有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成29年1月24日-平成30年1月23日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンドを組み入れることにより、実質的に日本を含む世界各国の株式に投資し、信託財産の中長期的な安定成長を図ることを目標に運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主としてマザーファンド受益証券に投資し、中長期的にそれぞれ以下の指数を上回る投資成果を目指して運用を行います。
「Aコース」:MSCIワールドインデックス(配当込み、円ヘッジベース)
「Bコース」:MSCIワールドインデックス(配当込み、円ベース)
(ロ)実質外貨建資産については、それぞれ以下の対応を行うものとします。
「Aコース」:原則として対円での為替ヘッジにより為替変動リスクを回避することを基本とします。
「Bコース」:原則として対円での為替ヘッジを行わないものとします。
(ハ)マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に次のような運用を行います。
a.主として日本を含む世界各国の株式に投資します。
b.社内のエコノミスト、アナリストによる綿密かつ広範囲のリサーチにより、トップダウンおよびボトムアップ双方の視点から株価に十分織り込まれていない成長性などの投資材料を見極め、リスクを取ることで超過収益の獲得を目指します。
c.地域配分については、マクロ見通しに基づきトップダウンで決定します。
d.業種配分は、マクロ分析に基づくトップダウン的分析と、個々の産業セクター分析の組み合わせにより行います。
e.個別銘柄の選択は、社内のアナリストの調査内容を活用します。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンドを組み入れることにより、実質的に日本を含む世界各国の株式に投資し、信託財産の中長期的な安定成長を図ることを目標に運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主としてマザーファンド受益証券に投資し、中長期的にそれぞれ以下の指数を上回る投資成果を目指して運用を行います。
「Aコース」:MSCIワールドインデックス(配当込み、円ヘッジベース)
「Bコース」:MSCIワールドインデックス(配当込み、円ベース)
(ロ)実質外貨建資産については、それぞれ以下の対応を行うものとします。
「Aコース」:原則として対円での為替ヘッジにより為替変動リスクを回避することを基本とします。
「Bコース」:原則として対円での為替ヘッジを行わないものとします。
(ハ)マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に次のような運用を行います。
a.主として日本を含む世界各国の株式に投資します。
b.社内のエコノミスト、アナリストによる綿密かつ広範囲のリサーチにより、トップダウンおよびボトムアップ双方の視点から株価に十分織り込まれていない成長性などの投資材料を見極め、リスクを取ることで超過収益の獲得を目指します。
c.地域配分については、マクロ見通しに基づきトップダウンで決定します。
d.業種配分は、マクロ分析に基づくトップダウン的分析と、個々の産業セクター分析の組み合わせにより行います。
e.個別銘柄の選択は、社内のアナリストの調査内容を活用します。