有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(平成26年12月11日-平成27年6月10日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
b.投資態度
①主としてマザーファンドに投資します。なお、株式に直接投資する場合があります。
②TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとして、運用を行います。
③株式等の実質組入比率は高位に保つことを基本としますが、資金動向、市況動向等によっては、弾力的に対応する場合もあります。
④株式以外の資産(他の投資信託受益権を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用の特色
「ビジネス展望/経営戦略」、「経営陣」、「透明性」、「少数株主への配慮」、「財務」の5つのポイントで「企業の質」を精査し、さらに「株価」を重視したボトムアップ・アプローチによるアクティブ運用を行います。
d.投資プロセス
a.基本方針
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
b.投資態度
①主としてマザーファンドに投資します。なお、株式に直接投資する場合があります。
②TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとして、運用を行います。
③株式等の実質組入比率は高位に保つことを基本としますが、資金動向、市況動向等によっては、弾力的に対応する場合もあります。
④株式以外の資産(他の投資信託受益権を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用の特色
「ビジネス展望/経営戦略」、「経営陣」、「透明性」、「少数株主への配慮」、「財務」の5つのポイントで「企業の質」を精査し、さらに「株価」を重視したボトムアップ・アプローチによるアクティブ運用を行います。
d.投資プロセス