有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第59期(2025/05/31-2025/12/01)
(1)【投資方針】
① 投資態度
● ファンドは、主としてマザーファンド受益証券に投資します。
● Aコースは、実質外貨建資産*については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。Bコースは、実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
● 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行なわれる有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。以下同じ。)、通貨に係る先物取引、通貨に係る選択権取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引ならびに外国の市場におけるこれらの取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行なうことができます。
*「実質外貨建資産」とは、ファンドに属する外貨建資産とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうちファンドに属するとみなした額(ファンドに属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
② ファンドのベンチマーク*1
Aコースは、為替ヘッジ付きのインデックスが存在しないため、ベンチマークを設定しません。
Bコースは、MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックス(税引後配当金込/円換算)*2をベンチマークとします。
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 「MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックス(税引後配当金込/円換算)」は、「MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックス(税引後配当金込/米ドルベース)」をもとに委託会社が円換算したものです。
MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックスとは、MSCI Inc.の算出するヨーロッパ地域の先進国の小型株を対象にしたグローバル株式投資の代表的な指数です。MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックスに関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
③ 運用方針
ファンドが主として運用を行なうマザーファンドの運用方針は以下の通りです。
1.英国および欧州大陸の取引所に上場されている株式を主要な投資対象とします。
2.流動性に留意しつつ主として中小型株式に重点投資することにより、運用実績の長期的な向上をめざします。
3.成長株を原則としてポートフォリオの50%以上とし、それ以外については景気循環株、資産価値にくらべて割安な銘柄などに投資します。
4.企業を実地に訪問し、徹底した調査にもとづき個別銘柄を選別する「ボトム・アップ・アプローチ」により運用を行ないます。
5.フルインベストメントを基本とします。
運用にあたっては、上記1.- 5.の方針で臨みますが、資金動向、市況動向等によっては上記のような運用が出来ない場合があります。
① 投資態度
● ファンドは、主としてマザーファンド受益証券に投資します。
● Aコースは、実質外貨建資産*については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。Bコースは、実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
● 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行なわれる有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。以下同じ。)、通貨に係る先物取引、通貨に係る選択権取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引ならびに外国の市場におけるこれらの取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行なうことができます。
*「実質外貨建資産」とは、ファンドに属する外貨建資産とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうちファンドに属するとみなした額(ファンドに属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
② ファンドのベンチマーク*1
Aコースは、為替ヘッジ付きのインデックスが存在しないため、ベンチマークを設定しません。
Bコースは、MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックス(税引後配当金込/円換算)*2をベンチマークとします。
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 「MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックス(税引後配当金込/円換算)」は、「MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックス(税引後配当金込/米ドルベース)」をもとに委託会社が円換算したものです。
MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックスとは、MSCI Inc.の算出するヨーロッパ地域の先進国の小型株を対象にしたグローバル株式投資の代表的な指数です。MSCI ヨーロッパ・スモールキャップ・インデックスに関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
③ 運用方針
ファンドが主として運用を行なうマザーファンドの運用方針は以下の通りです。
1.英国および欧州大陸の取引所に上場されている株式を主要な投資対象とします。
2.流動性に留意しつつ主として中小型株式に重点投資することにより、運用実績の長期的な向上をめざします。
3.成長株を原則としてポートフォリオの50%以上とし、それ以外については景気循環株、資産価値にくらべて割安な銘柄などに投資します。
4.企業を実地に訪問し、徹底した調査にもとづき個別銘柄を選別する「ボトム・アップ・アプローチ」により運用を行ないます。
5.フルインベストメントを基本とします。
運用にあたっては、上記1.- 5.の方針で臨みますが、資金動向、市況動向等によっては上記のような運用が出来ない場合があります。