有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成25年3月20日-平成26年3月19日)
(1)【投資方針】
・主に「ワールド エクイティ マザーファンド」受益証券に投資を行なうとともに、世界各国の株式に投資を行ない、信託財産の成長をめざします。
・投資対象国の選別ならびに各国の資産配分については、MSCIワールド指数採用国を中心に分散投資を基本とし、各国の株式市場時価総額、マクロ経済見通し、割安判断指標、資金流動性およびリスク分散などを考慮して決定します。
・各国ごとの銘柄選定にあたっては、個別企業の成長性、株価の割安性、銘柄の流動性などを勘案し、あわせて海外関連会社の助言を参考とします。なお、各国の株価指数先物取引を利用することもあります。
・株式の実質組入比率は、原則として高位を維持します。
・外貨建資産については、為替変動リスクの低減を図るため、為替ヘッジを行なうことがあります。為替ヘッジ比率は、マクロ環境、金利動向、ヘッジコストなどを勘案して決定します。また、ヘッジコストなどを勘案して、当該外貨建資産と異なる通貨により為替ヘッジを行なうこともあります。
・主に「ワールド エクイティ マザーファンド」受益証券に投資を行なうとともに、世界各国の株式に投資を行ない、信託財産の成長をめざします。
・投資対象国の選別ならびに各国の資産配分については、MSCIワールド指数採用国を中心に分散投資を基本とし、各国の株式市場時価総額、マクロ経済見通し、割安判断指標、資金流動性およびリスク分散などを考慮して決定します。
・各国ごとの銘柄選定にあたっては、個別企業の成長性、株価の割安性、銘柄の流動性などを勘案し、あわせて海外関連会社の助言を参考とします。なお、各国の株価指数先物取引を利用することもあります。
・株式の実質組入比率は、原則として高位を維持します。
・外貨建資産については、為替変動リスクの低減を図るため、為替ヘッジを行なうことがあります。為替ヘッジ比率は、マクロ環境、金利動向、ヘッジコストなどを勘案して決定します。また、ヘッジコストなどを勘案して、当該外貨建資産と異なる通貨により為替ヘッジを行なうこともあります。