三菱UFJ MRF(マネー・リザーブ・ファンド)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成25年11月1日-平成26年4月30日)

    【提出】
    2014/07/30 9:05
    【資料】
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    【項目】
    46項目
    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    当ファンドは、内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行います。
    信託金の限度額は、1兆円です。
    当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類および属性区分に該当します。
    商品分類表
    単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
    (収益の源泉)
    独立区分補足分類
    株式
    国内MMF
    単位型債券インデックス型
    海外不動産投信MRF
    追加型その他資産特殊型
    内外( )ETF( )
    資産複合

    属性区分表
    投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替
    ヘッジ
    対象
    インデックス
    特殊型
    株式年1回グローバルファミリーあり日経225ブル・ベア型
    一般年2回日本ファンド( )
    大型株年4回北米TOPIX条件付運用型
    中小型株年6回欧州ファンド・なし
    債券(隔月)アジアオブ・その他ロング・
    一般年12回オセアニアファンズ( )ショート型/
    公債(毎月)中南米絶対収益
    社債日々アフリカ追求型
    その他債券その他中近東
    クレジット( )(中東)その他
    属性エマージング( )
    (高格付債)
    不動産投信
    その他資産
    ( )
    資産複合
    ( )

    ※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
    ※ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産に投資しますので商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
    ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
    商品分類の定義
    単位型・
    追加型
    単位型当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。
    追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
    投資対象
    地域
    国内信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    海外信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    内外信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    投資対象
    資産
    株式信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    債券信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    不動産投信(リート)信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    その他資産信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券および不動産投信以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    資産複合信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    独立区分MMF(マネー・マネージメント・ファンド)一般社団法人投資信託協会が定める「MMF等の運営に関する規則」に規定するMMFをいいます。
    MRF(マネー・リザーブ・ファンド)一般社団法人投資信託協会が定める「MMF等の運営に関する規則」に規定するMRFをいいます。
    ETF投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号および第2号に規定する証券投資信託ならびに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託をいいます。
    補足分類インデックス型信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。
    特殊型信託約款において、投資家(受益者)に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。
    ※上記定義は一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」を基に委託会社が作成したものです。
    属性区分の定義
    投資対象
    資産
    株式一般次の大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
    大型株信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
    中小型株信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
    債券一般次の公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいいます。
    公債信託約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含みます。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
    社債信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
    その他債券信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
    クレジット
    属性
    目論見書または信託約款において、信用力が高い債券に選別して投資する、あるいは投資適格債(BBB格相当以上)を投資対象の範囲とする旨の記載があるものについて高格付債、ハイイールド債等(BB格相当以下)を主要投資対象とする旨の記載があるものについて低格付債を債券の属性として併記します。
    不動産投信信託約款において、主として不動産投信に投資する旨の記載があるものをいいます。
    その他資産信託約款において、主として株式、債券および不動産投信以外に投資する旨の記載があるものをいいます。
    資産複合信託約款において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。
    決算頻度年1回信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
    年2回信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
    年4回信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
    年6回(隔月)信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいいます。
    年12回(毎月)信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
    日々信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいいます。
    その他上記属性にあてはまらない全てのものをいいます。
    投資対象
    地域
    グローバル信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    日本信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    北米信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    欧州信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    アジア信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    オセアニア信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    中南米信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    アフリカ信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    中近東(中東)信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    エマージング信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産(一部組み入れている場合等を除きます。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    投資形態ファミリーファンド信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。
    ファンド・オブ・
    ファンズ
    一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
    為替ヘッジあり信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
    なし信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
    対象インデックス日経225信託約款において、日経225に連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。
    TOPIX信託約款において、TOPIXに連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。
    その他信託約款において、上記以外の指数に連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。
    特殊型ブル・ベア型信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行うとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含みます。)を目指す旨の記載があるものをいいます。
    条件付運用型信託約款において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいいます。
    ロング・ショート型/絶対収益追求型信託約款において、ロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨もしくは特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。
    その他信託約款において、上記特殊型に掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。
    ※上記定義は一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」を基に委託会社が作成したものです。
    [ファンドの目的・特色]
    ■ファンドの目的
    内外の短期公社債およびコマーシャル・ペーパーを主要投資対象とし、日々の元本の安定性に配慮し、安定した収益の確保をめざします。
    ■ファンドの特色
    1短期公社債を中心に投資し、日々の元本の安定性に配慮しながら運用を行います。
    内外の短期公社債を中心に投資するほか、コール・ローン等の短期商品も組み入れて運用を行い、安定した収益の確保をめざします。

    2購入・換金は、いつでもできます。
    なお、受益権の取得日は、購入の申込みと申込金の払込みの時期によって異なります。
    1.販売会社が、午後3時30分以前の販売会社が指定する時刻以前に購入代金を受領した場合は、購入申込受付日が取得日となります。
    2.販売会社が、午後3時30分以前の販売会社が指定する時刻を過ぎて購入代金を受領した場合は、購入申込受付日の翌営業日が取得日となります。
    詳しくは販売会社にご確認ください。

    3毎日決算を行い運用の実績に応じて分配します。
    収益分配金は、毎月まとめて再投資されます。
    毎日決算を行い、運用収益(基準価額が元本を上回る金額)の全額を分配します。
    収益分配金は、毎月の最終営業日に1ヵ月分(前月の最終営業日から当月の最終営業日の前日までの分)をまとめて、収益分配金に対する税金を差し引いたうえ、再投資されます。
    また、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

    <主な投資制限>①私募により発行された有価証券(短期社債等を除きます。)および取得時において償還金等が不確定な仕組債等への投資は行わないものとします。
    ②わが国の国債証券および政府保証付債券、適格有価証券および適格金融商品等を投資対象とし、それ以外のものへの投資は行いません。
    ③信託財産に組み入れられた有価証券および金融商品(有価証券等)の平均残存期間は90日を超えないものとします。有価証券等については、当該取引の受渡日から償還日または満期日までの期間が1年を超えないように投資します。公社債の借入れの取引期間については、1年を超えないものとします。
    ④有価証券を取得する際における約定日から当該取得に係る受渡日までの期間は、10営業日を超えないものとします。
    ⑤第一種適格有価証券、または適格金融商品のうち、第一種適格有価証券と同等に位置付けられるもので、同一法人等が発行した有価証券等への投資は、これらの合計額が信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑥第二種適格有価証券および適格金融商品のうち第二種適格有価証券と同等に位置付けられるものへの投資は、これらの合計額が信託財産の純資産総額の5%以下とします。また、この場合において、同一法人等が発行した有価証券等への投資は、これらの合計額が信託財産の純資産総額の1%以下とします。
    ⑦適格金融商品であるコール・ローンのうち、取引期間が5営業日以内のものによる運用については、上記⑤および⑥の規定を適用しません。同一法人が発行した有価証券等で当該コール・ローンおよび上記⑤または⑥の適用を受ける有価証券等への投資は、これらの合計額が信託財産の純資産総額の25%以下とします。
    ⑧外貨建資産への投資については、その取引において円貨で約定し円貨で決済するもの(為替リスクの生じないもの)に限るものとし、投資割合には制限を設けません。
    ※適格有価証券
    投資することができる有価証券のうち、わが国の国債証券および政府保証付債券以外の有価証券で、1社以上の信用格付業者等から第三位(A格相当)以上の長期信用格付または第二位(A-2格相当)以上の短期信用格付を受けているもの、もしくは信用格付のない場合には委託会社が当該信用格付と同等の信用度を有すると判断したものをいいます。
    ※適格金融商品
    指定金銭信託を除き、投資することができる金融商品のうち、上記適格有価証券の規定に準ずる範囲の金融商品をいいます。
    ※第一種適格有価証券
    適格有価証券のうち、2社以上の信用格付業者等から第二位(AA格相当)以上の長期信用格付または最上位(A-1格相当)の短期信用格付を受けているもの、もしくは信用格付のない場合には委託会社が当該信用格付と同等の信用度を有すると判断したものをいいます。
    ※第二種適格有価証券
    適格有価証券のうち、第一種適格有価証券以外のものをいいます。
    市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

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