有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(平成25年11月16日-平成26年5月15日)
(3)【運用体制】
・当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① 委託会社のアジア株式運用は、同社におけるPRGアジア株式運用チームが担当しています。
② 同チーム内で国別スペシャリスト(61名(内8名委託会社所属))と地域スペシャリスト(15名(内2名委託会社所属))が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。
③ PRGミーティングにおいて、国別スペシャリストと地域スペシャリストとの間で、アジアの投資方針が討議されます。
④ PRG株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジアの株式について年間で延べ約7,000件の企業取材を行っています。(平成24年実績)
⑤ 国別スペシャリストにより作成される国別モデル・ポートフォリオと、PRG株式運用ストラテジーに基づいた投資方針を踏襲し作成されるアジア地域全体のモデル・ポートフォリオを参考に、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(委託会社に所属する国別スペシャリストまたは地域スペシャリスト)は最終的な投資判断を行います。
⑥ 委託会社は、マザーファンドにおける有価証券の売買執行の業務を同じ「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループに属するJFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)*(以下「JFアセット」といいます。)に委託しています。また、それにかかる資金の管理およびそれに伴う為替取引についてもJFアセットへ委託しています。
JFアセットのセントラル・ディーリング部門は、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーによる投資判断を受け、有価証券の売買を執行します。
* JFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)および委託会社は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。
⑦ 運用部門から独立した委託会社およびJFアセットの以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ 委託会社のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ JFアセットのコンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ 委託会社のリスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、当ファンドおよびマザーファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
・委託会社による、受託会社に対する管理体制
委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。また、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
・当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① 委託会社のアジア株式運用は、同社におけるPRGアジア株式運用チームが担当しています。
② 同チーム内で国別スペシャリスト(61名(内8名委託会社所属))と地域スペシャリスト(15名(内2名委託会社所属))が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。
③ PRGミーティングにおいて、国別スペシャリストと地域スペシャリストとの間で、アジアの投資方針が討議されます。
④ PRG株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジアの株式について年間で延べ約7,000件の企業取材を行っています。(平成24年実績)
⑤ 国別スペシャリストにより作成される国別モデル・ポートフォリオと、PRG株式運用ストラテジーに基づいた投資方針を踏襲し作成されるアジア地域全体のモデル・ポートフォリオを参考に、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(委託会社に所属する国別スペシャリストまたは地域スペシャリスト)は最終的な投資判断を行います。
⑥ 委託会社は、マザーファンドにおける有価証券の売買執行の業務を同じ「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループに属するJFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)*(以下「JFアセット」といいます。)に委託しています。また、それにかかる資金の管理およびそれに伴う為替取引についてもJFアセットへ委託しています。
JFアセットのセントラル・ディーリング部門は、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーによる投資判断を受け、有価証券の売買を執行します。
* JFアセット・マネジメント・リミテッド(香港法人)および委託会社は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。
⑦ 運用部門から独立した委託会社およびJFアセットの以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ 委託会社のインベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ JFアセットのコンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ 委託会社のリスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成26年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、当ファンドおよびマザーファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
・委託会社による、受託会社に対する管理体制
委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。また、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。