有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(2021/12/16-2022/12/15)
(1)【投資方針】
三菱UFJ 海外債券アクティブマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。このほか、わが国を除く世界主要国の公社債に直接投資することがあります。
主として、三菱UFJ 海外債券アクティブマザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国を除く世界主要国の公社債への分散投資を行います。
FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベース)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る投資成果を目指します。
運用にあたっては、各国のマクロ分析や金利予測に基づいて、カントリーアロケーション、デュレーションおよび残存構成のコントロール、利回り較差に着目した銘柄選択でアクティブに超過収益の獲得を目指します。さらに、ポートフォリオとべンチマークを比較分析することにより、リスクのチェックとコントロールを行います。
実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いません。ただし、エクスポージャーのコントロール等を目的として為替予約取引等を活用する場合があります。
マザーファンド受益証券の組入比率は高位(通常の状態で90%以上)を基本とします。
市況動向、資金動向等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。
三菱UFJ 海外債券アクティブマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。このほか、わが国を除く世界主要国の公社債に直接投資することがあります。
主として、三菱UFJ 海外債券アクティブマザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国を除く世界主要国の公社債への分散投資を行います。
FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベース)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る投資成果を目指します。
運用にあたっては、各国のマクロ分析や金利予測に基づいて、カントリーアロケーション、デュレーションおよび残存構成のコントロール、利回り較差に着目した銘柄選択でアクティブに超過収益の獲得を目指します。さらに、ポートフォリオとべンチマークを比較分析することにより、リスクのチェックとコントロールを行います。
実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いません。ただし、エクスポージャーのコントロール等を目的として為替予約取引等を活用する場合があります。
マザーファンド受益証券の組入比率は高位(通常の状態で90%以上)を基本とします。
市況動向、資金動向等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。