有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成26年11月26日-平成27年5月22日)

【提出】
2015/08/19 9:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末日、翌日および翌々日が休日のため、平成26年11月26日から平成27年5月22日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目第20特定期間
平成26年11月25日現在
第21特定期間
平成27年5月22日現在
1.元本の推移
期首元本額2,392,124,866,430 円2,262,890,799,174 円
期中追加設定元本額507,253,208,668 円327,810,616,892 円
期中一部解約元本額636,487,275,924 円469,025,369,868 円
2.受益権の総数2,262,890,799,174 口2,121,676,046,198 口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っている場合におけるその差額
984,114,939,535 円953,923,039,862 円
4.1口当たり純資産額0.5651 円0.5504 円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第20特定期間
自 平成26年5月23日
至 平成26年11月25日
第21特定期間
自 平成26年11月26日
至 平成27年5月22日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
純資産総額に対して年率0.35%以内の額
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
同左
2.分配金の計算過程
(平成26年5月23日から平成26年6月23日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(5,995,300,247円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(500,833,673,334円)及び分配準備積立金(76,481,409,397円)より分配対象収益は583,310,382,978円(1口当たり0.234934円)であり、うち17,380,064,613円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
2.分配金の計算過程
(平成26年11月26日から平成26年12月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(2,938,513,318円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(425,958,370,173円)及び分配準備積立金(157,346,539,150円)より分配対象収益は586,243,422,641円(1口当たり0.266212円)であり、うち15,415,181,150円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成26年6月24日から平成26年7月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(4,258,680,753円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(504,010,395,197円)及び分配準備積立金(74,690,122,456円)より分配対象収益は582,959,198,406円(1口当たり0.229650円)であり、うち17,769,243,925円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成26年12月23日から平成27年1月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(4,185,396,034円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(411,263,547,777円)及び分配準備積立金(151,925,414,642円)より分配対象収益は567,374,358,453円(1口当たり0.261161円)であり、うち15,207,571,805円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成26年7月23日から平成26年8月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(6,265,084,294円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(12,485,663,820円)、信託約款に規定される収益調整金(490,415,940,790円)及び分配準備積立金(72,065,360,132円)より分配対象収益は581,232,049,036円(1口当たり0.230101円)であり、うち17,681,903,391円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成27年1月23日から平成27年2月23日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(5,838,655,325円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(9,499,254,908円)、信託約款に規定される収益調整金(398,551,339,573円)及び分配準備積立金(146,215,131,557円)より分配対象収益は560,104,381,363円(1口当たり0.261342円)であり、うち15,002,313,697円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成26年8月23日から平成26年9月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(6,157,020,916円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(44,785,045,623円)、信託約款に規定される収益調整金(475,676,784,621円)及び分配準備積立金(69,070,995,555円)より分配対象収益は595,689,846,715円(1口当たり0.243989円)であり、うち17,090,249,661円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成27年2月24日から平成27年3月23日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(3,838,328,481円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(396,137,699,080円)及び分配準備積立金(140,539,980,007円)より分配対象収益は540,516,007,568円(1口当たり0.256187円)であり、うち14,768,949,417円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成26年9月23日から平成26年10月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(4,095,791,906円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(469,262,577,608円)及び分配準備積立金(98,776,773,101円)より分配対象収益は572,135,142,615円(1口当たり0.238718円)であり、うち16,776,913,636円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成27年3月24日から平成27年4月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(6,882,252,355円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(10,078,285,044円)、信託約款に規定される収益調整金(390,011,122,896円)及び分配準備積立金(136,939,017,526円)より分配対象収益は543,910,677,821円(1口当たり0.257239円)であり、うち14,800,897,437円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成26年10月23日から平成26年11月25日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(6,457,605,667円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(84,305,237,124円)、信託約款に規定される収益調整金(433,369,105,028円)及び分配準備積立金(91,050,048,077円)より分配対象収益は615,181,995,896円(1口当たり0.271857円)であり、うち15,840,235,594円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。
(平成27年4月23日から平成27年5月22日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(5,299,817,189円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(9,818,421,682円)、信託約款に規定される収益調整金(394,944,825,406円)及び分配準備積立金(136,041,118,096円)より分配対象収益は546,104,182,373円(1口当たり0.257393円)であり、うち14,851,732,323円(1口当たり0.007000円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行なっております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドおよび主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権および金銭債務であり、その内容を当ファンドおよび親投資信託受益証券の貸借対照表、有価証券に関する注記、デリバティブ取引に関する注記および附属明細表に記載しております。
デリバティブ取引は、為替変動リスク、価格変動リスクの回避および信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的としております。
当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク等があります。
3.金融商品に係るリスク管理体制投資リスクの管理および投資行動のチェックについては、運用部門が自ら行なう方法と運用部門から独立したコンプライアンス部門が行なう方法を併用し検証しています。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種 類第20特定期間
平成26年11月25日現在
第21特定期間
平成27年5月22日現在
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券120,009,386,71316,499,099,623
合 計120,009,386,71316,499,099,623

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。