- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和1年11月30日-令和2年11月30日)
(1)【投資方針】
(イ)基本方針
本ファンドは、わが国の転換社債等を中心に投資し、“債券の安定性”と“株式の成長性”という転換社債等の特性を最大限に活用して、投資信託財産の安全性を重視するとともに、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指します。
(ロ)運用方法
①投資対象
わが国の転換社債等を主要投資対象とします。
②投資態度
1)投資信託財産の安定的な成長を第一に考え、転換社債等の債券としての価値に着目して、償還差益と利息収入による安定した収益の確保を目指します。
さらに、資産価値の増大を目指し、転換社債等の株式としての価値を高めることによって値上がり益を追求します。
2)最終利回り、価格、乖離率、パリティー、ボラティリティー、残存年数等バリュエーション面からの分析を行います。(「バリュエーション分析」)
3)さらに、徹底した企業調査をベースとした原株式のファンダメンタルズの定性的な分析も加え(「ファンダメンタル分析」)、将来的な株式価値の高い銘柄を選定し、「投資適格銘柄リスト」を策定します。
4)この「投資適格銘柄リスト」の中から、市場環境、信用リスク、流動性、残存額等を考慮して、銘柄数を絞り込んでポートフォリオを組成します。
5)転換社債等への投資比率は、原則として高位を保ちます。ただし、相場下落の可能性が高いと判断した場合には、キャッシュ比率の引上げおよび国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引および有価証券オプション取引により、実質的な転換社債等への投資比率を引下げるよう努めます。
(イ)基本方針
本ファンドは、わが国の転換社債等を中心に投資し、“債券の安定性”と“株式の成長性”という転換社債等の特性を最大限に活用して、投資信託財産の安全性を重視するとともに、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指します。
(ロ)運用方法
①投資対象
わが国の転換社債等を主要投資対象とします。
②投資態度
1)投資信託財産の安定的な成長を第一に考え、転換社債等の債券としての価値に着目して、償還差益と利息収入による安定した収益の確保を目指します。
さらに、資産価値の増大を目指し、転換社債等の株式としての価値を高めることによって値上がり益を追求します。
2)最終利回り、価格、乖離率、パリティー、ボラティリティー、残存年数等バリュエーション面からの分析を行います。(「バリュエーション分析」)
3)さらに、徹底した企業調査をベースとした原株式のファンダメンタルズの定性的な分析も加え(「ファンダメンタル分析」)、将来的な株式価値の高い銘柄を選定し、「投資適格銘柄リスト」を策定します。
4)この「投資適格銘柄リスト」の中から、市場環境、信用リスク、流動性、残存額等を考慮して、銘柄数を絞り込んでポートフォリオを組成します。
5)転換社債等への投資比率は、原則として高位を保ちます。ただし、相場下落の可能性が高いと判断した場合には、キャッシュ比率の引上げおよび国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引および有価証券オプション取引により、実質的な転換社債等への投資比率を引下げるよう努めます。