有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成30年5月26日-令和1年5月27日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に、積極的な運用を行うことを基本とします。
② 信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ金5,000億円を限度として信託金を追加できるものとします。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
※当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類定義>
<属性区分表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<属性区分定義>
④ ファンドの特色
1)主としてわが国の金融商品取引所上場株式から中長期的に高い成長が予想される産業、企業にフォーカスし、個別企業に対する訪問調査をベースに一社一社選別し、積極的な運用を行います。
2)ベンチマークをTOPIXと規定しますが、TOPIXの業種別ウエートにしばられることなく、あくまで個別銘柄の積上げをベースにポートフォリオを構築します。
3)株式の組入比率は、原則90%以上を目安としますが、株式市場が中長期的かつ大幅に下落すると判断される場合は、組入比率を低めることにより可能な限り機動的、弾力的に対処します。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社について
◆一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
■運用の特徴■
徹底したボトムアップ・リサーチにより、個別銘柄を選択します。
■投資タイミングのイメージ
※上記はあくまでイメージ図であり、当ファンドの将来の実現性を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:スパークス・アセット・マネジメント
■運用プロセス■
市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
① ファンドの目的
当ファンドは、日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に、積極的な運用を行うことを基本とします。
② 信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ金5,000億円を限度として信託金を追加できるものとします。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
※当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型投信 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型投信 | その他資産 ( ) | |
| 内外 | 資産複合 |
<商品分類定義>
| 1.単位型投信・追加型投信による商品分類 | : | 追加型投信 ※一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 2.投資対象地域による 商品分類 | : | 国内 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象資産 (収益の源泉)による 商品分類 | : | 株式 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | |
| 株式 | 年1回 | グローバル | |
| 一般 | 年2回 | 日本 | |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | |
| 中小型株 | 年6回 (隔月) | 欧州 | |
| 債券 | アジア | ||
| 一般 | 年12回 (毎月) | オセアニア | |
| 公債 | 中南米 | ||
| 社債 | 日々 | アフリカ | |
| その他債券 | その他 ( ) | 中近東 (中東) | |
| クレジット 属性 ( ) | |||
| エマージング | |||
| 不動産投信 | |||
| その他資産 ( ) | |||
| 資産複合 ( ) | |||
<属性区分定義>
| ・投資対象資産による 属性区分 | : | 株式 一般 ※目論見書又は投資信託約款において、主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものに投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| ・決算頻度による 属性区分 | : | 年1回 ※目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| ・投資対象地域による 属性区分 | : | 日本 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ※上記記載は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づく商品分類および属性区分を、委託会社が目論見書又は約款の記載内容等にて、分類し記載しております。 なお、当ファンドが該当しない商品分類および属性区分につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
④ ファンドの特色
1)主としてわが国の金融商品取引所上場株式から中長期的に高い成長が予想される産業、企業にフォーカスし、個別企業に対する訪問調査をベースに一社一社選別し、積極的な運用を行います。
2)ベンチマークをTOPIXと規定しますが、TOPIXの業種別ウエートにしばられることなく、あくまで個別銘柄の積上げをベースにポートフォリオを構築します。
3)株式の組入比率は、原則90%以上を目安としますが、株式市場が中長期的かつ大幅に下落すると判断される場合は、組入比率を低めることにより可能な限り機動的、弾力的に対処します。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社について
◆一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
| 親会社であるスパークス・グループ株式会社はJASDAQ市場(銘柄コード8739)に2001年12月に運用会社として初めて上場いたしました。 |
徹底したボトムアップ・リサーチにより、個別銘柄を選択します。
■投資タイミングのイメージ
※上記はあくまでイメージ図であり、当ファンドの将来の実現性を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:スパークス・アセット・マネジメント
■運用プロセス■
市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。