有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成27年1月28日-平成28年1月27日)【みなし有価証券届出書】
(1)【投資方針】
わが国の金融商品取引所に上場されている株式および店頭登録株式を主要投資対象とします。
「環境問題に積極的に取り組む企業は将来にわたり発展していく」という考え方に基づき、企業活動または社会活動に伴う環境負荷の低減に向けて積極的に貢献する企業群の中から、成長性・財務リスク等の観点から厳選した銘柄に投資し、中長期的な信託財産の成長をめざします。
わが国の株式の中から、企業活動または社会活動に伴う環境負荷の低減に向けて積極的に貢献する企業群を「環境ユニバース」として選出します。各企業の貢献度の評価は次の視点で行います。
1.環境負荷の大きさ、削減
2.環境関連製品・サービスを通じての環境貢献
3.先駆的な取組みの実施
4.環境経営の実践・徹底化
5.情報公開・コミュニケーション
環境ユニバースの選出方法は、各企業へのアンケートやインタビュー等に基づき、「各業種で環境問題への取組みが優れた企業」および「重要環境項目・ビジネス分野から注目すべき企業」をそれぞれ選抜します。その際、内外の環境政策動向や国民の関心事の変化等も合わせて分析し、選抜基準を適宜調整します。
上記の環境ユニバースの中から、企業の成長性、財務リスク等を勘案してポートフォリオを構築します。
株式組入比率は原則として高位を維持することとします。
株式以外の資産への投資割合は、原則として信託財産の総額の50%以下とします。
なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
わが国の金融商品取引所に上場されている株式および店頭登録株式を主要投資対象とします。
「環境問題に積極的に取り組む企業は将来にわたり発展していく」という考え方に基づき、企業活動または社会活動に伴う環境負荷の低減に向けて積極的に貢献する企業群の中から、成長性・財務リスク等の観点から厳選した銘柄に投資し、中長期的な信託財産の成長をめざします。
わが国の株式の中から、企業活動または社会活動に伴う環境負荷の低減に向けて積極的に貢献する企業群を「環境ユニバース」として選出します。各企業の貢献度の評価は次の視点で行います。
1.環境負荷の大きさ、削減
2.環境関連製品・サービスを通じての環境貢献
3.先駆的な取組みの実施
4.環境経営の実践・徹底化
5.情報公開・コミュニケーション
環境ユニバースの選出方法は、各企業へのアンケートやインタビュー等に基づき、「各業種で環境問題への取組みが優れた企業」および「重要環境項目・ビジネス分野から注目すべき企業」をそれぞれ選抜します。その際、内外の環境政策動向や国民の関心事の変化等も合わせて分析し、選抜基準を適宜調整します。
上記の環境ユニバースの中から、企業の成長性、財務リスク等を勘案してポートフォリオを構築します。
株式組入比率は原則として高位を維持することとします。
株式以外の資産への投資割合は、原則として信託財産の総額の50%以下とします。
なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。