- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年5月1日-平成26年4月28日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・ファンドは東証第二部株価指数をベンチマークとし、中長期的にベンチマークを上回ることを目標とした運用を行います。 ・中長期的視点に立った成長性に焦点を当て、主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の中小型株式に投資します。 ・安定的利益成長が予想される企業や新しい技術・サービスで高利益成長が期待される企業を主な投資対象とします。 ・グローバルな観点から成長予測の分析を行います。 ・銘柄選択にあたっては、企業訪問を実施し徹底した調査を行います。 ・投資状況により、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 ・株式の組入比率※は、原則として投資信託財産総額の50%以上とします。非株式割合(株式以外の資産への投資割合)は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。 ※他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の投資信託財産に属する株式のうち、当ファンドの投資信託財産に属するとみなした部分を含みます。 ・資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。 |