有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成25年11月29日-平成26年5月28日)
(1)【投資方針】
[1]株式への投資にあたっては、成長性、収益性、安定性等を総合的に勘案して選択した銘柄に投資することを基本とします。
◆上記の視点に基づき、当面は以下のプロセスに沿ってポートフォリオを構築します。
※株式の実質組入比率は高位を保つことを基本としますが、投資対象市場が休場等の場合は組入比率を一時的に引き下げる場合があります。
[2]為替ヘッジについて異なる2本のベビーファンドがあります。
[3]Nasdaq総合指数をベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
※1「Nasdaq総合指数(円ヘッジベース)」は、Nasdaq Composite Index*(USドルベース)をもとに、野村アセットマネジメントが独自にヘッジコストを考慮して円換算した指数です。
※2「Nasdaq総合指数(円換算ベース)」は、Nasdaq Composite Index*(USドルベース)をもとに、野村アセットマネジメントが独自に円換算した指数です。
*Nasdaq Composite Indexは、米国のNasdaq市場で取引されている全ての株式を対象とした時価総額加重方式の株価指数です。
[4]委託会社の米国現地法人に、米国株式の運用の指図に関する権限を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、NOMURA ASSET MANAGEMENT U.S.A. INC.(ノムラ・アセット・マネジメントU.S.A.インク、委託会社の米国現地法人)に米国株式の運用の指図に関する権限を委託します。
運用にあたって、ノムラ・アセット・マネジメントU.S.A.インクは、委託会社より、情報の提供およびアドバイスを受けます。
運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[1]株式への投資にあたっては、成長性、収益性、安定性等を総合的に勘案して選択した銘柄に投資することを基本とします。
[2]為替ヘッジについて異なる2本のベビーファンドがあります。
[3]Nasdaq総合指数をベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
| Aコース | Nasdaq総合指数(円ヘッジベース)※1 |
| Bコース | Nasdaq総合指数(円換算ベース)※2 |
※2「Nasdaq総合指数(円換算ベース)」は、Nasdaq Composite Index*(USドルベース)をもとに、野村アセットマネジメントが独自に円換算した指数です。
*Nasdaq Composite Indexは、米国のNasdaq市場で取引されている全ての株式を対象とした時価総額加重方式の株価指数です。
[4]委託会社の米国現地法人に、米国株式の運用の指図に関する権限を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、NOMURA ASSET MANAGEMENT U.S.A. INC.(ノムラ・アセット・マネジメントU.S.A.インク、委託会社の米国現地法人)に米国株式の運用の指図に関する権限を委託します。
運用にあたって、ノムラ・アセット・マネジメントU.S.A.インクは、委託会社より、情報の提供およびアドバイスを受けます。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 米国株式の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | NOMURA ASSET MANAGEMENT U.S.A. INC. (ノムラ・アセット・マネジメントU.S.A.インク) |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 米国 ニューヨーク州 ニューヨーク市 |
| ◆ | 委託に係る費用 | : | 「米国NASDAQオープンマザーファンド」の信託財産の平均純資産総額(月末純資産総額の平均値)に、年0.15%の率を乗じて得た額とし、「Aコース」および「Bコース」の委託者が受ける報酬から支払うものとします。当該報酬は「Aコース」および「Bコース」の信託報酬支払いのときに当事者間で支払うものとし、信託財産からの直接的な支払いは行ないません。 |
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。