有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成30年12月13日-令和1年12月12日)
(1)【投資方針】
日本を含む世界各国の株式および公社債(これらを主要投資対象とする親投資信託受益証券を含みます。)を主要投資対象とする投資信託証券に投資し、リスクの軽減に努めつつ中長期的に着実な成長を図ることを目標として運用を行います。なお、短期金融商品に直接投資することもできます。
各ファンドの基準ポートフォリオを下記の通りとします。ただし、一定の変動レンジを設け、毎月見直しを行います。また、基準ポートフォリオは原則として年1回見直すこととします。
なお、基準ポートフォリオの見直しにあたっては、経済環境等の大きな変化に際して必要と判断される場合、基準ポートフォリオの比率配分を変更することがあります。ただし、市況動向および資金動向等により、下記のような運用が行えない場合があります。
<基準ポートフォリオ>
当ファンドの運用目標を達成するため、グローバルに総合的な資産運用・管理サービスを提供するラッセル・インベストメント グループの一員であるラッセル・インベストメント株式会社による資産区分の分散(マルチ・アセット)、運用スタイルの分散(マルチ・スタイル)、運用会社の分散(マルチ・マネージャー)の運用アプローチを採用するものとして上記のファンドを選定しました。
日本を含む世界各国の株式および公社債(これらを主要投資対象とする親投資信託受益証券を含みます。)を主要投資対象とする投資信託証券に投資し、リスクの軽減に努めつつ中長期的に着実な成長を図ることを目標として運用を行います。なお、短期金融商品に直接投資することもできます。
各ファンドの基準ポートフォリオを下記の通りとします。ただし、一定の変動レンジを設け、毎月見直しを行います。また、基準ポートフォリオは原則として年1回見直すこととします。
なお、基準ポートフォリオの見直しにあたっては、経済環境等の大きな変化に際して必要と判断される場合、基準ポートフォリオの比率配分を変更することがあります。ただし、市況動向および資金動向等により、下記のような運用が行えない場合があります。
<基準ポートフォリオ>
| 投資信託 証券 | ラッセル・インベストメント日本株式ファンドⅡ(適格機関投資家限定) | ラッセル・インベストメント外国株式ファンドⅡ(適格機関投資家限定) | ラッセル・インベストメント日本債券ファンドⅡ(適格機関投資家限定) ・短期金融商品 | ラッセル・インベストメント外国債券ファンドⅡ Aコース(為替ヘッジあり)(適格機関投資家限定) | ラッセル・インベストメント外国債券ファンドⅡ Bコース(為替ヘッジなし)(適格機関投資家限定) |
| 日本株式 | 外国株式 | 日本債券 (短期金融資産 1%を含む) | 外国債券 (為替ヘッジあり) | 外国債券 (為替ヘッジなし) | |
| 三菱UFJ MV20 | 15% | 5% | 40% | 35% | 5% |
| 三菱UFJ MV40 | 30% | 10% | 30% | 25% | 5% |
| 三菱UFJ MV80 | 55% | 25% | 10% | 5% | 5% |
当ファンドの運用目標を達成するため、グローバルに総合的な資産運用・管理サービスを提供するラッセル・インベストメント グループの一員であるラッセル・インベストメント株式会社による資産区分の分散(マルチ・アセット)、運用スタイルの分散(マルチ・スタイル)、運用会社の分散(マルチ・マネージャー)の運用アプローチを採用するものとして上記のファンドを選定しました。