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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(平成27年4月16日-平成27年10月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
本ファンドは、主として日本の小型株式に分散投資することによって信託財産の長期的な成長をめざします。
■商品分類表
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
国内・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
株式 中小型株・・・目論見書または投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
日本・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 b.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託銀行はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<ファンドのポイント>1.主として日本の小型株式を中心に投資することで、信託財産の長期的な成長をめざします。
2.成長性が期待できる小型株式へ投資します。
成長性が株価に織り込まれていないと判断される企業に投資します。
3.個別企業の分析を重視したボトムアップ・アプローチによる銘柄選択を行うことを原則とします。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
委託会社は、本ファンドの運用の指図に関する権限をゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(投資顧問会社。以下「GSAMシンガポール」といいます。)に委託します。GSAMシンガポールは、運用の権限の委託を受けて、主に日本株式の売買執行を行います。
<日本小型株式市場の投資機会>本ファンドは、Russell/Nomura Small Capインデックスをベンチマーク*として、主として日本の小型株式を中心に投資を行い、信託財産の長期的な成長をめざします。
ファンドの投資対象イメージ
日本の大型および中型株式の投資対象が約350銘柄であるのに対し、小型株式はその約3倍の約1,140銘柄です。
出所:Russell/Nomura 日本株インデックス(銘柄数は2015年10月末時点)を基に委託会社作成。
※本ファンドは、小型株式を中心に投資を行いますが、一部中型株等の銘柄に投資する場合があります。
*ベンチマークとは、運用において投資収益目標を設定する際に基準とする指標です。また、投資家がファンドの運用対象や資産の基本配分比率を確認する際の目安となります。
<銘柄選択>1.成長性が期待できる企業に投資します。
2.成長性が株価に織り込まれていないと判断される企業に投資します。
※上記の銘柄選択がその目的を達成できる保証はありません。また上記は変更される場合があります。
<投資プロセス>本ファンドは、委託会社の日本株式運用チームに属する日本小型株担当ポートフォリオ・マネジャーが中心となって運用を行います。GSAMシンガポールは、運用の権限の委託を受けて、主に日本株式の売買執行を行います。
※上記のプロセスがその目的を達成できる保証はありません。また上記のプロセスは変更される場合があります。
本ファンドは、主として日本の小型株式に分散投資することによって信託財産の長期的な成長をめざします。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | MMF MRF ETF | インデックス型 特殊型 |
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
国内・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり( ) なし | 日経225 TOPIX その他 ( ) | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
株式 中小型株・・・目論見書または投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
日本・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 b.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託銀行はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<ファンドのポイント>1.主として日本の小型株式を中心に投資することで、信託財産の長期的な成長をめざします。
2.成長性が期待できる小型株式へ投資します。
成長性が株価に織り込まれていないと判断される企業に投資します。
3.個別企業の分析を重視したボトムアップ・アプローチによる銘柄選択を行うことを原則とします。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
委託会社は、本ファンドの運用の指図に関する権限をゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(投資顧問会社。以下「GSAMシンガポール」といいます。)に委託します。GSAMシンガポールは、運用の権限の委託を受けて、主に日本株式の売買執行を行います。
<日本小型株式市場の投資機会>本ファンドは、Russell/Nomura Small Capインデックスをベンチマーク*として、主として日本の小型株式を中心に投資を行い、信託財産の長期的な成長をめざします。
ファンドの投資対象イメージ
日本の大型および中型株式の投資対象が約350銘柄であるのに対し、小型株式はその約3倍の約1,140銘柄です。
出所:Russell/Nomura 日本株インデックス(銘柄数は2015年10月末時点)を基に委託会社作成。
※本ファンドは、小型株式を中心に投資を行いますが、一部中型株等の銘柄に投資する場合があります。
*ベンチマークとは、運用において投資収益目標を設定する際に基準とする指標です。また、投資家がファンドの運用対象や資産の基本配分比率を確認する際の目安となります。
| Russell/Nomura Small Capインデックスは、「Russell/Nomura日本株インデックス」のサブインデックスです。「Russell/Nomura日本株インデックス」とは、野村證券株式会社が公表している日本株指数で、当インデックスの知的財産権は野村證券株式会社およびRussell Investmentsに帰属します。なお、野村證券株式会社およびRussell Investmentsは当インデックスの正確性、完全性、信頼性、有効性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。 |
<銘柄選択>1.成長性が期待できる企業に投資します。
2.成長性が株価に織り込まれていないと判断される企業に投資します。
※上記の銘柄選択がその目的を達成できる保証はありません。また上記は変更される場合があります。
<投資プロセス>本ファンドは、委託会社の日本株式運用チームに属する日本小型株担当ポートフォリオ・マネジャーが中心となって運用を行います。GSAMシンガポールは、運用の権限の委託を受けて、主に日本株式の売買執行を行います。
※上記のプロセスがその目的を達成できる保証はありません。また上記のプロセスは変更される場合があります。