有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(令和1年7月17日-令和2年7月15日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、主に日本の公社債に投資を行い、中長期的に信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
「損保ジャパン日本債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。このほか、日本の公社債に直接投資することがあります。
② 投資態度
(ⅰ) 主として「損保ジャパン日本債券マザーファンド」受益証券等への投資を通して、日本の公社債を中心に利回りの高いポートフォリオを構築し、インカムの確保を図るとともに金利や格付けの変動に伴う超過リターンを追求しつつ、ベンチマーク(NOMURA-BPI総合指数)を中長期的に上回る投資成果を目指します。
(ⅱ) 投資に際しては、内外いずれかの評価機関からBBB格あるいはBBB格相当以上の格付を得ている信用度の高い銘柄とします。格付を取得していない公社債については、客観的に同等の信用力があると判断した場合には投資を行うことがあります。
(ⅲ) 運用期間を通じて、ポートフォリオの見直しを随時行い、個別組入銘柄変更やデュレーション調整等を行います。
(ⅳ) 実質組入外貨建資産については、為替変動リスクを回避するため、対円で原則100%為替ヘッジを行います。
(ⅴ) 実質組入外貨建資産とは、信託財産に係る保有外貨建資産及びマザーファンドの信託財産に係る保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
(ⅵ) 資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。
a.基本方針
当ファンドは、主に日本の公社債に投資を行い、中長期的に信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
「損保ジャパン日本債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。このほか、日本の公社債に直接投資することがあります。
② 投資態度
(ⅰ) 主として「損保ジャパン日本債券マザーファンド」受益証券等への投資を通して、日本の公社債を中心に利回りの高いポートフォリオを構築し、インカムの確保を図るとともに金利や格付けの変動に伴う超過リターンを追求しつつ、ベンチマーク(NOMURA-BPI総合指数)を中長期的に上回る投資成果を目指します。
(ⅱ) 投資に際しては、内外いずれかの評価機関からBBB格あるいはBBB格相当以上の格付を得ている信用度の高い銘柄とします。格付を取得していない公社債については、客観的に同等の信用力があると判断した場合には投資を行うことがあります。
(ⅲ) 運用期間を通じて、ポートフォリオの見直しを随時行い、個別組入銘柄変更やデュレーション調整等を行います。
(ⅳ) 実質組入外貨建資産については、為替変動リスクを回避するため、対円で原則100%為替ヘッジを行います。
(ⅴ) 実質組入外貨建資産とは、信託財産に係る保有外貨建資産及びマザーファンドの信託財産に係る保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
(ⅵ) 資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。