有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(平成25年10月25日-平成26年4月24日)
(3)【運用体制】
① JFアセット・マネジメント・リミテッドのアジア株式運用は、同社におけるPRGアジア株式運用チームが担当しています。
② 同チーム内で国別スペシャリスト(61名)と地域スペシャリスト(15名)が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。
③ PRGミーティングにおいて、国別スペシャリストと地域スペシャリストとの間でアジアの投資方針が討議されます。
④ PRG株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジアの株式について年間で延べ約7,200件の企業取材を行っています。(平成25年実績)
⑤ 国別スペシャリストにより作成される国別モデル・ポートフォリオと、PRG株式運用ストラテジーに基づいた投資方針を踏襲し作成されるアジア地域全体のモデル・ポートフォリオを参考に、当ファンドのポートフォリオ・マネジャー(国別スペシャリストまたは地域スペシャリスト)は最終的な投資判断を行います。
⑥ JFアセット・マネジメント・リミテッドのセントラル・ディーリング部門は、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーの投資判断を受け、有価証券の売買を執行します。
⑦ JFアセット・マネジメント・リミテッドにおいては、運用部門から独立した以下の部門(JPモルガン・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドから実務面の助力を得ている場合があります。)が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や当ファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、および当ファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、当ファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
為替ヘッジに関しては、当ファンドにおいて、JFアセット・マネジメント・リミテッドの助言に基づき、委託会社の運用商品管理部門が為替ヘッジのための投資判断を行い、委託会社の債券運用部門が為替ヘッジのための為替先物予約取引を執行します。その場合は、委託会社のリスク管理部門が日々為替に対するヘッジ状況をモニターします。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
① JFアセット・マネジメント・リミテッドのアジア株式運用は、同社におけるPRGアジア株式運用チームが担当しています。
② 同チーム内で国別スペシャリスト(61名)と地域スペシャリスト(15名)が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。
③ PRGミーティングにおいて、国別スペシャリストと地域スペシャリストとの間でアジアの投資方針が討議されます。
④ PRG株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジアの株式について年間で延べ約7,200件の企業取材を行っています。(平成25年実績)
⑤ 国別スペシャリストにより作成される国別モデル・ポートフォリオと、PRG株式運用ストラテジーに基づいた投資方針を踏襲し作成されるアジア地域全体のモデル・ポートフォリオを参考に、当ファンドのポートフォリオ・マネジャー(国別スペシャリストまたは地域スペシャリスト)は最終的な投資判断を行います。
⑥ JFアセット・マネジメント・リミテッドのセントラル・ディーリング部門は、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーの投資判断を受け、有価証券の売買を執行します。
⑦ JFアセット・マネジメント・リミテッドにおいては、運用部門から独立した以下の部門(JPモルガン・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドから実務面の助力を得ている場合があります。)が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果や当ファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、および当ファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、当ファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
為替ヘッジに関しては、当ファンドにおいて、JFアセット・マネジメント・リミテッドの助言に基づき、委託会社の運用商品管理部門が為替ヘッジのための投資判断を行い、委託会社の債券運用部門が為替ヘッジのための為替先物予約取引を執行します。その場合は、委託会社のリスク管理部門が日々為替に対するヘッジ状況をモニターします。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。