.1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額)
2.3436円
(23,436円)
1.7564円
(17,564円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第19期計算期間
(自 平成29年3月11日
至 平成30年3月12日)
第20期計算期間
(自 平成30年3月13日
至 平成31年3月11日)
分配金の計算方法計算期間末における費用控除後の配当等収益(24,714,330円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(604,753,608円)、収益調整金(822,544,383円)、分配準備積立金(590,463,303円)より、分配対象収益は2,042,475,624円(1万口当たり16,844円)でありますが、今期は分配を行っておりません。計算期間末における収益調整金(853,550,546円)、分配準備積立金(1,071,471,952円)より、分配対象収益は、1,925,022,498円(1万口当たり16,859円)でありますが、今期は分配を行っておりません。
 
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第19期計算期間
(自 平成29年3月11日
至 平成30年3月12日)
第20期計算期間
(自 平成30年3月13日
至 平成31年3月11日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細は貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等)、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では2つの検証機能を有しています。1つは運用評価会議で、ここではパフォーマンス分析及び定量的リスク分析が行われます。もう1つはインベストメント・コントロール・コミッティーで、ここでは運用部、業務部、コンプライアンス統括部から市場リスク、流動性リスク、信用リスク、運用ガイドライン・法令等遵守状況等様々なリスク管理状況が報告され、検証が行われます。このコミッティーで議論された内容は、取締役会から一部権限を委譲されたエグゼクティブ・コミッティーに報告され、委託会社として必要な対策を指示する体制がとられています。運用部ではこうしたリスク管理の結果も考慮し、次の投資戦略を決定し、日々の運用業務を行っております。同左
 
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第19期計算期間
(平成30年3月12日現在)
第20期計算期間
(平成31年3月11日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(2)売買目的有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
種類第19期計算期間
(平成30年3月12日現在)
第20期計算期間
(平成31年3月11日現在)
株式602,327,149△204,242,139
合計602,327,149△204,242,139
 
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(その他の注記)
項目第19期計算期間
(平成30年3月12日現在)
第20期計算期間
(平成31年3月11日現在)
金額(円)金額(円)
元本の推移  
期首元本額1,343,358,7861,212,548,721
期中追加設定元本額188,593,38283,139,125
期中一部解約元本額319,403,447153,856,711

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