- 有報資料
- 45項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成29年9月12日-平成30年9月10日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の成長をはかることを目的として積極的な運用を行うことを基本とします。
①日本の小型株を主要な対象として投資機会を探ります。新規公開企業の株式にも注目します。
当ファンドが規定する小型株の投資範囲は、次の図表に示す通り、国内の株式市場全体の時価総額(市場規模)に対し下位50%を構成する銘柄群とします。
②銘柄選択に際しては、企業の成長性に着目し、株価の割安度を考慮します。特に個別企業の収益性、経営者の資質、株価水準などに焦点をあてます。
③組入銘柄については、ポートフォリオ・マネジャー等が企業訪問を中心とした調査を実施します。
④株式の組入比率については原則としてフル・インベストメントで、積極的な運用を基本とします。
⑤個別銘柄については長期保有を基本としますが、相場状況によっては短期で売却する場合があります。
⑥現物株式への投資を運用の主体とします。先物取引等は原則としてヘッジ目的に限定して行います。
⑦ベンチマーク*は、特に設けません。
*ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。
b.投資プロセス
*資金動向、市場動向等によっては、上記のような資産配分ができない場合があります。
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の成長をはかることを目的として積極的な運用を行うことを基本とします。
①日本の小型株を主要な対象として投資機会を探ります。新規公開企業の株式にも注目します。
当ファンドが規定する小型株の投資範囲は、次の図表に示す通り、国内の株式市場全体の時価総額(市場規模)に対し下位50%を構成する銘柄群とします。
②銘柄選択に際しては、企業の成長性に着目し、株価の割安度を考慮します。特に個別企業の収益性、経営者の資質、株価水準などに焦点をあてます。
③組入銘柄については、ポートフォリオ・マネジャー等が企業訪問を中心とした調査を実施します。
④株式の組入比率については原則としてフル・インベストメントで、積極的な運用を基本とします。
⑤個別銘柄については長期保有を基本としますが、相場状況によっては短期で売却する場合があります。
⑥現物株式への投資を運用の主体とします。先物取引等は原則としてヘッジ目的に限定して行います。
⑦ベンチマーク*は、特に設けません。
*ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。
b.投資プロセス
*資金動向、市場動向等によっては、上記のような資産配分ができない場合があります。