有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第47期(令和2年12月1日-令和3年5月31日)

【提出】
2021/08/31 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(5)【投資制限】
① 約款に定める投資制限
1)わが国の国債証券および政府保証付債券以外の有価証券で、適格有価証券に該当しないものへの投資は行ないません。
2)私募により発行された有価証券(短期社債等(社債、株式等の振替に関する法律第66条第1号に規定する短期社債、同法第117条に規定する相互会社の社債、同法第118条に規定する特定社債、同法第120条に規定する特別法人債および同法第127条において準用する同法第66条に規定する振替外債のうち一般振替機関の監督に関する命令第38条第2項に規定する短期外債をいいます。)を除きます。)および取得時において償還金等が不確定な仕組債等(償還金額が指数等に連動するもの、償還金額または金利が為替に連動するもの、金利が長期金利に連動するもの、金利変動に対して逆相関するもの、レバレッジのかかっているもの等)への投資は行なわないものとします。
3)指定金銭信託および取引の相手方から担保金その他の資産の預託を受けている金融商品以外の金融商品で、適格金融商品に該当しないものへの投資は行ないません。
4)信託財産に組み入れられた有価証券および金融商品(以下「有価証券等」といいます。)の平均残存期間(一有価証券等の残存期間に当該有価証券等の組入額を乗じて得た額の合計額を、計算日における有価証券等の組入額の合計額で除して求めた期間をいいます。)は90日を超えないものとします。
イ)有価証券等については、当該取引の受渡日から償還日または満期日までの期間が1年を超えないように投資します。
ロ)公社債の借入れの取引期間については、1年を超えないものとします。
5)有価証券を取得する際における約定日から当該取得にかかる受渡日までの期間は、10営業日を超えないものとします。
6)同一法人等が発行した第一種適格有価証券および第一種適格金融商品の合計額は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
7)第二種適格有価証券および第二種適格金融商品への投資は、これらの合計額が信託財産の純資産総額の5%以下とします。
8)同一法人等が発行した第二種適格有価証券および第二種適格金融商品の合計額は、信託財産の純資産総額の1%以下とします。
9)上記6)~8)の組入制限には、約款の規定による借入債券を含みます。
10)適格金融商品であるコール・ローンのうち、取引期間が5営業日以内のものによる運用については、上記6)~8)の規定を適用しません。同一法人等が発行した有価証券等で当該コール・ローンおよび上記6)~8)の適用を受ける有価証券等への投資は、これらの合計額が信託財産の純資産総額の25%以下とします。
11)上記6)~10)に規定する組入比率にかかる制限については、やむを得ない事情により超えることとなった場合、その営業日を含め5営業日以内に所定の限度内になるように調整します。
12)外貨建資産への投資については、その取引において円貨で約定し円貨で決済するもの(為替変動リスクの生じないもの)に限るものとします。
13)有価証券の貸付は、貸付時点において貸付公社債の額面金額の合計額が信託財産で保有する公社債の額面金額の合計額の50%以下とします。この場合において、取引先リスク(取引の相手方の契約不履行その他の理由により発生し得る危険をいいます。)については、適格金融商品にかかる前記「投資方針」の規定を準用します。
14)公社債の借入れは、借入公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。この場合において、借入れができる公社債は、国債、政府保証付債券および適格有価証券とします。
15)解約に伴なう支払資金および再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的とした資金借入額および借入期間は、次の要件を満たす範囲内とします。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行ないません。
イ)解約に伴なう支払資金の手当てにあたっては、解約金の支払資金の手当てのために行なった有価証券等の売却または解約等ならびに有価証券等の償還による受取りの確定している資金の額の範囲内
ロ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てにあたっては、収益分配金の再投資額の範囲内
ハ)解約に伴なう支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。
ニ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てのための借入期間は、信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。