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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成25年2月19日-平成26年2月17日)

    【提出】
    2014/05/16 9:46
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    【項目】
    46項目
    重要な会計方針
    項目第28期
    (自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式及び関連会社株式
    :移動平均法による原価法
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの:決算日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価のないもの: 移動平均法による原価法
    2.金銭の信託の評価基準及び評価方法時価法
    3.デリバティブの評価基準及び評価方法時価法
    4.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定率法によっております。
    (2)無形固定資産
    自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。それ以外の無形固定資産については、定額法によっております。
    (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
    法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成24年4月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
    なお、この変更による営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
    5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、期末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    6.引当金の計上基準(1)貸倒引当金は、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権は個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2)賞与引当金は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来支給見込額を計上しております。
    (3)退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務の見込額に基づき、当期末において発生していると認められる額を計上しております。
    (4)役員退職慰労引当金は、役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
    7.消費税等の処理方法税抜方式によっております。

    未適用の会計基準等
    第28期 (自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針 平成24年5月17日)
    (1)概要
    財務報告を改善する観点及び国際的な動向を踏まえ、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充を中心に改正されたものであります。
    (2)適用予定日
    平成25年4月1日以後に開始する事業年度の期末から適用予定であります。ただし、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成26年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    財務諸表作成時において財務諸表に与える影響は、現在評価中であります。

    注記事項
    (貸借対照表関係)
    ※1.固定資産の減価償却累計額
    (千円)
    第27期
    (平成24年3月31日現在)
    第28期
    (平成25年3月31日現在)
    建物513,080539,393
    車両運搬具1712,152
    器具備品462,449565,794
    商標権2,555649
    ソフトウエア961,5841,071,133
    電話施設利用権1,2251,304

    ※2. 関係会社項目
    関係会社に関する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものが含まれております。
    (千円)
    第27期
    (平成24年3月31日現在)
    第28期
    (平成25年3月31日現在)
    流動資産未収投資助言報酬238,121241,190
    流動負債未払費用292,536334,888

    (損益計算書関係)
    ※1.固定資産除却損の内訳
    (千円)
    第27期
    (自 平成23年4月 1日
    至 平成24年3月31日)
    第28期
    (自 平成24年4月 1日
    至 平成25年3月31日)
    建物1,892-
    器具備品18,917-
    ソフトウエア15,6061,752

    (株主資本等変動計算書関係)
    第27期(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    発行済株式の種類当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度
    増加株式数(株)
    当事業年度
    減少株式数(株)
    当事業年度末
    株式数(株)
    普通株式24,000--24,000
    合計24,000--24,000

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の
    種類
    配当金の
    総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成23年6月28日
    定時株主総会
    普通
    株式
    2,208,00092,000平成23年3月31日平成23年6月29日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    決議株式の
    種類
    配当の
    原資
    配当金の
    総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成24年6月29日
    定時株主総会
    普通
    株式
    利益剰
    余金
    2,712,000113,000平成24年3月31日平成24年7月2日

    第28期(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    発行済株式の種類当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度
    増加株式数(株)
    当事業年度
    減少株式数(株)
    当事業年度末
    株式数(株)
    普通株式24,000--24,000
    合計24,000--24,000

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の
    種類
    配当金の
    総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成24年6月29日
    定時株主総会
    普通
    株式
    2,712,000113,000平成24年3月31日平成24年7月2日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    平成25年6月28日開催予定の定時株主総会において、以下のとおり決議を予定しております。
    決議株式の
    種類
    配当の
    原資
    配当金の
    総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成25年6月28日
    定時株主総会
    普通
    株式
    利益剰余金3,096,000129,000平成25年3月31日平成25年7月1日

    (リース取引関係)
    1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
    ①リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
    該当事項はありません。
    ②未経過リース料期末残高相当額
    該当事項はありません。
    ③支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
    (千円)
    第27期
    (自 平成23年4月 1日
    至 平成24年3月31日)
    第28期
    (自 平成24年4月 1日
    至 平成25年3月31日)
    支払リース料588-
    減価償却費相当額543-
    支払利息相当額1-

    ④減価償却費相当額の算定方法
    該当事項はありません。
    ⑤利息相当額の算定方法
    該当事項はありません。
    2.オペレーティング・リース取引
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    資金運用については短期的な預金等に限定しております。
    デリバティブ取引は、後述するリスクを低減する目的で行っております。取引は実需の範囲内でのみ利用することとしており、投機的な取引は行わない方針であります。
    取引の方針については社内会議で審議のうえ個別決裁により決定し、取引の実行とその内容の確認についてはそれぞれ担当所管を分離して実行しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    投資有価証券の主な内容は、政策投資目的で保有している株式であります。
    金銭の信託の主な内容は、当社運用ファンドの安定運用を主な目的として資金投入した投資信託及びデリバティブ取引であります。金銭の信託に含まれる投資信託は為替及び市場価格の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引を利用して一部リスクを低減しております。
    長期差入保証金の主な内容は、本社オフィスの不動産賃借契約に基づき差し入れた敷金であります。
    金銭の信託に含まれるデリバティブ取引は為替予約取引、株価指数先物取引および債券先物取引であり、金銭の信託に含まれる投資信託に係る為替および市場価格の変動リスクを低減する目的で行っております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
    為替相場及び株式相場の変動によるリスクを有しておりますが、取引先は信用度の高い金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行によるリスクはほとんどないと認識しております。
    ②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
    組織規程における分掌業務の定めに基づき、リスク管理担当所管にて、取引残高、損益及びリスク量等の実績管理を行い、定期的に社内委員会での報告を実施しております。
    ③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
    取引実行担当所管からの報告に基づき、資金管理担当所管が資金繰計画を確認するとともに、十分な手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
    第27期(平成24年3月31日現在)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金・預金
    (2)金銭の信託
    (3)投資有価証券
    その他有価証券
    12,520,748
    6,548,577
    370,636
    12,520,748
    6,548,577
    370,636
    -
    -
    -
    資産計19,439,96219,439,962-
    (1)未払法人税等1,195,0561,195,056-
    負債計1,195,0561,195,056-

    第28期(平成25年3月31日現在)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金・預金
    (2)金銭の信託
    (3)投資有価証券
    その他有価証券
    10,806,745
    10,214,440
    320,332
    10,806,745
    10,214,440
    320,332
    -
    -
    -
    資産計21,341,51821,341,518-
    (1)未払法人税等1,299,0681,299,068-
    負債計1,299,0681,299,068-

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    資 産
    (1)現金・預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)金銭の信託
    有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券について、投資信託は基準価額によっております。また、デリバティブ取引は取引相手先金融機関より提示された価格によっております。
    (3)投資有価証券
    これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、投資信託は基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (千円)
    区分第27期
    (平成24年3月31日現在)
    第28期
    (平成25年3月31日現在)
    ①非上場株式80,24680,246
    ②関係会社株式2,119,0742,119,074
    ③長期差入保証金731,197731,564

    ①非上場株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
    ②関係会社株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    ③長期差入保証金は、本社オフィスの不動産賃借契約に基づき差し入れた敷金等であり、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    第27期(平成24年3月31日現在)
    1年以内
    (千円)
    1年超5年以内
    (千円)
    5年超10年以内
    (千円)
    10年超
    (千円)
    (1)預金12,520,524---
    合計12,520,524---

    第28期(平成25年3月31日現在)
    1年以内
    (千円)
    1年超5年以内
    (千円)
    5年超10年以内
    (千円)
    10年超
    (千円)
    (1)預金10,806,412---
    合計10,806,412---

    (注4)社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
    該当事項はありません。
    (有価証券関係)
    1.売買目的有価証券
    該当事項はありません。
    2.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    3. 子会社株式及び関連会社株式
    関係会社株式(第27期及び第28期の貸借対照表計上額2,119,074千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    4. その他有価証券
    第27期(平成24年3月31日現在)
    (千円)
    区 分貸借対照表日における
    貸借対照表計上額
    取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    ①株式
    ②債券
    ③その他(投資信託)
    359,540
    -
    3,482
    146,101
    -
    3,000
    213,438
    -
    482
    小計363,022149,101213,920
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    ①株式
    ②債券
    ③その他(投資信託)
    -
    -
    7,614
    -
    -
    10,000
    -
    -
    △2,386
    小計7,61410,000△2,386
    合計370,636159,101211,534

    (注)非上場株式(貸借対照表計上額80,246千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    第28期(平成25年3月31日現在)
    (千円)
    区 分貸借対照表日における
    貸借対照表計上額
    取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    ①株式
    ②債券
    ③その他(投資信託)
    307,639
    -
    4,005
    146,101
    -
    3,000
    161,537
    -
    1,005
    小計311,644149,101162,543
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    ①株式
    ②債券
    ③その他(投資信託)
    -
    -
    8,688
    -
    -
    10,000
    -
    -
    △1,312
    小計8,68810,000△1,312
    合計320,332159,101161,231

    (注)非上場株式(貸借対照表計上額80,246千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    5.当該事業年度中に売却した満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    6.当該事業年度中に売却したその他有価証券
    該当事項はありません。
    7.減損処理を行った有価証券
    第27期(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)
    関係会社株式について338,244千円減損処理を行っております。
    第28期(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    該当事項はありません。
    (金銭の信託関係)
    1.運用目的の金銭の信託
    第27期 (平成24年3月31日現在)
    貸借対照表日における
    貸借対照表計上額(千円)
    当事業年度の損益に含まれた
    評価差額(千円)
    運用目的の金銭の信託6,548,577△495,939

    第28期 (平成25年3月31日現在)
    貸借対照表日における
    貸借対照表計上額(千円)
    当事業年度の損益に含まれた
    評価差額(千円)
    運用目的の金銭の信託10,214,440946,377

    2.満期保有目的の金銭の信託
    該当事項はありません。
    3.その他の金銭の信託
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引関係)
    1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
    該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を、また、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しております。
    2.退職給付債務に関する事項
    (千円)
    第27期
    (平成24年3月31日現在)
    第28期
    (平成25年3月31日現在)
    (1)退職給付債務740,560936,125
    (2)未認識数理計算上の差異△59,792△133,522
    退職給付引当金680,768802,603

    3.退職給付費用に関する事項
    (千円)
    第27期
    (自 平成23年4月 1日
    至 平成24年3月31日)
    第28期
    (自 平成24年4月 1日
    至 平成25年3月31日)
    (1)勤務費用102,728102,125
    (2)利息費用9,54911,108
    (3)数理計算上の差異の費用処理額13,38817,593
    (4)確定拠出年金 拠出額38,96041,923
    (5)その他-314
    退職給付費用164,627173,065

    4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
    (1)割引率
    第27期
    (自 平成23年4月 1日
    至 平成24年3月31日)
    第28期
    (自 平成24年4月 1日
    至 平成25年3月31日)
    1.5%1.5%

    (2)退職給付見込額の期間配分方法
    期間定額基準
    (3)数理計算上の差異の処理年数
    5年(各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理する方法)
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第27期第28期
    (平成24年3月31日現在)(平成25年3月31日現在)
    繰延税金資産(千円)(千円)
    未払事業税87,682107,022
    未払事業所税5,7925,986
    賞与引当金218,423275,562
    未払法定福利費24,79134,566
    未払確定拠出年金掛金2,6073,091
    減価償却超過額(一括償却資産)5,4965,192
    減価償却超過額150,369159,737
    繰延資産償却超過額(税法上)47,26127,873
    退職給付引当金243,845286,796
    役員退職慰労引当金20,20435,109
    ゴルフ会員権評価損2,1382,138
    投資有価証券評価損4,41022,907
    関係会社株式評価損121,913121,913
    その他有価証券評価差額金678109
    繰延税金資産合計935,6151,088,007
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金--
    繰延税金負債合計--
    差引繰延税金資産の純額935,6151,088,007

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。
    (セグメント情報等)
    1.セグメント情報
    当社は、投資信託及び投資顧問を主とした資産運用業の単一事業であるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    第27期(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)
    (1)サービスごとの情報
    投資信託
    (千円)
    投資顧問
    (千円)
    その他
    (千円)
    合計
    (千円)
    営業収益23,208,6025,910,049697,06329,815,715

    (注)一般企業の売上高に代えて、営業収益を記載しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    当社は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
    第28期(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    (1)サービスごとの情報
    投資信託
    (千円)
    投資顧問
    (千円)
    その他
    (千円)
    合計
    (千円)
    営業収益23,374,4276,260,086715,16430,349,678

    (注)一般企業の売上高に代えて、営業収益を記載しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    当社は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
    (関連当事者との取引)
    (1)親会社及び法人主要株主等
    第27期(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)
    属
    性
    会社等の
    名称
    住所資本金
    又は出
    資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    等の所
    有(被所
    有)割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    そ
    の
    他
    の
    関
    係
    会
    社
    第一生命
    保険株式
    会社
    東京都
    千代田
    区
    2,102
    億円
    生命保
    険業
    (被所有)
    直接50%
    兼務
    1名,
    出向
    2名,
    転籍
    3名
    資産運用
    の助言
    資産運用の
    助言の顧問
    料の受入
    687,972未収投資
    助言報酬
    177,282

    第28期(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    属
    性
    会社等の
    名称
    住所資本金
    又は出
    資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    等の所
    有(被所
    有)割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    そ
    の
    他
    の
    関
    係
    会
    社
    第一生命
    保険株式
    会社
    東京都
    千代田
    区
    2,102
    億円
    生命保
    険業
    (被所有)
    直接50%
    兼務
    1名,
    出向
    2名,
    転籍
    3名
    資産運用
    の助言
    資産運用の
    助言の顧問
    料の受入
    710,289未収投資
    助言報酬
    203,114

    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)資産運用の助言の顧問料は、一般的取引条件を定めた規定に基づく個別契約により決定しております。
    (注2)上記の取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には、消費税等が含まれております。
    (2)子会社等
    第27期(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)
    属
    性
    会社等の名称住所資本金
    又は出
    資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    等の所
    有(被
    所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員
    の兼
    任等
    事業上
    の関係
    子
    会
    社
    DIAM
    International
    Ltd
    London
    United
    kingdom
    4,000
    千GBP
    資産の
    運用
    (所有)
    直接
    100%
    兼務
    2名
    当社預
    り資産
    の運用
    当社預り
    資産の運
    用の顧問
    料の支払
    523,845未払
    費用
    158,645
    DIAM U.S.A.,
    Inc.
    New York
    U.S.A.
    4,000
    千USD
    資産の
    運用
    (所有)
    直接
    100%
    兼務
    2名
    当社預
    り資産
    の運用
    当社預り
    資産の運
    用の顧問
    料の支払
    203,092未払
    費用
    75,484

    第28期(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    属
    性
    会社等の名称住所資本金
    又は出
    資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    等の所
    有(被
    所有)
    割合
    関係内容取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員
    の兼
    任等
    事業上
    の関係
    子
    会
    社
    DIAM
    International
    Ltd
    London
    United
    kingdom
    4,000
    千GBP
    資産の
    運用
    (所有)
    直接
    100%
    兼務
    2名
    当社預
    り資産
    の運用
    当社預り
    資産の運
    用の顧問
    料の支払
    520,967未払
    費用
    175,664
    DIAM U.S.A.,
    Inc.
    New York
    U.S.A.
    4,000
    千USD
    資産の
    運用
    (所有)
    直接
    100%
    兼務
    2名
    当社預
    り資産
    の運用
    当社預り
    資産の運
    用の顧問
    料の支払
    214,290未払
    費用
    89,815

    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)資産運用の顧問料は、一般的取引条件を勘案した個別契約により決定しております。
    (注2)上記の取引金額及び期末残高には、免税取引のため消費税等は含まれておりません。
    (3)兄弟会社等
    第27期(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)
    属
    性
    会社等の
    名称
    住所資本金
    又は出
    資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    等の所
    有(被
    所有)
    割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員
    の兼
    任等
    事業上
    の関係
    そ
    の
    他
    の
    関
    係
    会
    社
    の
    子
    会
    社
    株式会社
    みずほ銀
    行
    東京都
    千代田
    区
    7,000
    億円
    銀行業--当社設
    定投資
    信託の
    販売、預金取
    引
    投資信託の
    販売代行手
    数料
    預金の引出
    (純額)
    受取利息
    1,548,354

    91,135
    104
    未払
    手数料
    現金・
    預金
    未収
    収益
    122,786

    433,779
    -
    株式会社
    みずほ
    コーポ
    レート銀
    行
    東京都
    千代田
    区
    14,040
    億円
    銀行業--当社設
    定投資
    信託の
    販売、預金取
    引
    投資信託の
    販売代行手
    数料
    預金の預入
    (純額)
    受取利息
    450,766

    392,267
    3,654
    未払
    手数料
    現金・
    預金
    未収
    収益
    83,446

    11,440,025
    -
    みずほ第
    一フィナ
    ンシャル
    テクノロ
    ジー株式
    会社
    東京都
    千代田
    区
    2億円金融
    技術
    研究等
    --当社預
    り資産
    の助言
    当社預り資
    産の助言の
    顧問料の支
    払
    業務委託料
    の支払
    237,031

    15,140
    未払
    費用

    未払
    費用
    127,757

    6,373
    資産管理
    サービス
    信託銀行
    株式会社
    東京都
    中央区
    500
    億円
    資産管
    理等
    --当社信
    託財産
    の運用
    信託元本の
    追加
    (純額)
    信託報酬の
    支払
    1,000,000

    5,087
    金銭の
    信託
    6,548,577

    第28期(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
    属
    性
    会社等の
    名称
    住所資本金
    又は出
    資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    等の所
    有(被
    所有)
    割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員
    の兼
    任等
    事業上
    の関係
    そ
    の
    他
    の
    関
    係
    会
    社
    の
    子
    会
    社
    株式会社
    みずほ銀
    行
    東京都
    千代田
    区
    7,000
    億円
    銀行業--当社設
    定投資
    信託の
    販売、預金取
    引
    投資信託の
    販売代行手
    数料
    預金の預入
    (純額)
    受取利息
    1,661,638

    191,782
    106
    未払
    手数料
    現金・
    預金
    未収
    収益
    142,323

    625,561
    -
    株式会社
    みずほ
    コーポ
    レート銀
    行
    東京都
    千代田
    区
    14,040
    億円
    銀行業--当社設
    定投資
    信託の
    販売、預金取
    引
    投資信託の
    販売代行手
    数料
    預金の引出
    (純額)
    受取利息
    460,605

    1,912,442
    3,210
    未払
    手数料
    現金・
    預金
    未収
    収益
    100,875

    9,527,582
    61
    みずほ第
    一フィナ
    ンシャル
    テクノロ
    ジー株式
    会社
    東京都
    千代田
    区
    2億円金融
    技術
    研究等
    --当社預
    り資産
    の助言
    当社預り資
    産の助言の
    顧問料の支
    払
    業務委託料
    の支払
    259,435

    11,140
    未払
    費用

    未払
    費用
    132,250

    5,848
    資産管理
    サービス
    信託銀行
    株式会社
    東京都
    中央区
    500
    億円
    資産管
    理等
    --当社信
    託財産
    の運用
    信託元本の
    追加
    (純額)
    信託報酬の
    支払
    3,500,000

    5,908
    金銭の
    信託
    10,214,440

    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)投資信託の販売代行手数料は、一般的取引条件を勘案した個別契約により決定しております。
    (注2)資産の助言の顧問料は、一般的取引条件を勘案した個別契約により決定しております。
    (注3)業務委託料は、委託業務に係る人件費から算出された手数料に基づく個別契約により決定しております。
    (注4)上記の取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には、消費税等が含まれております。
    (注5)預金取引は、市場金利を勘案した利率が適用されております。
    (注6)信託報酬は、一般的取引条件を勘案した料率が適用されております。
    (1株当たり情報)
    第27期
    (自 平成23年4月 1日
    至 平成24年3月31日)
    第28期
    (自 平成24年4月 1日
    至 平成25年3月31日)
    1株当たり純資産額1,011,717円32銭1,059,622円64銭
    1株当たり当期純利益金額142,163円33銭162,254円29銭

    (注1)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株引受権付社債及び転換社債を発行していないため記載しておりません。
    (注2)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第27期
    (自 平成23年4月 1日
    至 平成24年3月31日)
    第28期
    (自 平成24年4月 1日
    至 平成25年3月31日)
    当期純利益3,411,920千円3,894,102千円
    普通株主に帰属しない金額--
    普通株式に係る当期純利益3,411,920千円3,894,102千円
    期中平均株式数24,000株24,000株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    第29期中間会計期間末
    (平成25年9月30日現在)
    (資産の部)
    流動資産
    現金・預金9,422,331
    金銭の信託9,988,674
    前払費用81,570
    未収委託者報酬3,539,476
    未収運用受託報酬1,927,231
    未収投資助言報酬233,557
    未収収益265,944
    繰延税金資産365,930
    その他77,287
    流動資産計25,902,003
    固定資産
    有形固定資産332,918
    建物※1131,728
    車両運搬具※12,193
    器具備品※1192,157
    建設仮勘定6,839
    無形固定資産1,441,730
    商標権※1242
    ソフトウエア※11,141,508
    ソフトウエア仮勘定292,572
    電話加入権7,148
    電信電話専用施設利用権※1258
    投資その他の資産4,022,411
    投資有価証券409,446
    関係会社株式2,119,074
    繰延税金資産675,426
    差入保証金731,197
    その他87,266
    固定資産計5,797,060
    資産合計31,699,064

    (単位:千円)
    第29期中間会計期間末
    (平成25年9月30日現在)
    (負債の部)
    流動負債
    預り金915,630
    未払金1,777,659
    未払収益分配金48
    未払償還金51,109
    未払手数料1,403,573
    その他未払金322,928
    未払費用1,320,067
    未払法人税等1,362,916
    未払消費税等149,912
    賞与引当金592,328
    流動負債計6,118,515
    固定負債
    退職給付引当金870,468
    役員退職慰労引当金121,100
    固定負債計991,568
    負債合計7,110,084
    (純資産の部)
    株主資本
    資本金2,000,000
    資本剰余金2,428,478
    資本準備金2,428,478
    利益剰余金20,051,026
    利益準備金123,293
    その他利益剰余金19,927,733
    別途積立金17,130,000
    研究開発積立金300,000
    運用責任準備積立金200,000
    繰越利益剰余金2,297,733
    株主資本計24,479,504
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金109,475
    評価・換算差額等計109,475
    純資産合計24,588,979
    負債・純資産合計31,699,064

    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    第29期中間会計期間
    (自平成25年4月1日至平成25年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬12,617,519
    運用受託報酬3,032,543
    投資助言報酬455,315
    その他営業収益409,599
    営業収益計16,514,977
    営業費用
    支払手数料5,584,176
    広告宣伝費113,543
    調査費2,650,938
    調査費1,833,878
    委託調査費817,060
    委託計算費178,138
    営業雑経費239,279
    通信費16,255
    印刷費206,531
    協会費12,524
    諸会費15
    支払販売手数料3,952
    営業費用計8,766,076
    一般管理費
    給料2,201,917
    役員報酬125,877
    給料・手当2,076,040
    交際費17,522
    寄付金2,515
    旅費交通費97,277
    租税公課53,858
    不動産賃借料341,829
    退職給付費用110,074
    固定資産減価償却費※1279,285
    福利厚生費11,941
    修繕費5,939
    賞与引当金繰入額592,328
    役員退職慰労引当金繰入額26,388
    役員退職慰労金528
    機器リース料23
    事務委託費105,422
    事務用消耗品費32,711
    器具備品費2,550
    諸経費56,566
    一般管理費計3,938,680
    営業利益3,810,221

    (単位:千円)
    第29期中間会計期間
    (自平成25年4月1日至平成25年9月30日)
    営業外収益
    受取配当金6,371
    受取利息1,297
    時効成立分配金・償還金33,823
    雑収入3,864
    営業外収益計45,357
    営業外費用
    為替差損5,352
    金銭の信託運用損205,313
    営業外費用計210,666
    経常利益3,644,913
    特別損失
    固定資産除却損22
    固定資産売却損1,448
    特別損失計1,470
    税引前中間純利益3,643,442
    法人税、住民税及び事業税1,351,622
    法人税等調整額43,490
    法人税等合計1,395,112
    中間純利益2,248,329

    (3)中間株主資本等変動計算書
    (単位:千円)
    第29期中間会計期間
    (自平成25年4月1日至平成25年9月30日)
    株主資本
    資本金
    当期首残高2,000,000
    当中間期変動額-
    当中間期末残高2,000,000
    資本剰余金
    資本準備金
    当期首残高2,428,478
    当中間期変動額-
    当中間期末残高2,428,478
    利益剰余金
    利益準備金
    当期首残高123,293
    当中間期変動額-
    当中間期末残高123,293
    その他利益剰余金
    別途積立金
    当期首残高16,330,000
    当中間期変動額800,000
    当中間期末残高17,130,000
    研究開発積立金
    当期首残高300,000
    当中間期変動額-
    当中間期末残高300,000
    運用責任準備積立金
    当期首残高200,000
    当中間期変動額-
    当中間期末残高200,000
    繰越利益剰余金
    当期首残高3,945,403
    当中間期変動額
    剰余金の配当△ 3,096,000
    別途積立金の積立△ 800,000
    中間純利益2,248,329
    当中間期末残高2,297,733
    利益剰余金合計
    当期首残高20,898,697
    当中間期変動額△847,670
    当中間期末残高20,051,026
    株主資本合計
    当期首残高25,327,175
    当中間期変動額△847,670
    当中間期末残高24,479,504
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金
    当期首残高103,768
    当中間期変動額(純額)5,706
    当中間期末残高109,475
    純資産合計
    当期首残高25,430,943
    当中間期変動額△841,963
    当中間期末残高24,588,979

    重要な会計方針
    項目第29期中間会計期間
    (自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式及び関連会社株式
    :移動平均法による原価法
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの:中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価のないもの:移動平均法による原価法
    2. 金銭の信託の評価基準及び評価方法時価法
    3.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法時価法
    4.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産:定率法
    なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
    建物…6~18年
    車両運搬具…6年
    器具備品…3~20年

    (2)無形固定資産:定額法
    なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    5.引当金の計上基準(1)貸倒引当金:一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2)賞与引当金:従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来支給見込額を計上しております。
    (3)退職給付引当金:従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。また、数理計算上の差異及び過去勤務債務の費用処理方法は以下のとおりであります。
    数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌会計期間から費用処理
    過去勤務債務:発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理
    (4)役員退職慰労引当金:役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく中間会計期間末要支給額を計上しております。

    項目第29期中間会計期間
    (自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    7.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理:消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    項目第29期中間会計期間末
    (平成25年9月30日現在)
    ※1.固定資産の減価償却累計額
    建物…550,694千円
    車両運搬具…2,730千円
    器具備品…610,752千円
    商標権…696千円
    ソフトウエア…1,285,419千円
    電信電話専用施設利用権…1,338千円

    (中間損益計算書関係)
    項目第29期中間会計期間
    (自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    ※1.減価償却実施額
    有形固定資産…64,676千円
    無形固定資産…214,609千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第29期中間会計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    発行済株式の種類当事業年度期首
    株式数(株)
    当中間会計期間
    増加株式数(株)
    当中間会計期間
    減少株式数(株)
    当中間会計期間末
    株式数(株)
    普通株式24,000--24,000
    合計24,000--24,000

    2.配当に関する事項
    配当金支払額
    決議株式の
    種類
    配当金の
    総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成25年6月28日
    定時株主総会
    普通株式3,096,000129,000平成25年3月31日平成25年7月1日

    (金融商品関係)
    第29期中間会計期間末(平成25年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成25年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
    中間貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金・預金
    (2)金銭の信託
    (3)投資有価証券
    その他有価証券
    9,422,331
    9,988,674
    329,200
    9,422,331
    9,988,674
    329,200
    -
    -
    -
    資産計19,740,20619,740,206-
    (1)未払法人税等1,362,9161,362,916-
    負債計1,362,9161,362,916-

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    資 産
    (1)現金・預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)金銭の信託
    有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券について、投資信託は基準価額によっております。また、デリバティブ取引は取引相手先金融機関より提示された価格によっております。
    (3)投資有価証券
    これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、投資信託は基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    区分中間貸借対照表計上額
    (千円)
    ①非上場株式80,246
    ②関係会社株式2,119,074
    ③差入保証金731,197

    ①非上場株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
    ②関係会社株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    ③差入保証金は、本社オフィスの不動産賃借契約に基づき差し入れた敷金等であり、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (有価証券関係)
    第29期中間会計期間末(平成25年9月30日現在)
    1.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    2. 子会社株式及び関連会社株式
    関係会社株式(中間貸借対照表計上額2,119,074千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    3. その他有価証券
    区 分中間貸借対照表
    計上額(千円)
    取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    ①株式
    ②債券
    ③その他(投資信託)
    315,920
    -
    4,263
    146,101
    -
    3,000
    169,818
    -
    1,263
    小計320,184149,101171,082
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    ①株式
    ②債券
    ③その他(投資信託)
    -
    -
    9,016
    -
    -
    10,000
    -
    -
    △984
    小計9,01610,000△984
    合計329,200159,101170,098

    (注)非上場株式(中間貸借対照表計上額80,246千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

    (金銭の信託関係)
    第29期中間会計期間末(平成25年9月30日現在)
    1.満期保有目的の金銭の信託
    該当事項はありません。
    2.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)
    第29期中間会計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資信託及び投資顧問を主とした資産運用業の単一事業であるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)サービスごとの情報
    投資信託
    (千円)
    投資顧問
    (千円)
    その他
    (千円)
    合計
    (千円)
    営業収益12,617,5193,487,859409,59916,514,977

    (注)一般企業の売上高に代えて、営業収益を記載しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    当社は、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で中間損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
    (1株当たり情報)
    第29期中間会計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    1株当たり純資産額1,024,540円 82銭
    1株当たり中間純利益金額93,680円 39銭

    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第29期中間会計期間
    (自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    中間純利益2,248,329千円
    普通株主に帰属しない金額-
    普通株式に係る中間純利益2,248,329千円
    期中平均株式数24,000株

    (重要な後発事象)
    第29期中間会計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
    該当事項はありません。

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