有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(平成29年2月25日-平成29年8月24日)

【提出】
2017/11/22 9:04
【資料】
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【項目】
47項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
信託財産の長期的な成長を目指して、運用を行います。
②商品分類・属性区分
一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は次のとおりです。
・商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産(収益の源泉)
株式
単位型投信国内債券
不動産投信
海外その他資産
追加型投信( )
内外資産複合

・属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式年1回グローバル
一般(日本を除く)
大型株年2回
中小型株日本ファミリーファンド
債券年4回あり
一般北米(フルヘッジ)
公債年6回
社債(隔月)欧州ファンド・オブ・ファンズなし
その他債券
クレジット属性年12回アジア
( )(毎月)
不動産投信オセアニア
その他資産日々中南米
(投資信託証券(債券))アフリカ
資産複合その他中近東
資産配分固定型( )(中東)
資産配分変動型エマージング

<各分類および区分の定義>商品分類
単位型・追加型追加型投信一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
投資対象地域海外目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象資産債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

属性区分
投資対象資産その他資産
(投資信託証券(債券))
目論見書または信託約款において、主として債券に投資する投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。
決算頻度年2回目論見書または信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域グローバル
(日本を除く)
目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を除きます。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資形態ファミリー
ファンド
目論見書または信託約款において、親投資信託※(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。
※マザーファンドということがあります。
為替ヘッジあり
(フルヘッジ)
目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
(注1)上記は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。当ファンドが該当する商品分類・属性区分を反転表示しています。
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
(注3)その他の商品分類・属性区分の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
2,000億円とします。
なお、委託会社は受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
朝日Nvest グローバル ボンドマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本を除く世界各国の公社債へ投資を行うことにより、インカムゲインの確保とキャピタルゲインの獲得を目指して運用を行います。
当ファンドの特色は、当該マザーファンドの特色と同様ですので、「<参考>マザーファンドの特色」をご覧ください。
<参考>マザーファンドの特色
朝日Nvest
グローバル ボンドマザーファンド
●日本を除く世界各国の公社債に、グローバルの視点から、幅広く投資機会を追求します。
投資対象は、国・政府機関・政府保証機関の保証する債券、世界銀行等の国際機関債、ファンドブリーフ債券、モーゲージ証券、資産担保証券、転換社債、転換社債型新株予約権付社債、および私募債ならびに短期金融商品などです。
米国や欧州等の先進国のほか、経済規模の拡大により債券市場のさらなる発展が見込まれる新興国など、投資チャンスをグローバルに追求します。
各国のファンダメンタルズ分析をベースに、カントリーアロケーションを決定します。
グローバルな視点から各国に投資することで、金利変動リスクの分散を図ります。
●債券のアクティブ運用で実績のあるルーミス・セイレス社の運用ノウハウを活用します。
ルーミス・セイレス社に、マザーファンドの外貨建資産の運用指図(為替ヘッジ取引の指図を含みます。)に関する権限を委託します。
▼ルーミス・セイレス社(ルーミス・セイレス・アンド・カンパニー・エル・ピー)について
・ルーミス・セイレス社は、1926年に、リサーチ・アナリストを核として設立された運用会社です。
・主に年金を含む大手機関投資家と富裕層の投資家を対象に、約2,576億米ドルの資産運用を行っています。(平成29年6月末現在)
・企業等の格付の分野において、ムーディーズ社に次いで全米で2番目に長い歴史と実績を誇り、格付変更予測等に基づいた銘柄選択を特色としています。
・独自の格付調査に基づき、現在は低格付でも今後格上げが予想される銘柄を事前に買入れることにより、付加価値を追求する投資スタイルです。

●ルーミス・セイレス社の徹底した調査に基づき、銘柄選択を行います。
独自の格付分析に基づくボトムアップ・アプローチにより、インカムゲインの確保とキャピタルゲインの獲得を目指します。
利回り向上の観点からハイイールド債(BB+格以下の債券)を25%まで組入れる場合がありますが、ポートフォリオ全体の加重平均格付はA-格以上を維持し、ファンドの安全性に配慮します。
※BB+格以下の債券は一般に高利回りですが、高格付債と比較してリスクも高くなります。
●為替は、原則としてフルヘッジとします。
原則として通貨別に外国為替予約によるヘッジを行います。
※ただし、設定・解約に伴う資金動向、ヘッジタイミングおよび市況動向により、一時的にフルヘッジにならない場合があります。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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