有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第70期(平成26年6月1日-平成26年11月30日)
(5) 【課税上の取扱い】
課税上は公社債投資信託として取扱われます。
① 個人の投資者に対する課税
個人の投資者が支払いを受ける収益分配金および償還時の元本超過額については、利子所得として課税され、20%(所得税15%および地方税5%)の税率による源泉分離課税が行なわれます。この源泉徴収で課税関係は完結し、確定申告の必要はありません。ただし、平成49年12月31日まで基準所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別所得税が課され、税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)となります。
<マル優制度について>当ファンドでは、少額貯蓄非課税制度(マル優制度)の利用が可能です(ただし、販売会社によっては、ご利用になれない場合があります。)。少額貯蓄非課税制度(マル優制度)を利用した場合、一人につき元金350万円(すでにご利用の場合には、その金額を差引いた額)までの収益分配金および償還時の元本超過額に税金はかかりません。
なお、同制度は、平成18年から、障害者等に対する少額貯蓄非課税制度に改組されております。
② 法人の投資者に対する課税
法人の投資者が支払いを受ける収益分配金および償還時の元本超過額については、利子所得として課税され、20%(所得税15%および地方税5%)の税率で源泉徴収され法人の受取額となります。ただし、平成49年12月31日まで基準所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別所得税が課され、税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)となります。
なお、税額控除制度が適用されます。益金不算入制度の適用はありません。
(※)上記は、平成26年11月末現在のものですので、税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になることがあります。
(※)課税上の取扱いの詳細につきましては、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
課税上は公社債投資信託として取扱われます。
① 個人の投資者に対する課税
個人の投資者が支払いを受ける収益分配金および償還時の元本超過額については、利子所得として課税され、20%(所得税15%および地方税5%)の税率による源泉分離課税が行なわれます。この源泉徴収で課税関係は完結し、確定申告の必要はありません。ただし、平成49年12月31日まで基準所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別所得税が課され、税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)となります。
<マル優制度について>当ファンドでは、少額貯蓄非課税制度(マル優制度)の利用が可能です(ただし、販売会社によっては、ご利用になれない場合があります。)。少額貯蓄非課税制度(マル優制度)を利用した場合、一人につき元金350万円(すでにご利用の場合には、その金額を差引いた額)までの収益分配金および償還時の元本超過額に税金はかかりません。
なお、同制度は、平成18年から、障害者等に対する少額貯蓄非課税制度に改組されております。
② 法人の投資者に対する課税
法人の投資者が支払いを受ける収益分配金および償還時の元本超過額については、利子所得として課税され、20%(所得税15%および地方税5%)の税率で源泉徴収され法人の受取額となります。ただし、平成49年12月31日まで基準所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別所得税が課され、税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)となります。
なお、税額控除制度が適用されます。益金不算入制度の適用はありません。
(※)上記は、平成26年11月末現在のものですので、税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になることがあります。
(※)課税上の取扱いの詳細につきましては、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。