有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(2023/01/24-2024/01/23)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
イ 当ファンドは、グローバル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を組み入れることにより、実質的に日本を含む世界各国の株式に投資し、信託財産の中長期的な安定成長を図ることを目標に運用を行います。
ロ 当ファンドには以下の2つのコースがあります。
①「Aコース」は、実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクを回避することを基本とします。
②「Bコース」は、実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
ハ 上記の2つのコースは、それぞれ中長期的に以下の指数を上回る投資成果を目指した運用を行います。
①「Aコース」:MSCIワールド・インデックス(配当込み、円ヘッジ換算ベース)
②「Bコース」:MSCIワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)
ニ 委託会社は、受託会社と合意の上、各ファンドにつき、金2,000億円を限度として信託金を追加することができます。この限度額は、委託会社、受託会社の合意により変更できます。
ホ 当ファンドが該当する商品分類、属性区分は次の通りです。
(イ)当ファンドが該当する商品分類
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
(ロ)当ファンドが該当する属性区分
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
≪商品分類表≫
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
≪属性区分表≫
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
※商品分類、属性区分は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。商品分類、属性区分の全体的な定義等は一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
イ 当ファンドは、グローバル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を組み入れることにより、実質的に日本を含む世界各国の株式に投資し、信託財産の中長期的な安定成長を図ることを目標に運用を行います。
ロ 当ファンドには以下の2つのコースがあります。
①「Aコース」は、実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクを回避することを基本とします。
②「Bコース」は、実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
ハ 上記の2つのコースは、それぞれ中長期的に以下の指数を上回る投資成果を目指した運用を行います。
①「Aコース」:MSCIワールド・インデックス(配当込み、円ヘッジ換算ベース)
②「Bコース」:MSCIワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)
ニ 委託会社は、受託会社と合意の上、各ファンドにつき、金2,000億円を限度として信託金を追加することができます。この限度額は、委託会社、受託会社の合意により変更できます。
ホ 当ファンドが該当する商品分類、属性区分は次の通りです。
(イ)当ファンドが該当する商品分類
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
| 項目 | 該当する商品分類 | 内容 |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 内外 | 目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 株式 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
(ロ)当ファンドが該当する属性区分
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
| 項目 | 該当する属性区分 | 内容 |
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) | 目論見書または信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。「投資信託証券」以下のカッコ内は投資信託証券の先の実質投資対象について記載しています。なお、組み入れる資産そのものは投資信託証券ですが、投資信託証券の先の実質投資対象は株式であり、ファンドの収益は株式市場の動向に左右されるものであるため、商品分類上の投資対象資産(収益の源泉)は「株式」となります。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル(日本を含む) | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書または信託約款において、対円での為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 |
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
| 項目 | 該当する属性区分 | 内容 |
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) | 目論見書または信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。「投資信託証券」以下のカッコ内は投資信託証券の先の実質投資対象について記載しています。なお、組み入れる資産そのものは投資信託証券ですが、投資信託証券の先の実質投資対象は株式であり、ファンドの収益は株式市場の動向に左右されるものであるため、商品分類上の投資対象資産(収益の源泉)は「株式」となります。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル(日本を含む) | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書または信託約款において、対円での為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは対円での為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
≪商品分類表≫
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 ( ) | |
| 内外 | 資産複合 |
≪属性区分表≫
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ||
| 一般 | (日本を含む) | |||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | ||
| 中小型株 | ||||
| 年4回 | 北米 | |||
| 債券 | ファミリーファンド | あり | ||
| 一般 | 年6回(隔月) | 欧州 | (フルヘッジ) | |
| 公債 | ||||
| 社債 | 年12回(毎月) | アジア | ||
| その他債券 | ||||
| クレジット属性 | 日々 | オセアニア | ||
| ( ) | ||||
| その他 | 中南米 | |||
| 不動産投信 | ( ) | ファンド・オブ・ファンズ | なし | |
| アフリカ | ||||
| その他資産 | ||||
| (投資信託証券(株式 一般)) | 中近東(中東) | |||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 |
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ||
| 一般 | (日本を含む) | |||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | ||
| 中小型株 | ||||
| 年4回 | 北米 | |||
| 債券 | ファミリーファンド | あり | ||
| 一般 | 年6回(隔月) | 欧州 | ||
| 公債 | ||||
| 社債 | 年12回(毎月) | アジア | ||
| その他債券 | ||||
| クレジット属性 | 日々 | オセアニア | ||
| ( ) | ||||
| その他 | 中南米 | |||
| 不動産投信 | ( ) | ファンド・オブ・ファンズ | なし | |
| アフリカ | ||||
| その他資産 | ||||
| (投資信託証券(株式 一般)) | 中近東(中東) | |||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 |
※属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
※商品分類、属性区分は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。商品分類、属性区分の全体的な定義等は一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。