有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年7月17日-平成26年7月15日)
(1)【投資方針】
(イ)運用方針
① 当ファンドは、主としてマザーファンドの受益証券に投資し、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
② マザーファンドは、主要投資対象であるJASDAQ(ジャスダック)上場株式、中小型株式およびその他成長株式の中から、成長性があり、かつ株価が割安と判断される銘柄を中心に選定して投資し、積極的に売買益の獲得をねらい、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
(ロ)投資態度
マザーファンドにおける投資プロセスは次のとおりです。
なお、資金動向や市況動向により、次のような運用ができない場合があります。
① マザーファンドの運用は、委託会社において、PRG日本株式運用チームに所属するポートフォリオ・マネジャー(以下「マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー」といいます。)が行います。
② マザーファンドにおける運用プロセスは次のとおりです。
③ マザーファンドにおける投資対象の銘柄選定にあたっては、PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーが議論し、企業取材に基づき銘柄の評価を行います。各銘柄は1から5まで評価*されます。評価1は“買い”を意味し、以降数字が大きくなるに連れ評価は下がります。
マザーファンドの運用方針に基づき評価の高いものを中心に組入れます。
* 銘柄の評価はPRG日本株式運用チーム独自のものであり外部に公表することを目的とするものではありません。
(ハ)企業取材体制
① 企業取材
PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーは、年間延べ約2,500件(平成25年実績)の企業取材を行い、その結果を総合的に分析して、マザーファンドの運用に反映させています。
* PRG日本株式運用チームの各地域のポートフォリオ・マネジャーによる日本の株式についての大型株式を含む企業取材件数の合計です。
② コア・カバレッジ100
企業取材において、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーを含むPRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーは、中小型株式市場の動向を的確に把握するため、重点取材銘柄としてコア・カバレッジ100を活用します。コア・カバレッジ100は中小型株式市場で投資対象となり得る銘柄のうち原則として全ての業種から選ばれた約100銘柄で構成され、四半期毎に企業取材を行い、銘柄の評価を見直します。また、この中には、PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーが注視している代表的な銘柄も含まれます。
(注)コア・カバレッジ100にはマザーファンドの投資対象以外の銘柄も含まれることがあります。また、コア・カバレッジ100の銘柄は、マザーファンドにおいて必ず投資するものでもありません。
③ ニューアイデア銘柄
新しく魅力的な銘柄(ニューアイデア銘柄)を発掘するための企業取材活動を積極的に行っています。PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーが行う企業取材において最も創造性が発揮されるのは、コア・カバレッジ100以外の銘柄についてのものであり、特にこれを重視しています。
④ アジア・太平洋地域内での情報交換
PRG日本株式運用チームは、日本以外のアジア各国で企業取材を行うPRG所属のPRG株式運用ストラテジーに基づく運用を行うポートフォリオ・マネジャーと積極的に情報交換を行い、日本の周辺諸国における経済・企業動向が日本企業に与える影響を勘案し、マザーファンドの投資判断に活用します。
(イ)運用方針
① 当ファンドは、主としてマザーファンドの受益証券に投資し、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
② マザーファンドは、主要投資対象であるJASDAQ(ジャスダック)上場株式、中小型株式およびその他成長株式の中から、成長性があり、かつ株価が割安と判断される銘柄を中心に選定して投資し、積極的に売買益の獲得をねらい、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
(ロ)投資態度
マザーファンドにおける投資プロセスは次のとおりです。
なお、資金動向や市況動向により、次のような運用ができない場合があります。
① マザーファンドの運用は、委託会社において、PRG日本株式運用チームに所属するポートフォリオ・マネジャー(以下「マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー」といいます。)が行います。
② マザーファンドにおける運用プロセスは次のとおりです。
③ マザーファンドにおける投資対象の銘柄選定にあたっては、PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーが議論し、企業取材に基づき銘柄の評価を行います。各銘柄は1から5まで評価*されます。評価1は“買い”を意味し、以降数字が大きくなるに連れ評価は下がります。
マザーファンドの運用方針に基づき評価の高いものを中心に組入れます。
* 銘柄の評価はPRG日本株式運用チーム独自のものであり外部に公表することを目的とするものではありません。
(ハ)企業取材体制
① 企業取材
PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーは、年間延べ約2,500件(平成25年実績)の企業取材を行い、その結果を総合的に分析して、マザーファンドの運用に反映させています。
* PRG日本株式運用チームの各地域のポートフォリオ・マネジャーによる日本の株式についての大型株式を含む企業取材件数の合計です。
② コア・カバレッジ100
企業取材において、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーを含むPRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーは、中小型株式市場の動向を的確に把握するため、重点取材銘柄としてコア・カバレッジ100を活用します。コア・カバレッジ100は中小型株式市場で投資対象となり得る銘柄のうち原則として全ての業種から選ばれた約100銘柄で構成され、四半期毎に企業取材を行い、銘柄の評価を見直します。また、この中には、PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーが注視している代表的な銘柄も含まれます。
(注)コア・カバレッジ100にはマザーファンドの投資対象以外の銘柄も含まれることがあります。また、コア・カバレッジ100の銘柄は、マザーファンドにおいて必ず投資するものでもありません。
③ ニューアイデア銘柄
新しく魅力的な銘柄(ニューアイデア銘柄)を発掘するための企業取材活動を積極的に行っています。PRG日本株式運用チームのポートフォリオ・マネジャーが行う企業取材において最も創造性が発揮されるのは、コア・カバレッジ100以外の銘柄についてのものであり、特にこれを重視しています。
④ アジア・太平洋地域内での情報交換
PRG日本株式運用チームは、日本以外のアジア各国で企業取材を行うPRG所属のPRG株式運用ストラテジーに基づく運用を行うポートフォリオ・マネジャーと積極的に情報交換を行い、日本の周辺諸国における経済・企業動向が日本企業に与える影響を勘案し、マザーファンドの投資判断に活用します。